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いのちをつなぐ手紙

No.3741
小学校5年生

 ぼくにとって命とは、1つの大きな光と思っています。理由は、人や虫などは、命がないと何もできないからです。なので命は、宝石のようにピカピカと輝いているとぼくは思いました。ぼくは、少し体が弱く、熱性けいれんを10回以上起こしたことがあります。けいれんをしてるときは、意識がないんですが、熱性けいれんが終わって意識がもどって母から話を聞かされると、自分で治ってよかったなぁと思いました。熱性けいれんは命に関わる症状ではないですが、自分の家族がすごく心配してくれたので、自殺など、家族が悲しむようなことは、してはいけないなぁと思いました。もし、いじめなどで、なやんでいる子が近くにいたら、相談に乗ってあげたいなぁと思いました。母は、交通事故で、お友達を2人もなくしてしまったそうです。なので、普段からもそうですが、登下校ではより気をつけたいなぁと思います。
 自殺をする人を1人でもなくすには、ぼくは、いじめている子には注意をして、悲しんでいる子には声をかけるというのを、地球上のみんなが出来れば、自殺をする人がへるのではないかとぼくは思います。

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