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毎日を楽しむ

No.3787
小学校5年生

 ぼくは、ようち園のころにとてもこわい体験をしました。それは、手じゅつです。「治したい」、ただそれだけで、いろいろないたみにたえました。
 手じゅつまでの時間は楽しくすごせました。病とう内でたくさんの友達が出来たからです。
 とうとうぼくの手じゅつの番がやってきました。手じゅつ室には、いろいろな人がいて、いろいろな道具や機械がありました。ますいをかけられねむってしまったので、手じゅつ中の事は何も覚えていません。少しずつ起こされていたかったけれど、手じゅつが終わった時は治った気がしたうれしさもありました。
 でも、いやな事はやらなくてもいいのならやらなくてもいいように、いろいろな事に気をつけながら生活して、防げる事は防ぎ、万が一気になる事があったら、早めに何度でも何か所でも相談をした方が、解決できます。
 ぼくの手じゅつのあとは7年たった今でもはっきりと残っています。この先消える事はなく、ぼくといっしょに大きくなっていくけれど、この手じゅつのおかげで今のぼくは、運動も何でも出来ます。
 いやな事には必ず終わりがあるから、その時だけがまんをすれば良いし、毎日は、自分なりの考え方しだいで楽しんだ方が良いという事を、ぼくは今一番伝えたいです。

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