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更新日:2013年9月1日

Q6 有害鳥獣捕獲許可について教えてください

野生鳥獣は本来、保護されるべき動物として扱われてきたため、原則として無許可で捕獲してはいけません。
ただし、野生鳥獣による生活環境の悪化や農林水産物の被害などに対し、防除対策をしても被害を軽減できない場合には、市の許可(有害鳥獣捕獲許可)又は県の許可を受けて捕獲することができます。

市が有害鳥獣捕獲許可を出すことができる鳥獣

鳥類(10種類)

カルガモ、キジバト、ヒヨドリ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カワラバト(ドバト)

獣類(16種類)

ノウサギ、ハクビシン、イノシシ、ニホンジカ、ノイヌ、ノネコ、サル、タイワンリス、ヌートリア、タヌキ、キツネ、アナグマ、アライグマ、ハリネズミ属、モグラ、ネズミ

有害鳥獣捕獲許可については、注意点が3つあります。

  1. 捕獲方法によって、市が許可を出すことができる人が制限されています。特に、罠や銃を用いて野生鳥獣を捕獲する場合には、狩猟免許取得者にしか捕獲の許可を出すことはできません。
    そのため、狩猟免許を持っていない場合には、免許取得者に捕獲を依頼するという形になります。
  2. 狩猟期間(11月15日~2月15日)は、狩猟免許のない農家・林家の方でも、塀や垣根等で囲まれた家の庭や畑等の中に限り、有害鳥獣捕獲用ワナ(囲いワナのみ)を仕掛けることができます。
  3. 狩猟期間中(11月15日~2月15日)に、狩猟鳥獣(※下表参照)を捕獲する場合には、許可は必要ありません。

狩猟鳥獣

鳥類(29種類)

ゴイサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、オオガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、エゾライチョウ、ウズラ、ヤマドリ、キジ、コジュケイ、バン、ヤマシギ、タシギ、キジバト、ヒヨドリ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カワウ

獣類(20種類)

タヌキ、キツネ、ノイヌ、ノネコ、テン、イタチ(オスのみ)、チョウセンイタチ(オスのみ)、ミンク、アナグマ、アライグマ、ヒグマ、ツキノワグマ、ハクビシン、イノシシ、ニホンジカ、タイワンリス、シマリス、ヌートリア、ノウサギ、ユキウサギ

手続き等、詳細を知りたい場合には、最寄の市担当課(Q1参照)までお問合せ下さい。

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お問い合わせ

浜松市役所産業部林業振興課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2159

ファクス番号:053-457-2214

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