緊急情報
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更新日:2025年8月28日
開催日時 令和7年7月25日(金曜日)午1時30分~午後2時50分
開催場所 五島協働センター 1階ホール
次第
1 開会
2 中央区長挨拶
3 議事
協議事項
(1)令和7年度地域力向上事業(助成事業)の提案について
(2)令和7年度市民活動表彰に係る団体推薦(南地域分)について
4 その他
(1)令和7年度地域力向上事業(協働センター等を核とした地域課題解決事業)
(2)代表会からの連絡事項について
(3)次回の開催予定
5 閉会
(1)令和7年度地域力向上事業(助成事業)の提案について
≪南行政センターより資料に基づき説明≫
(鈴木春光委員)
事業継続は良い。今回は3回目となり、イベントの内容や参加者に変化があれば教えてほしい。
(南行政センター)
令和5年度、6年度は白脇協働センターまつりと同日開催することでの相乗効果を狙ったが、集客が分散したため、今回は別日の開催とした。昨年度は骨密度検査や高齢者を対象としたイベントが好評だった。今年度は若者の集客を増やすイベントも取り入れ、幅広い世代を対象としている。
(2)令和7年度市民活動表彰に係る団体推薦(南地域分)について
(鈴木春光委員)
校外学習でグループディスカッションを行うこと、また、学習以外において基本的な生活習慣を学ぶことが大事である。
(鈴木美佐男会長)
寺子屋では、江南中学の学生ボランティア活動が活発である。2日間で小学生延べ48名、中学生ボランティア延べ32名が参加している。
(山田正樹委員)
1団体を推薦するにあたり、どのように決定しているのか。
(南行政センター)
南地域の各協働センターが、地域のさまざまな活動団体の中から1団体を選し、その中から南行政センター内での協議により1団体を決定する。
(山田正樹委員)
寺子屋に通うのは外国籍のこどもだけなのか。
(鈴木美佐男会長)
募集は外国籍のこどもだけを絞っているものではない。
(藤田沙奈江委員)
河輪地区でも3箇所で同じような活動をしており、参加者は小学生が15名程度。先生は地域のボランティアにより活動している。五島地区社会福祉協議会としては中学生がボランティア活動を行っていることは、たいへんすばらしいことであり参考にしたい。
(鈴木美佐男会長)
市は地域の素晴らしい活動を1団体ではなく、多く取り上げ表彰していただきたい。
(1)令和7年度地域力向上事業(協働センター等を核とした地域課題解決事業)について
≪新津協働センター、五島・白脇協働センターより資料に基づき説明≫
(澤根緑委員)
「ボッチャ体験」では、交流の場として、また、新津地域に20以上ある福祉施設を知る機会として是非たくさんの人に参加して欲しい。
「地元の仕事探検」では、こどもたちが地元企業を知ることができるため、将来Uターン
「地引網で地域間交流」のような体験ができる行事は減少している。こどもも大人も楽しめるイベントは地域の交流ができ、たいへん良いと思う。
(大石快子委員)
「地元のお仕事探検」「地引網で地域間交流」について、講師を務めていただく企業等をどのように選択したか。
(新津協働センター)
「地元の仕事探検」では、集客に興味があると見込まれる企業調べを行い企業に出向いて協力依頼を行った。
(白脇協働センター)
「地引網で地域間交流」では、過去の実績から実施団体を探し依頼をした。
(大石快子委員)
各体験の参加者人数を教えて欲しい。
(新津協働センター)
オリーブ収穫体験 定員15名程度、地産地消を学ぶ 定員20名程度以上、地元企業の見学 定員10名程度以上、フラワーアレンジメント 定員10名程度以上、 耐震・耐火体験 定員35名程度。どの体験コースも募集定員を上回る希望者があった。
(前橋英明委員)
「地引網で地域間交流」の参加者は何人か。
(白脇協働センター)
50名程度。
(前橋英明委員)
穫れた魚はどうするのか。
(白脇協働センター)
海に戻す。
(武藤文美委員)
オリーブ収穫体験後、収穫したオリーブはどう扱うか。
(新津協働センター)
午前中に収穫し、午後に機械を使ってオリーブ油を絞り出す作業を行う。持ち帰りはできないが、試飲体験や調理試食体験等を予定している。
(山本昇委員)
「ボッチャ体験」は体育振興や体育協会と連携しているか。
(新津協働センター)
新津地区体育振興会と連携している。講師は体育振興会OB、助手として体育振興会会長が携わっている。
(2)代表会からの連絡事項について
≪南行政センターより資料に基づき説明≫
(南地域分科会委員)
意見なし。
(3)情報提供
(大石快子委員)
「ふれあいサマーフェスタ㏌可美」を開催し、前年同等規模の来場者があった。事前準備から当日まで関係団体と連携し、無事終了することができた。
(鈴木美佐男会長)
今後、地域の課題等について、委員からの意見を分科会で取り上げていきたい。何かあれば、配付した「地域課題提出用紙」へ記入いただきたい。
(前橋英明委員)
飯田地区でタヌキが出没し農作物の被害が出た。捕獲を市や県に相談したが対応できないとのことから、業者での対応となった。捕獲費用は数十万円かかり、自治会の負担が大きかったため、市で支援いただけたらありがたい。
(南行政センター)
環境保全課では馬込川等に出没するヌートリア対策を行っている。所管課に確認し、伝えさせていただく。
(鈴木美佐男会長)
タヌキは捕獲できない問題がある。この地域はタヌキ、猿、ハクビシンが出没する。いろいろな問題を地域課題として意見を出し合い、話し合う場を設けていく。
次回の開催予定
第5回:令和7年8月22日(金曜日)
第6回:令和7年9月16日(火曜日)
(午後1時30分から 五島協働センター1階ホールにて)