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更新日:2017年4月1日

用語解説

【FTA(自由貿易協定)】
Free Trade Agreementの略。2か国以上の国または地域との間で、関税や量的制限などの貿易障壁を相互に撤廃し、自由に貿易を行うことによって相互の利益を図ることを目的とする。

【インダストリー4.0(第4次産業革命)】
ドイツ政府が国家プロジェクトとして推進する製造業の高度化を目指す取り組み。ITなど情報技術を駆使した製造業の革新のことを指し、ドイツに限らず、米国や日本などにもその考え方が波及している。

【オープン・イノベーション】
イノベーションを促進するために、内部と外部の技術やアイデアを積極的に活用し、新しい価値を創り出すこと。

【サプライチェーン】
原材料や部品の調達から、生産管理・物流・販売までを、1つの連続したシステムとして捉える際の名称。

【デジタルネットワーク・コンテンツ】
ソフトウエア業や情報処理サービス業、情報通信技術や創造性の高いコンテンツ分野のこと。

【CFRP(炭素繊維強化プラスチック)】
Carbon Fiber Reinforced Plasticsの略で、強化材に炭素繊維を用いた、炭素繊維強化プラスチックのこと。高い強度と軽さを併せ持ち、航空機や自動車用などの産業用として使用が広がっているほか、建築、橋の耐震補強など、建設分野でも使用されている。

【CNF(セルロースナノファイバー)】
木材から得られる木材繊維(パルプ)を、1ミクロンの数百分の1以下というサイズまで高度にナノ化(微細化)した最先端の素材。植物繊維由来であることから、生産・廃棄に関する環境負荷が小さいほか、軽量で強度が強く、熱による寸法変化が小さいといった優位性を持つなど、将来的にさまざまな分野での活用が期待されている。

【CAD、CAM、CAE(コンピュータ支援設計・支援製造・支援解析)】
いずれも製造現場で使用されるソフトウエアであり、CAD(Computer Aided Design:コンピュータ支援設計)は、コンピュータ上で設計図面や3Dモデルを作成するもの。CAM(Computer Aided Manufacturing:コンピュータ支援製造)は、CADで作成された形状情報をもとに、加工プログラムを作成するソフト。CAE(Computer Aided Engineering:コンピュータ支援解析)は、CADで製図する前に、製作する機械や部品が適切な形状かを解析・シミュレーションするもの。

【ロボテックス】
制御工学を中心に、センサー技術や機械機構学などを総合して、ロボットの設計・製作及び運転に関する研究など、ロボットに関連したさまざまな科学研究を総称するもの。

【IoT(モノのインターネット)】
Internet of Thingsの略。あらゆるモノがインターネットにつながることによる革新を指す。世の中に存在するさまざまなモノに通信機能を持たせ、インターネットに接続して相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うことができるようになる。

【AI(人工知能)】
Artificial Intelligenceの略。人工知能とは、人間の脳が行っている知的な作業をコンピュータで模倣するソフトウエアやシステムのこと。例えば、人間が使う自然言語を理解したり、論理的な推論を行ったり、経験から学習したりするコンピュータプログラムなどが該当する。

【コネクテッドカー】
ICT端末としての機能を有する自動車のこと。車両の状態や周囲の道路状況などさまざまなデータをセンサーにより取得し、ネットワークを介して集積・分析することで、新たな価値を生み出すことが期待されている。

【スマートモビリティ】
都市環境や自然環境に配慮しながら、スムーズで快適な移動を実現する交通手段やシステム、コンセプトなどを指す言葉。例えば、混雑状況に応じてリアルタイムに変更や調整ができるダイヤや、必要な時に必要なだけ運行できるオンデマンドバスなどが挙げられる。

【スマートコミュニティ】
都市全体の電力の有効利用や再生可能エネルギーの活用などを、都市の交通システムや住民のライフスタイルなどに複合的に合わせた社会システムのこと。

【ビッグデータ】
ビッグデータとは、従来の典型的なデータベースソフトウエアでは処理することが困難なほど、巨大で複雑なデータの集合物を表す。ビッグデータを用いて大規模なデータの集合の傾向をつかむことで、社会・経済の問題解決や、業務の付加価値向上を実施・支援することができるとされる。

【ICT(情報通信技術)】
Information and Communication Technologyの略。ITに、コミュニケーションの概念を加えた言葉でITとほぼ同義だが、ネットワーク通信による情報・知識の共有を念頭に置いた表現となっている。

【クラウドサービス】
従来は手元のコンピュータで管理・利用していたソフトウエアやデータをインターネットなどのネットワークを通じてサービスの形で必要に応じて利用するもの。大規模な初期投資が不要で管理コストが掛からないといったメリットがある。

【はままつスタートアップ】
起業を志す方のために、浜松地域の産学官金の機関が連携して、起業に必要な知識の習得、資金調達、販路開拓支援など、総合的に支援する体制のこと。

【浜松バレー】
アメリカのシリコンバレーのように、次々に新たなベンチャーが生まれる環境を目指して、浜松地域でベンチャーのコミュニティづくりやベンチャー企業の集積を目指すもの。


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