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更新日:2018年6月8日

はままつの農林水産業 新着ニュース(6)

はままつの農林水産業に関わるニュースを随時掲載します。

名古屋丸栄百貨店に浜松茶振興協議会が出展します

平成27年9月10日(木曜日)から9月15日(火曜日)の6日間、名古屋市の丸栄百貨店で、「〈家康公顕彰400年祭〉静岡・浜松・岡崎の物産と観光展」が開催されています。

家康公関係3市のブースが集まるなか、浜松市茶振興協議会では、お茶のカウンターバーを出展します。
「浜松茶」「天竜茶」「春野の茶」と、特色ある市内3地区のお茶を取り揃え、無料で飲み比べていただきます。

会場は広く、多種多様なブースが並び、きっとお疲れになるかと思います。そんな時は浜松市茶振興協議会のカウンターバーで、ひと息ついてはどうでしょう。飲むだけでも大歓迎。浜松市のお茶をお楽しみください。

名古屋市、丸栄百貨店にてお待ちしております。

茶振興協議会・大

国営三方原用水二期農業水利事業所の開所式が行われました

平成27年9月9日、「国営三方原用水二期農業水利事業所」の開所式が、中区砂山町の事業所で行われました。国営三方原用水は、浜北区から西区までの約3,300ヘクタールに渡って農業用水などを供給しているかんがい施設です。国営三方原用水土地改良事業(昭和35年~45年)により造成された同施設は、建設から40年が経過し老朽化が進んでいることから、機能を保全するための整備などを行うため、このたび事業所が開設され、多くの関係者が事業所の開所を祝いました。

当事業は、今年度から2024年度までの10年間に渡って行われるもので、造成以来最大の改修工事となります。開所式では、事業所入り口に看板を取り付け、関係者一同が事業の成功を祈りました。

開所式1

開所式1 開所式2 開所式3

FSC認証材PRグッズ「浜松マグネット」が完成!!

天竜材を、FSC認証材を、もっとみなさんに紹介したい…。

この思いが形になりました。FSC認証材PRグッズ「浜松マグネット」は、天竜材(FSC認証材)の流通促進を目的に、市内の企業、団体が連携して製作しました。デザインは株式会社キシル、製造は天竜森林組合、加工は作業所せきれい、コーディネートは浜松市の4者連携です。

マグネットは、天竜ヒノキで作られており、もちろんFSC認証材で作ったFSC認証製品。デザインは、浜松の特産品である鰻、みかん、お茶。どれも、すごくかわいい出来になっています。

今回、9月13日(日曜日)に開催される「第29回もくもくまつり2015」の浜松市ブースのクイズの景品として初登場します(数量限定)。
お楽しみに!!

デザイン

株式会社キシル(浜松市中区佐鳴台)

製造 天竜森林組合(浜松市天竜区船明)
加工 特定非営利法人せきれい(浜松市天竜区二俣町)
コーディネート 浜松市

【第29回 もくもくまつり2015】
日時:平成27年9月13日(日曜日)9時30分開会
場所:浜松市ギャラリーモール・ソラモ

天竜の森ノベルティ1

天竜の森ノベルティ2

(クリックすると拡大表示されます)

「第29回もくもくまつり2015」が開催されます

平成27年9月13日(日曜日)、浜松市ギャラリーモール・ソラモにおいて、「第29回もくもくまつり2015」が開催されます。

 「もくもくまつり」は、今回で29回目となる伝統のあるイベントで、今年は、場所を例年の遠州鉄道「第一通り駅」高架下からソラモに変え、木工キット工作やワークショップ、チェンソー体験のほか、こども大工さんによるミニチュアハウスの棟上げと模擬上棟式を行い、浜松市長とこどもたちとのお餅投げ、お菓子投げも予定しています。
 親子で楽しむことができる楽しいイベントです。ぜひお越しください。

 なお、浜松市もブース出展のほか、「東京五輪での天竜材使用を目指した取組」の紹介(午前11時45分から正午)を行います。
 また、FSC認証材のPRのため新たに作製したノベルティ「浜松マグネット」もクイズの景品として登場します。お楽しみに!!

