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大切ないのち

No.3720
小学校5年生

 「いのち」は、一人に一つしかないものです。生きるために必要なものだし、何よりも大切なものだと思います。動物や虫、魚や花などどんなものにもいのちがあると思います。
 ぼくには、五つ年下の弟がいます。けんかもするけど、かわいくて大切な弟です。ぼくより小さくてぷくぷくしていて、ぼくのことを頼りにしています。
 ぼくは、弟がお母さんのおなかの中にいた時のことを覚えています。赤ちゃんができたと聞いて、ぼくはとてもうれしかったです。お母さんのおなかがどんどん大きくなっていきました、ぼくは、よくお母さんのおなかをさわったり、話しかけたりしていました。大きくなってくるとおなかの中で赤ちゃんが動くのも分かりました。産まれてくるのがとても楽しみでした。
 ぼくは、弟が産まれた時、いっしょにいました。産まれたしゅん間のことは、きん張していたのか、あまり覚えていませんが、その場にいた人達がみんな「おめでとう」と、喜んでいたことは覚えています。お母さんと弟をつないでいたへそのおをぼくも切りました。なんだかとても不思議な気分でした。
 生まれたばかりの弟は、お母さんの横で、目を開けて静かにしていました。とても小さかったです。弟のほっぺにさわったらとてもやわらかくて、ぼくはとても温かい気持ちになりました。その気持ちは、今も感じることがあります。ぼくは、これからも弟を大切にしたいと思います。人を大切にするということは、いのちを大切にすることだと思うからです。家族や友達や周りの人も大切にしたいと思います。そして、自分のことも大切にしたいです。

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