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そ父とそ母の悲げき

No.3770
小学校5年生

 私は命の大切さを感じた事があります。とつぜんだったけど立ち直れました。おばあちゃんは脳まく下出血でたおれ、手術もできないじょう態で死んでしまいました。やさしく接してくれるおばあちゃんは、みんな大好きでした。即死だったので最後の言葉は聞けなかったけど、心の中できっと苦しんでたと思います。もしい変があったのなら、声をかけてあげたと思います。でも今回は、即死。やっと立ち直れたと思ったら、次はおじいちゃんがたおれました。電話で聞いてびっくりしました。一人では動けないじょう態で、トイレも行けないと言われました。病院に行くと、のうの中にある血管がつまったと言われ、また、おばあちゃんのようになると思いました。その時、初めて分かりました。命の大切さが。おじいちゃんは、きせきがおこり助かりました。リハビリをたくさんしてごはんも自分で食べれて、よくしゃべれて、だんだんよくなっています。最初はむやむやしてたけど、いろんな人に話して、今は、思い残すことはありません。だからもしなやんでいるなら、だれでもいいから話してみたらいいかもしれません。

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