日時

平成27年9月13日(日曜日)午前9時30分開会
・こども上棟式は、午後3時30分頃から開始予定
・こども上棟式において、市長挨拶及び市長とこどもたちとの
お餅投げ、お菓子投げを実施

場所 浜松市ギャラリーモール・ソラモ
主催 西部木材需要拡大推進協会
後援 静岡県・浜松市・浜松市教育委員会・静岡新聞社・中日新聞社・浜松こども館コナガルプロジェクト

 

もくもくまつり2015
もくもくまつり2015
(PDF:2,595KB)

静岡アンテナショップ「アレモキッチン/コレモストア」が9月1日OPENしました!

9月1日静岡市の中心街・呉服町通りに、静岡の特産品を紹介するアンテナショップ「アレモキッチン/コレモストア」が、OPENしました。
こちらは、静岡県商工会連合会が運営するもので、海の幸や山の幸など自然豊かな静岡県内の様々な商品が並ぶ180日間限定のショップです。

2Fアレモキッチンは、静岡産食材の料理や地酒が楽しめるカウンタースタイルの飲食店。1Fコレモストアは、県内を3地域のコーナーに分けた販売店で、約700品目の特産品が並び、「遠江」コーナーには浜松市の品々も販売されています。
詳細は、公式サイトをご覧ください。

アレモキッチンコレモストア3

アレモキッチンコレモストア4 アレモキッチンコレモストア2

ジェトロ浜松で「タイ食品市場開拓セミナー」が開催されます(平成27年8月27日)

ジェトロ浜松で平成27年8月27日(木曜日)「タイ食品市場開拓セミナー」が開催されます。
タイでは、もともと日本食に馴染みが深いことに加え、近年の健康・安全志向の高まり等から日本食への関心が高まっています。今回のセミナーでは、タイの食品市場の動向や輸出にあたってのポイントなどを中心に、市場攻略のための有益な情報が提供されます。
詳細につきましては、ジェトロ浜松HP(別ウィンドウが開きます)をご覧ください。

ジェトロ浜松イメージ

静岡県「6次産業化取組事例集」のご紹介

静岡県は、多様な風土と温暖な気候に恵まれ、多彩で高品質な農林水産物が生産されています。こうした中、静岡県では、静岡6次化サポートセンターを設置し、新商品開発、販路開拓といった6次産業化への取組を支援しています。
この度、静岡県内での6次産業化事例をまとめた「6次産業化取組事例集」が静岡県ホームページに掲載されました。

 「静岡県6次産業化事例集」(PDF:2,262KB)

浜松市での事例としては、農家レストラン「とんきい」、鈴木果物農園の自園農産物加工品、浜名っ娘クラブの「舞阪シラスコロッケ」、コスモグリーン庭好の「うなぎいも」などが紹介されています。
その他詳細は、静岡県ホームページ「6次産業化の推進」(別ウィンドウが開きます)をご覧ください。

 

うなぎいも

鈴木農園

国内初の「FSCの店舗」建築プロジェクトが進行中!

現在、浜松信用金庫・於呂支店で移転、建て替え後の建物を「FSCの店舗」とするプロジェクトが進められています。こちらは、浜松信用金庫が「環境に配慮された森林から生産されたFSC認証材使用のシンボルとするとともに、FSC森林認証を市民にPRし、地域材の可能性を広げる」ことを目的として、進められているプロジェクトです。
建築使用木材の全てにFSC認証材を使用する金融機関の建築物としては全国初の試みであり、浜松市が目指す2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会での天竜材(FSC認証材)使用にとっても、貴重な事例となります。

オープンは平成27年10月19日(月曜日)の予定で、その後の審査を経て、年内には「FSCの“はましん於呂支店”」が認証される予定です。天竜材(FSC認証材)がふんだんに使われた店舗の完成が、楽しみですね。

はましんFSCプロジェクト1
(イメージ)

はましんFSCプロジェクト2
(イメージ)

大和リース・浜松営業所の応接室に『FSCの腰壁』が設置されました

大和リース株式会社・浜松営業所の応接室にFSC認証材の腰壁が設置されました。
このFSC認証材の使用は、浜松営業所の齊藤貴哉所長が、浜松市長との懇談の場でFSCの話を聞き、興味を持ったことがきっかけです。その後、今年3月に市内のFSC認証林やCOC取得の製材工場、FSC認証材が使われた天竜区役所の視察を経て、今回の設置となりました。その他にも、大和リース株式会社では、現在、関連物件でのFSC認証材の使用を検討しており、その先駆けとして、今回の自社応接室での使用となったものです。
こうしたFSC認証材の使用が広まっていくといいですね。興味のある方は、ぜひ下記、林業振興課へお問い合わせください。

