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命のリレー

No.3737
小学校5年生

 おととし、ひいおばあちゃんが94才で亡くなりました。とても長生きしました。ぼくは、ひいおばあちゃんにとって初めてのひ孫で、とてもかわいがってもらいました。色々な出来事を話したり、お土産をもらったり、おこづかいをもらったりしました。とても明るくてやさしいひいおばあちゃんでした。だから、ひいおばあちゃんが亡くなった時は、とてもさびしくて悲しかったです。
 ぼくには、いとこが8人います。ぼくが産まれた時は、いとこが3人いたので、ぼくは4番目のいとこになります。小さいころは、年上の3人のいとこにたくさん遊んでもらいました。はっきりとは覚えていないけれど、その当時の写真を見ると笑っている写真ばかりなので、とても楽しかった人だなあと思いました。
 それから時がたち、ぼくの後に5人のいとこが産まれました。今では、ぼくがいらなくなったおもちゃや洋服をあげたり、遊んであげたりしました。年下のいとこ達は、ぼくをしたってくれています。ぼくと遊んでいるととても楽しそうにしてくれます。役に立てたり、色々なことを楽しいなあと思ってくれたらいいと思います。ぼくがひいおばあちゃん、年上のいとこ達にしてもらったことを、年下のいとこ達にしてあげることがおん返しになると思います。
 このような事から、命は受けつがれているんだなあと思いました。親が子どもを産み、その子どもが大人になり、子どもを産み、それが何回も続いていき、家族がふえていきます。ぼく達が生きているのは祖先のおかげだし、周りにいる人達のおかげです。たった一つの命を大切にして生きていきたいです。
 ぼくも、この命のリレーメンバーの一員として、次の世代にバトンをつないでいきたいと思いました。

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