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身近な命の大切さ

No.3726
小学校5年生

 この作文を書く前にぼくは、自分のいつもの生活の中にある命について考えてみました。家にはお父さん、お母さん、弟、おじいちゃん、おばあちゃん達や家で飼っている猫もたくさんいます。登校する時は、田んぼにかえるがいたり虫、魚もいるし、学校に着くと友達や先生もいます。そう考えてみると、テレビの中で見る物や外国でもみんなが生きています。
 その一方で、ぼくたちは生き物の命を食べて自分が生きています。また、ニュースなどで戦争やじしんなどの災害、事件や事故で人間だけではなく多くの命が失われている事にも気が付きました。
 ぼくはふだんの生活であまり命について考たことはありませんでした。このような事に気が付いた時、自分のまわりでもし身近な命がとつぜんなくなったと想像したら、とても悲しくてさびしい気持ちにおそわれました。
 今を生きているぼくたちの命は、他の生き物の命があったからこそであるし、多くの命のぎせいの上に、自分が生きている事を知りました。
 だから、自分自身がこれから一生けんめいに何事に対しても取り組んで生きていく事はとても大切であるし、いつも周りに「ありがとう。」と感しゃの気持ちを持ちたいと思いました。また自分だけではなくて、せめて身の周りの命に対しても大切にするようにしたいと感じます。
 そのために、ぼくが今出来る事は一つあります。それは、「やさしい気持ち」を持つ事です。いつもの生活をふり返ると、いやな事やつらい事、ふざけてばかりいる時などは、周りの物や生き物に強くあたることがありました。けれど自分が少しでもやさしくなれば、もっと自分も身近な命もえがおになって輝いて生きていけると思います。

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