緊急情報

サイト内を検索

ここから本文です。

二人目の妹のたん生

No.3704
小学校5年生

 5月に新しく家族が一人ふえました。
 最初、お母さんから赤ちゃんができたことを聞いた時は、「そうなの。」と、うれしい気持ちだったけれど、私がお母さんと運動する遊びができなくなることが、残念に思いました。生まれてくるまで、「早く生まれてこないかなぁ。」と待っていました。お母さんはつわりがあり、仕事から帰ると、横になることが多くありました。だから家の事を前以上にたくさんやりました。お腹もどんどん大きくなって、お腹の赤ちゃんに毎日一声かけてからねていました。
 生まれる時、夜おそかったのでお父さんしかいけませんでした。
 次の日初めて、赤ちゃんに会いました。その日は運動会のふりかえ休日でした。病室に入ったら赤ちゃんが泣いていました。思ったより、泣く声が小さかったです。
 だっこのやり方をお母さんに教えてもらいました。私がだくと泣いてしまうのに、お母さんがだくと泣きやみます。今では泣きやませられるようになりました。私は赤ちゃんが泣くと、気になるのでついだっこをしてしまいます。けれどお母さんに「泣くのが仕事だから心配しなくても大じょうぶだよ。」と言われます。
 最近はおふろも一しょに入るようになりました。耳の中に水が入らないように気をつけています。
 これから成長していくのが楽しみです。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?