 【問い合わせ先】 浜松市産業部林業振興課 TEL:053-457-2159

大和リース浜松営業所1

大和リース浜松営業所2

■視察の様子
大和リース視察1 大和リース視察2 大和リース視察3
大和リース視察4 大和リース視察5 大和リース視察6

みなとモデル「ちいき百貨展」展示の様子をご紹介します

浜松市は、東京都港区と協定を締結し、協定自治体から生産された環境に配慮された木材(天竜材)を港区内の建築物に使用する「みなとモデル制度」に参加しています(平成27年6月現在の協定自治体75)。
この活動の中で、協定自治体の地域物産品、木工品、観光情報等を港区内施設でPRする「ちいき百貨展」が行われておりますが、現在、浜松市の物産品等が次のとおり展示されています。各施設にお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

展示期間と場所

平成27年6月

港区立商工会館

平成27年7月

港区立エコプラザ

みなとモデル展示会の様子1 みなとモデル展示会の様子2 みなとモデル展示会の様子3 

“天竜の森×デザインプロジェクト”が始動します!

 浜松市では、間伐材の有効利用や森林環境保全などを図るため、平成23年3月天竜区龍山町に木質ペレットの製造施設を整備しました。
 こちらのプロジェクトは、こうした地元産の木質ペレットをより普及させるために、今年度、専門学校「浜松デザインカレッジ」グラフィックデザイン科3年生のみなさんと協働して進めるものです。
 具体的には、子供たちに木質ペレットのことを知ってもらうための絵本や、ペレットストーブの購入をおすすめするパンフレット、企業向けの冊子などを、3人1組のチームに分かれて企画し、提案していただきます。学生のみなさんの自由な発想で、どんなアイデアが出てくるのか楽しみですね!
 5月15日(金曜日)、プロジェクトの第1日目として、浜松デザインカレッジのみなさんが天竜の森や木質ペレット製造施設を訪れました。龍山森林組合の片桐組合長から、林業のこと・ペレットのことなど説明を受け、 「こんな森が身近にあると知らなかった」「運ばれていく大きな丸太に圧倒された」「たくさんの人に知ってもらえるきっかけになるものを作りたい」などなど、それぞれのイメージも膨らんできたようです。

 なお、各チームのプレゼンテーションは、今年の9月に行われる予定です。浜松市フェイスブック「いいら!」(別ウィンドウが開きます)では、定期的に進捗状況をリポートするほか、当プロジェクトの特設ホームページも開設しています。ぜひご覧ください。

ペレット×デザインプロジェクトイメージ1

ペレット×デザインプロジェクトイメージ2 ペレット×デザインプロジェクトイメージ3 ペレット×デザインプロジェクトイメージ4 

八十八夜の5月2日五社神社で献茶式が行われました

 八十八夜の5月2日、中区利町の五社神社で献茶式が行われました。式当日は、市内の茶業関係者が参列し、収穫への感謝と茶業隆昌の願いを込めて神前に新茶を奉納しました。

 この八十八という数字は、立春(2月4日)から数えて八十八日目という意味です。今年は5月2日が八十八夜。この時期はお茶の芽の発芽期のため、やわらかい良質の茶葉を摘むことができます。また、摘まれた茶葉には秋から春にかけて蓄えられた栄養がたっぷり含まれていて、若々しい香り豊かなお茶を楽しむことができます。こうしたことから、八十八夜に摘んだお茶を飲むと一年間無病息災で過ごせるという言い伝えがあり、たいへん縁起がよいものとされているのです。

 お茶屋さんのもっとも忙しい時期の八十八夜。縁起物、気候条件含めてこの時期のお茶は極上です。幸いにも浜松市にはたくさんのお茶屋さんがあり、試飲も快く引き受けてくれるはずです。八十八夜のお茶。浜松の美味しいお茶で初夏を心地よく過ごしてみませんか?

献茶式1

献茶式2

 

 

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お問い合わせ

浜松市役所産業部農業水産課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2333

ファクス番号:053-457-2214

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