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いのちの大切さ

No.3719
小学校5年生

 ぼくが、ようちえんぐらいのときに、台所のうら口の足場にタヌキがいました。毛がぬけて、病気のタヌキでした。ぼくが見つけて、お父さんに知らせて、ぼくは持てなかったので、お父さんに持ってもらい、うら山におきにいってもらいました。
 数日後にお父さんといっしょに見にいったら死んでいて、ぼくは悲しくなりました。
 僕の家の周りは生き物がたくさんいて、たすけたくてもたすけられないのが悲しいです。
 家でかっているペットは、病気になったりけがをしたら家の人に病院につれて行ってもらうことができます。ところが野生の動物は、そんなことはしてもらえません。
 ぼくの家の周りには、畑や田んぼをあらすイノシシ、シカ、サルが出ます。
 それらは、害じゅうとして、つかまえられてころされてしまいます。
 ペットも野生の動物もおなじ生き物です。
 人間によってころされないように、うまく共存できる社会になってほしいです。

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