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更新日:2017年2月14日

はままつ里山たいけん帖活動報告(平成29年2月開催分)

平成28年度はままつ里山たいけん帖プログラムの活動報告について随時掲載します。

美味しいものをつくりたい ミニ闘茶会

平成29年2月12日(日曜日)
西区西山町(村松商店)
参加者数4名
[主催:有限会社村松商店]

ミニ闘茶会1

 お茶と言えば、日本文化の代表選手。そのお茶に関する「勝負」があるのを知っていますか?飲んだお茶を香りや色で当てるゲームで、いわば「利き茶」というところでしょうか。イメージとしては利き酒やワインテイスティングのこのゲーム、「闘茶」あるいは「茶歌舞伎」と呼ばれ、古くは大名が遊んでいたものだそうです。村松商店さんでは、この闘茶で実際に遊ぶことができます。
 まずは闘茶の歴史について学びます。闘茶の始まり、大名たちがこぞって遊んだこと、さらには賭け事に発展したことで江戸幕府から禁止されてしまったこと・・・。最後にルールを教えていただき、早速ゲームスタートです。一杯ずつ、同じ条件で淹れたお茶を飲み、それがどのお茶かを当てていきます。今回のお茶はやぶきた煎茶、玉露、さえみどり煎茶、玄米茶、くき茶の5種。茶葉の状態で香りや見た目を確認できますが、事前に風味の確認はありません。村松商店さんでは通常、2回ゲームをします。やはり1回目より、一度全てのお茶を味わった後の2回目の方が当たるお客さんが増えるそうです。賭け事に発展しただけあって、ゲームはつい夢中になってしまうような面白さ。どうしても決着をつけたくてプレーオフを望む方、何度も挑戦しにくる方も多いそうです。お茶には、茶道だけでなく、こんな楽しみ方もあるんですね。次の機会にはぜひお出掛けください。

ミニ闘茶会2
まずは闘茶の歴史を学びます。

ミニ闘茶会3
闘茶の席は、立派な茶室に設けられています。

ミニ闘茶会4
用意された5種類のお茶。茶葉の色や香りでは、判断が難しいです。

ミニ闘茶会5
じっくりと茶葉を観察して、特徴をメモして準備完了。

ミニ闘茶会6
真剣にお茶を味わって当てていきます。

ミニ闘茶会7
闘茶の後は、「おいしい淹れ方」でお茶を味わいました!

 

 

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