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しあわせの人生とは

No.3729
小学校5年生

 わたしは、遊ぶことよりも友達よりも命が大切だと感じています。もう命がなくなったら「自分」というものがなくなってしまう。「家族」という大切な大切なものがもうなくなってしまう。ときどきわたしは「わたしってなんだろう。」って思ってしまうことがあります。「わたしはなぜここにいるのだろう。」
 でもこういうわたしにも死にたいって思った事があります。人間は、楽しい事もありながら苦しい事が必ずあると思います。人間というのは、いろいろな事をつみ重ねて成長していきます。苦しいとき、「もういやだ。」や「もうこんな自分なんてきらい。」と思った事もあるとわたしは思います。そういう時にときどき「死にたい。」っと思う時がきっとおとずれます。こんな思いにならない人間も少しはいるでしょう。でもわたしはまちがいだと思います。楽しい事ばかりしても意味はありますが、成長はできないと思います。人間はいろいろな事をつみ重ねて、いい人になっていくのです。でもそういう事は、命がないとできません。わたしは命があれば何でもできると思っています。なので今生きている人達は、そう「しあわせ」です。でもしあわせの人生を送れられれば人間はそれでいいんです。でもしあわせをけっしてわすれずに。

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