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更新日:2020年7月15日

コロナ禍における多様な働き方

新型コロナウイルス感染症の影響により、テレワークなどの多様で柔軟な働き方への関心が高まるとともに、企業の雇用維持を図る取り組みとして、雇用シェアや副業・兼業などの働き方も注目されています。
企業等において、働く方の置かれた個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を導入することは、働く方もより良い展望を持てるようになり、雇用する方もより良い人材の確保が期待できます。
多様で柔軟な働き方には、主に以下のようなものがあります。

 

「働き方改革」概要
厚生労働省「働き方改革」の実現に向けて(別ウィンドウが開きます)

静岡働き方推進支援センター(別ウィンドウが開きます)

テレワーク

テレワークとは「情報通信技術(ICT=InformationandCommunicationTechnology)を活用した時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」のことです。Tel(離れて)とWork(仕事)を組み合わせた造語となっており、オフィスから離れた場所で、ICTをつかって仕事をすることです。

厚生労働省テレワーク普及促進関連事業(別ウィンドウが開きます)

浜松テレワーク推進プロジェクト「ハマリモ!」(別ウィンドウが開きます)

オフィスの貸出

浜松市内には、コワーキングオフィスや賃貸オフィスがあります。都心部、沿岸部、中山間地域にオフィスをご用意(整備予定も含む)しておりさまざまな企業ニーズに応えることができます。

浜松市ベンチャー企業進出・成長応援サイト「HAMACT!!」(別ウィンドウが開きます)(オフィスの貸出等)

子育て・介護等と仕事の両立

子育てや介護をしながら働き続けられるよう、仕事と家庭を両立しやすい職場環境づくりを推進するなど、仕事と生活の調和が取れた働き方です。

厚生労働省職場における子育て支援(別ウィンドウが開きます)

フレックスタイム制

労働者が日々の始業・就業時刻、労働時間を自ら決めることによって、生活と業務との調和を図りながら効果的に働くことができる制度です。

厚生労働省変形労働時間制の概要(別ウィンドウが開きます)

勤務時間インターバル制度

勤務終了後、一定時間以上の「休息時間」を設けることで、働く方の生活時間や睡眠時間を確保するものです。

厚生労働省勤務時間インターバル専用サイト(別ウィンドウが開きます)

副業・兼業

一般的に、本業以外の仕事をして収入を得ることを指します。副業・兼業を希望する者は年々増加傾向にあります。スキルアップ、資格の活用、十分な収入の確保等が期待でき、副業・兼業の形態も、正社員、パート・アルバイト、会社役員、起業による自営業主等さまざまです。

厚生労働省副業・兼業施策情報(別ウィンドウが開きます)

雇用シェア(在籍型出向制度)

産業雇用安定センター(浜松駐在事務所)は、国と事業主団体等が協力して設立された公益社団法人で、新型コロナウイルス感染症の影響により、一時的に雇用過剰となった企業が従業員の雇用を守るために、人手不足等の企業との間で雇用シェア(在籍型出向)を活用しようとする場合に、双方の企業に対して出向のマッチングを無料で行っています。

 雇用フェアチラシ

お問い合わせ先
産業雇用安定センター(浜松駐在事務所)(別ウィンドウが開きます)
〒430-0928浜松市中区板屋町110-5浜松第一生命日通ビル13階
TEL053-458-3621FAX053-458-3622

 

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お問い合わせ

浜松市役所産業部産業総務課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2339

ファクス番号:050-3730-8899

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