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私のおじいちゃん

No.3776
小学校5年生

 私のおじいちゃんは、いままで私と妹を愛してくれて、やさしくしてくれて、完ぺきなおじいちゃんでした。おばあちゃんともとても仲よしで、あるとき私が4年生の時に学校から帰ると、おじいちゃんがいません。「あれ。」と思っておばあちゃんたちに聞いてみると、
「おじいちゃんいきなり入院することになったよ。」
といいました。その時私は信じられませんでした。だってあんなに健康な人だったのに、と思いました。それでどうして入院になったのか聞きたくなり、おばあちゃんに
「どうして入院したの。」
と聞いたら、
「まだわからないけれど、がんの可能性が高いみたいだよ。」
といわれました。私はそのときのことが信じられませんでした。そのあと病名はがんでした。もう今はねたきりで、あんなに太かった足など、体全体が骨のようにがりがりにやせてしまっていました。毎回お見まいにいくと、心がいたみます。なので私は、そんな私のおじいちゃんのような人にやさしくしたいと思い、医りょう関係のしごとのかんごしになりたいと思っています。私のおじいちゃんが回復してくれると、とてもうれしいです。おじいちゃんが病気になってから、人の命にはなにがあるかわからないので、1日1日を大切に生きていこうと思いました。その日からかんごしさんやお医者さんたちがとてもかっこよく感じるようになりました。なのでお医者さんかかんごしさんめざしてがんばって、おじいちゃんのことを支えながら、しっかりと生きていきたいと思いました。

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