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No.3756
小学校5年生

 私は、保育園の時に少しいじめにあいました。友達に仲間はずれにされたり、いやな事を言われたりしました。だから、保育園に行きたくなくて休んだりしました。その時、一人の先生は助けてくれたけど、他の先生は助けてくれませんでした。その時から、大人も友達もきらいになりました。小学校に入っても、友達や先生が不安でした。今もクラスがえで友達ができるか、いじめられたりしないか不安です。先生にまた何か言われるか、何かあったら助けてくれるか心配だらけです。大人の人はきらいだけど、今まで3人の先生が私の事を分かってくれたと思います。その先生は、たん任の先生じゃない時もあるけど、会えばしゃべってくれたりしてくれるので、私もがんばろうと思える時があります。学校へ行きたくなくて休んだ事もあるけど、次の日はがんばっていってます。私がこまった時、助けてくれたり聞いてくれたのは、家族でした。少し気持ちが楽になります。テレビでいじめにあって死んでしまう子が多いのを見ます。本当につらかっただろうと思います。何で助けてあげる人がいなかったのか、不思議です。
 私は、おばあちゃんが病気で死んでしまったのを見ました。その時、みんなつらくて泣いていました。それから私は、だれも死んでほしくないと思っています。私は、いじめられた時に、死にたいと思ったことはありませんが、いじめで自殺してしまう子や、いろいろな理由で死んでしまう人がいなくなってほしいと思います。親が産んでくれた命を大切にしたいです。

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