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命の大切さについて

No.3793
小学校5年生

 ぼくは、母親から生まれてくる前におなかの中で死んでしまう子どもがいるということをお母さんから聞きました。だからこうして生きているのは幸せなんだな思いました。ぼくにはお母さんのおなかの中で死んでしまった、お兄ちゃんかお姉ちゃんがいます。最近お母さんが教えてくれました。お母さんはその時とても悲しかったと言っていました。だから、ぼくと妹が元気に生まれてきてくれて本当にうれしかったそうです。ぼくは、お兄ちゃんがいたらよかったなと思いました。生きていたらいっぱい遊びたかったなと思いました。
 また、大人でもガンなどの病気で死んでしまう人もいると聞いて、そのときびっくりしました。病気で死んでしまう人がいるなんて昔は知らなかったので、たくさん質問してしまいました。ぼくはガンで死んでしまうことしか聞かないので、どんな病気があるか調べてみたくなりました。命は一番大切だから、ちゃんと自分で守らないといけないなと思いました。また、病気で元気にくらせていない子どもも世界にはたくさんいると思うから、こうして元気にくらしてたくさん遊べていることをあたりまえだと思ってはいけないと思います。これからの人生を最高にし、すべてにかんしゃしながらすごしていきたいです。

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