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劣等感と差分

No.1817
小学校6年生 女子

 私は、命は大切にすべき物だとおもいます。でも、実際は、そんな事は自由だとも思います。私も死にたいと思っているので。
死にたいと思っている人の人生や出来事は、私に関係ありませんし、知った事ではありませんので、その人の勝手にすれば良いのでは、
という考えが事実です。
 例えば、刃物や飛び降り、首つりなどで死のうとしている人がいるとします。それで、その人に言いたい事があります。死ぬのなら、
どうぞご自由に。死ねるものならやってみてください。それだけの勇気があるのならばね。死にたい人の気持ちは、死にたい人にしか本当は分からないので、死んではいけない、なんて生きようとしている人が言っても意味が無いのです。
 多分、今生きている人のほとんどは、生きたくも無いし、死にたくも無いはずなのです。  
 私には、2人の姉がいます。一番年上の姉は、絵が得意で、その下の姉は、吹奏楽部に入っていて、上手い上に顔もきれいです。
しかし、私は楽器は苦手だし、絵だってかなり下手なのです。体型も太っていて、目付きも悪く、肌も色黒い。それに言葉も男っぽい。そのせいで、「お前が妹だなんて恥ずかしくて言えない」「気持ち悪い見た目だ」なんてずっと言われます。得意な事や、とりえも思い付かない人間なのですから、私は、どうすれよかったのでしょうか?悪口を言われ、いざ聞いてくれる人がいても、結局「あなたが悪い」と言われてしまい、何にも言えなくて、泣くしかなくなる。
同じ様な思いをしていて、辛い人へ。もしも死のうと思っているなら、よく考えてみて。自分に何も残ってないと思うなら、私は別に止めません。けど、心残りのある人。あなたは優しい人です。だから、辛い時はこの文を、ふと思い出してみてください。

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