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大せつな命

No.3769
小学校5年生

 わたしは、前に道で小さなカエルが死んでいるのに気がつきました。わたしは、何げに見ていましたが、今思うと小さくても1つの命がなくなったんだと、強く思います。なので命について考えてみました。
 まずわたしにとって大切な人とは、家族です。ほかには、友達などがいます。わたしは、大切な人とお別れしたことがありません。でも、もし大切な家族や友達とお別れしたらどうでしょうか。でも1人だけお別れした人がいます。それは、ようち園の、わたしのたんにんの先生です…。
 その先生は、年中のときの先生で、わたしが泣いたときもやさしく声をかけてくれたり、楽しい事を考えてくれたり、わたしにとって家族や友達以外の大切な人でした。でもわたしが、小学生になってから、天国へいったことを知って、わたしはものすごくショックでした。その後わたしは、手紙と花をとどけました。心をこめて手紙を書きました。天国から今もずっとわたしの事を見ていてくれていると思います。先生は、もうどこにもいません。でもわたしの心の中でいつまでも生きている、そう思います。命について考えて思った事、それは、どんなに小さい命、大きい命でも、それはたった1つしかありません。だからたとえどんな命でも、わたしたちは大切にしていかないといけない、そう思います。だから、先生みたいに、どんな人でもやさしく声をかけれたらいいな、と思います。わたしは、親にはんこうしてしまうけど、命をかけてわたしの事を産んでくれたので、もっという事を聞かなきゃと思います。ご飯を作ってもらっても、のこしてしまうことがあります。でもわたしたちのために、命のために作ってくれているので、ちゃんとのこさず食べなきゃと思います。

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