緊急情報

サイト内を検索

ここから本文です。

みんなが大切

No.3783
小学校5年生

 ぼくには、もうすぐ3才になる弟がいます。弟は、2年生のときに生まれてきたので、弟がお母さんのおなかにいるときの様子や、生まれてすぐの赤ちゃんのことがよく分かりました。生まれるまでの毎日、学校から帰ってからすぐに、お母さんのおなかの中で赤ちゃんが動いたのかを聞いていました。生まれてからは、ね返りをしたり、すわれるようになったり、ハイハイ、立つこと、歩くことなど、毎日できることがふえていくことをすぐそばで見てきました。特に印象にのこっているのは、ハイハイの練習です。夏に、ぼくがミニカーを走らせて、その後ろを弟がハイハイでおいかけるという方法で、ハイハイの練習をしました。何回もやってミニカーをつかまえることもできるようになりました。今では、走ったり、遊んだりとたくさんのことができるようになりました。でも、弟は、しゃべることが苦手なようで、あまりおしゃべりをしないので、来年ようち園に入るまでにおしゃべりができるようになるのか、家族みんなが心配しています。でもぼくは、会話をする文が言えなくても、短い言葉を言ったりしているので、おしゃべりができると思っています。ぼくも、弟が少しでも早くおしゃべりができるように、歌や本などで、言葉を教えてあげたいです。
 このように、生まれてから、だんだん大きくなっていき、成長をしていくことが分かりました。また、大人や周りの人に大切にされていることがよく分かりました。心配をかけたり、苦労をさせてしまうことは、小さいときからたくさんしてきたことも、弟が生まれてきてから感じました。だれでも、生まれてきてからは、周りの家族や、大人が喜んでくれて、とても1人1人が大切で特別だということが分かりました。だから1人1人が大切で、特別だということを伝えたいです。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?