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ひとつの命の大切さ

No.3735
小学校5年生

 ぼくの家は、6人家族です。ぼくは、家族のみんなに感謝しています。おじいちゃんとおばあちゃんは、ぼくのお父さんとお母さんを産んでくれたし、お父さんとお母さんは、お姉ちゃんとぼくを産んでくれたからです。他にも感謝することは、とてもたくさんあります。例えば、いつもご飯を作ってくれることや、ぼくたち家族のために働いてくれることです。ぼくには中学3年生と小学6年生と幼稚園年少のいとこが3人います。ぼくはこのいとこと遊ぶのがとても楽しいです。毎日幸せな生活を送る事ができている自分がとても恵まれているな、と改めて感じます。
 そんな中、ふとニュースを見るとまだ幼いこどもが殺されたとか、無差別殺人が起きたとか、いじめがひどくて自殺に追い込まれたなどという事件が起きたことを知ります。ぼくは、こんな簡単に人の命を無くしてしまう人が許せません。なぜなら、その人は、人の命がどれだけ大切な物か分かっていないと思うからです。死んでしまった人の将来が突然なくなってしまうし、死んでしまった人の親戚やいとこ、そして一番悲しむのは、お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃん、兄弟などの家族だと思います。そんなことも考えずに殺してしまう犯人に、「自分のやった事がどれだけ罪の重い事か分かっているのか!」と言いたくなります。死んでしまった人は、もう二度と永遠の眠りから覚めることはないのです。人を殺した犯人にも、大切な家族がいるはずです。自分と関わりのない人でも、人を思いやる気持ちがあれば、命を奪うことなんて絶対にできないと思います。もしも、自分だったらと、なぜ考えることができないのか。ぼくは、みんながみんなを思いやる気持ちを持てれば、命を大切にできるのではないかと考えます。

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