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命の大切さ

No.3768
小学校5年生

 私は、ようち園のころおせわになった先生が、なくなったという体験をしました。私はその時、初めて、「命の大切さ」を強く感じました。その先生はとても明るく、みんなの人気者で運動しんけいもばつぐんでした。私はその先生が大好きでした。母が教えてくれたのですが、幼ち園のころ私は、「クラスの中で一番仲良しの子は?」と聞かれると、「先生。」と答えるくらいでした。その先生がなくなったと聞いた時は、大ショックで、心ぞうが止まりそうになるくらいびっくりして、すごく悲しかったです。先生の死は、私が卒園してからずいぶんあとでした。卒園後先生と会う機会は、あまりありませんでしたが、悲しみは、強く感じたのです。血のつながっている人や、思い出のある人は悲しみます。新聞で「○○○○さんが死にました。」という記事を見て自分は関係ないかもしれないけど、その人にも、きっと悲しんでいる人がいると思います。だから、自分に関係なくても、だれが死んだっていいんじゃないんです。一人一人、大切な人がいるということを知りました。そして、みなさんにも知っていてほしいと思います。

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