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いのちのとうとさって何だろう?

No.3750
小学校5年生

 私は、何回か、「死んだら次は何になるんだろう。」と、考えたことがあります。なので、ハチになったら、飼い主がいない動物になったら、などと考えると少し心配になったりします。そうして、いのちの大切さに気づきました。おじいちゃん、おばあちゃん、ばあちゃん、パパ、ママ、妹、親せきなども、大切にしなければ、いつかは、わかれてしまってそのまま死んでしまって、私一人だけ残ってもなにもすることがないのにも気づきました。なのでペットも友達も、見ず知らずの動物も大切にしなければいなくなってしまいます。それがどんなにこわいことかを実感した私は、どうすれば、死んでも、いいものになれるのかを考えても分かりませんでした。
 その結果、前の考えと反対に、生きることのすごさが頭にうかんできました。
生まれてから今までの自分がつらいことはあったけど、もっと、いいこともなにひとつない子のことを考えたら、今私がいる家庭に産まれてきたのは、きっとすごくいいことだろうな、と思いました。
 私が大人になっても、いのちをつないでいきたいと思いました。そうすれば、いのちというものがと切れずに、どんどんしあわせがふえていくと思うからです。それは「人間」だけでなく、人間以外の生き物もそうだと思います。私が一番おかしいと思うのは、飼い主がいない犬やねこを殺してしまったりすることです。かりをして動物を殺す人もどうしてだろうと思います。それは肉がないと自分達が生きていけないことは分かりますが、それをなくしてもっと楽しく生きていける方法を見つけてほしいです。そうすれば、きょうぼうと思われている動物もきっとやさしくなると思います。
 これからは、今までよりもずっと命を大切にして、命をふやしていってほしいです。

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