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命を大切に

No.3732
小学校5年生

 4年生で、命の授業がありました。小豆くらいの大きさから、人間の命が生まれると知り、とてもびっくりしました。どのようにして、人間になっていくのか、とても不思議でした。生まれてからは、家族や周りの多くの人々に愛されたり、お世話になったりして、成長しているということも分かりました。だから、命は自分のものだけでなくて、家族や支えてくれている人のものでもあるなあと思いました。
 しかし、自殺のニュースもよく聞きます。命は一つしかないのに、家族や友達も悲しくなるのに、どうして自殺してしまうのでしょう。もしかしたら、これから楽しいことがあるかもしれないのに…自殺するなんて絶対にダメだよ…。私は、「人には一つしか命がないのだから、自分の命も人の命も大切にしてください。」と言いたいです。みんなでみんなの命を守れたらいいのになと思います。
 以前校長先生から「命はつながっている。」というお話がありました。私には父と母がいて、父と母にも父と母がいて、というふうにどんどんつながっているということです。だから、もしだれかが死んでしまうと、そのつながりが切れてしまうということです。
 時々、いやなことやつらいこともあるけれど、家族に支えてもらってがんばっていきたいです。一人に一つしかない大切な命だから、後悔しないように、生きていきたいと思います。みんながおたがいに、自分の命も人の命も大切にしていけたら、幸せだなと思います。それが、父や母への恩返しかなと思います。大好きな家族と、いつまでも幸せにくらしたいです。

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