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母に教えてもらった仲直りの方法

No.3784
小学校5年生

 わたしには、妹がいます。1日1回以上はけんかしているので、よく母にしかられます。小さいころから、わたしと妹はけんかをしていて、母にずっと注意をされているのに、けんかしてしまいます。ある日、わたしが妹に何かやって泣かれた時がありました。わたしは、妹とけんかしたくないけれど、なぜか、ささいな事でおこってしまいます。
 わたしは、1人で考えてみました。すると、今まで母に、
「ゆずり合えば、けんかにならないでしょ。」
と言われたことを思い出しました。妹とは、年が近いから、好きな色やしゅ味がほぼ一緒なので、けんかしてしまいます。でも、妹を思ってゆずれば、けんかにならいのではと考えました。
 そして、この前、わたしと妹がちょうど手を洗うのが重なったときに、妹に先にゆずると、次の日ぐらいから、妹がわたしにやさしく接してくれるようになりました。でも、その後けんかをしてしまいました。しかし、いつもよりは、けんかの回数が減ったので学校の友達と接するように、妹と接して良かったと思いました。
 相手を思いやると、命の大切さも分かるような気がしてきました。相手のことを思ってやさしく接すれば、相手の良さを発見することもできて、自分のことだけと思わずに楽しくいられると思います。
 今までとはちがい、わたしは、相手へ「思いやり」を持てるようになりたいと思います。まだ、完全には妹とけんかしないということはできていないけれども、思いやり、ゆずり合いというとても大事な言葉を忘れずに意識していこうと思います。

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