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更新日:2018年6月8日

はままつの農林水産業 新着ニュース(7)

はままつの農林水産業に関わるニュースを随時掲載します。

「浜松市認定農業者協議会」のウェブサイトが開設されました

 浜松市は、農家の戸数、農業生産額、生産されている品目の多さ、どれをとっても全国トップクラスです。
 そんな浜松市の農業を担う中心的な農業者が「認定農業者」です(平成27年3月31日時点1,134人)。このたび、認定農業者と浜松市からなる「浜松市認定農業者協議会」のウェブサイトが開設されました。
 こちらのサイトでは、認定農業者のPRや、協議会での活動の様子をご紹介しています。また、農業者の皆さん向けの情報提供も行っています。ぜひご覧ください。

浜松市認定農業者協議会ウェブサイト(別ウィンドウが開きます)

 

浜松市認定農業者HPイメージ

浜松-新潟市都市間交流PRイベントを浜松市フラワーパークで開催しました

 平成27年4月17日・18日の2日間、浜松市フラワーパークを会場に「浜松-新潟市都市間交流PRイベント」を開催いたしました。
 浜松市と新潟市は、政令指定都市として農業生産がどちらも盛んです。そこで、両都市の活性化や都市ブランドの向上を一緒に進めようと、“食”と“花”の分野での都市間連携を行っています。
 今回こちらのイベントブースでは、両都市を紹介したパネル展示やパンフレット配布を行うほか、両都市の花のキャラクターの「ぬりえ」を用意いたしました。当日は親子連れのお客様など多くの方々にご来場いただき、たくさんのぬりえがブースに並びました。ちなみに、こちらの「ぬりえ」は新潟市でのPRイベントでも同様にご用意し、両都市のみなさんの作品がブースに並ぶ予定です。花とぬりえでいっぱいのブースができあがるといいですね。
 ご来場、ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。

都市間連携PRイベント1

都市間連携PRイベント2

都市間連携PRイベント3 都市間連携PRイベント4 都市間連携PRイベント5

都市間連携PRイベント6 都市間連携PRイベント7 都市間連携PRイベント8

「新規就農者インタビュー」のページができました

 浜松市公式フェイスブック「いいら!」で平成26年度連載いたしました「新規就農者インタビュー」をホームページに掲載いたしました。
 こちらのシリーズは、様々な地域から浜松市に移り住まれて就農された農家の方々を訪ねる企画で、これまでフェイスブック「いいら!」で6名の方のインタビューを配信いたしました。
 みなさん様々な想いを持って就農され、それぞれの地域で活躍されていますが、これまでに苦労された点や現在お持ちになっている夢・目標もまた様々です。一方で、色々なお話を伺う中での共通する点もあり、そんな視点でご覧いただくのも楽しみのひとつではないかと思います。
 こちらのページは、“PDF版冊子”と“WEBで読む「新規就農者インタビュー」”の2部構成となっております。ぜひご覧ください。
 →フェイスブック連載「新規就農者インタビュー」

新規就農者インタビュー
新規就農者インタビュー
(PDF:7,948KB)

渥美さん2 山本さん 西久保さん

浜松産日本酒「徳川家康」の完成報告が行われました

吟醸酒家康1

吟醸酒家康2

 JAとぴあ浜松と花の舞酒造が協力し、地元産の酒米で仕込んだ新たな吟醸酒「徳川家康」が完成し、3月12日(木曜日)、浜松市長への完成報告が行われました。
 こちらは、農業と商工業が連携する“6次産業化事業”として、原料米、地下水、杜氏に至るまで「オール浜松」にこだわって作り上げられたお酒で、4月1日から市内のJAとぴあ浜松系列店で限定販売されます。
 浜松市役所を訪れた関係者のみなさまは、市長に製造の経緯やお酒の特徴を報告。「地元の材料を使い丹精込めてつくったお酒を、郷土の人にぜひ飲んでほしい」という意気込みを受け、市長も「ぜひ定番化して今後もつくってほしい」と期待を込めて語りました。
 フルーティな味と香りが特徴の「徳川家康」は、JAとぴあ浜松の直売店「ファーマーズマーケット」の東店、白脇店、三方原店、浜北営農緑花木センター、Aコープいなさ店で限定販売される予定です。オール浜松産の醸造酒をぜひ味わってみてください。

