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いのちをくれた、ご先祖様

No.3764
小学校5年生

 ぼくは、はじめに、いのちにふれあっていて生きていることを知り、興味を持ったので、いのちの大切さなどを文にした。
 ぼくやお友達が今いるということは、いのちをくれたお父さん、お母さん。お父さんやお母さんがいるということは、お父さんやお母さんを産んだおじいちゃん、おばあちゃん。おじいちゃんとおばあちゃんがいるということは、おじいちゃんやおばあちゃんを産んだそのまた上のおじいちゃん、おばあちゃん。そういうご先祖様がいてくれたから、ぼくは生きている。今、ぼくは、いのちがあるから声も出せる、自分で考えることができる。そして、体も自由に動けることは、いのちがあるからだと思う。ぼくにいのちをくれた、お父さんやお母さん、たくさんのご先祖様がいたからだと思う。ぼくにいのちをくれた、たくさんのご先祖様に感しゃしたいと思う。
 だけど、ぼくがご先祖様になるには、けっこんして、赤ちゃんを産めば、自分がご先祖様になれるが、けっこんをしなかったり、けっこんしても赤ちゃんを産まなければ、もうご先祖様は、二度とないことになってしまうから、せめて、自分もけっこんして、赤ちゃんを産んで、自分がいつか死んでも、自分はご先祖様になって、できるだけご先祖様の歴史を長くしたいと思う。
 最後に、自分から、生きているから、体が自由に動かせることや、自分で考えることが当たり前ではありません。少し、しょうがいのある人もいます。だから、いのちは、なによりも一番大切にしてほしいと思う。もちろんぼくも、いのちは、何よりも一番大切にして人生を長く生きたいと思う。

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