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大事な命

No.3753
小学校5年生

 7年前の父の日に、私は生まれて初めて救急車に乗りました。その日は、家族みんなで父の日のプレゼントを買いにでかけました。わたしはお店の中を走っていたらつまずいて、ベンチの角におでこをぶつけました。おでこからはたくさんの血がでて、なかなかとまらなかったので、救急車に乗って病院に行ったそうです。お父さんとお母さんから聞いた話だと、わたしは血はたくさんでていたけど、泣かなかったそうです。姉は「○○ちゃんが死んじゃう」と言って、ずっと泣いていたそうです。わたしはその話を聞いて、家族にたくさん心ぱいをかけてしまったけど、みんながわたしのために心ぱいをしてくれていたことが分かってうれしかったです。
 わたしが2年生の時、お母さんが入院しました。毎日家にいるお母さんがいないのは、とてもさびしいです。でも病院におみまいに行けば、お母さんに会えてとてもうれしいけど、帰るときは何倍もさびしくなります。最近テレビや新聞では自殺のことがでているけど、そのニュースを見るたびに、わたしは、自分の命を大切にしないといけないと思います。1番かなしむのは家族だから、命をもっと大切にしたいと思います。家族が1人でもいないだけで、家の中はいつもよりもさびしくなるので、家族みんなで楽しくすごしていけるように、1日1日を大切にすごしていきたいと思いました。

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