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1つの命を失って気づいたこと

No.3742
小学校5年生

 去年の夏にお父さんの弟が亡くなってしまいました。初めて親せきの人を亡くして、亡くなったということを聞いたときは、「なんで。」や悲しい気持ちでいっぱいになりました。最初は、信じられませんでした。なので、お父さんの弟の家に行くと、いるときは、いつも遊んでもらっていたので、さみしさや悲しさを思い出してしまいます。でも天から見守ってくれていることを信じてがんばっています。また、これからも、わたしを助けてくれることも信じてます。
 お父さんの弟が亡くなってから、命がどれだけ大切なのかが前よりも、分かるようになりました。今、遊んでいられることや、勉強をしていられることがどれだけありがたいことかも分かるようになりました。なので、わたしを元気なすがたで産んでくれたお母さんと、わたしを、しっかり育ててくれたお父さんに感謝しながら、生活していきたいです。また、これからも命を大切にしていきたいです。

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