吟醸酒家康4 吟醸酒家康5 吟醸酒家康3

浜松市動物園で「アニマル・バレンタイン」が開催されました

 2月14日のバレンタインデーは女性も男性もワクワクする楽しみなイベントですね。
 平成27年2月14日、浜松市動物園において、「アニマル・バレンタイン ~家畜(かちく)を知ろう~」が開催されました。
 こちらは、動物園への来場者に“家畜”のことも知ってもらうとともに、浜松市内のおいしくて豊富な畜産物をPRすることを目的に、浜松市農業振興協議会畜産振興部が開催したものです。
 当日は、畜産物の試食・販売や家畜の写真展などが催されるほか、家康くんの巨大エアドームなども設置され、大人も子どもも楽しみながら学び、味わっていただけるイベントとなりました。また、会場では三ヶ日・牛志会による紙芝居による三ヶ日牛の説明なども行われていました。動物が好きな子どもたちにとって新たな発見もあったのではないでしょうか。これをきっかけに、浜松の豊富な畜産物を身近に感じていただけるようになるといいですね。
 ご来場いただきましたみなさま、ご協力いただきました関係者のみなさま、ありがとうございました。

アニマルバレンタイン3

アニマルバレンタイン2

アニマルバレンタイン3 アニマルバレンタイン4 アニマルバレンタイン5

FSC認証材の木製学童机と椅子を市内の小学校へお届けしました

FSC学童机搬入1

FSC学童机搬入2

 今年も、FSC認証材を使った木製学童机と椅子を、市内の一部の小学校へお届けしました。画像でご覧いただけるこちらは、浜松市のFSC認証森林から切り出され、ていねいに製材加工した特別な机と椅子です。
 また、今回搬入した市内の3つのモデル小学校(西都台・砂丘・北浜東)において、浜松市と天竜森林組合が、森林・林業の大切さやFSC森林認証の普及啓発を目的とした『木育講座』を開催いたしました。児童のみなさんは、クイズ形式で行った今回の講座を通して、森林の働きや現状、森林作業に関する問題を楽しみながら学んでもらえたようです。
 講座の最後には、FSC森林認証を紹介する絵本の朗読を行いました。違法伐採は現在も行われており、その違法伐採で生産された木材を知らないうちに私たちも使っているかもしれません。そして、それらの問題を解決するためのFSC森林認証です。
 真剣な表情で聞いてくれた児童のみなさんは、地球の未来を背負っていく主人公。その時、環境のことを考え、『木を使うことに、気を使ってくれる』大人になってくれると信じています。

FSC学童机搬入4 FSC学童机搬入3 FSC学童机搬入5

IOC(国際オリンピック委員会) トーマス・バッハ会長に要望書(親書)を贈りました

 去る平成27年2月25日、浜松市長がIOC(国際オリンピック委員会)のトーマス・バッハ会長に要望書(親書)を送付しました。これは、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会の開催を機に、開催地である日本はもとより、全世界において、これまで以上に地球環境に配慮した取り組みが広がることを要望するものです。

 地球にとって大切な世界の森林を守るため。
 そして、私たちにとって大切な日本の、浜松市の森林を守るため。
 届け、この想い…


■要望書(親書)【抜粋】

 森林は私たちに多くの恵みを与えてくれます。その恵みを失うことは、次世代へ、負の遺産を残すことを意味します。
 FSC森林認証制度は、この森林問題解決のため、「持続可能な森林経営」を森林認証で実現するための制度です。
 日本でも森林問題解決への意識向上から、FSC森林認証面積は40万haに広がっており、国内で生産されるFSC認証材は、国際大会に求められる環境配慮への要求に十分応えられるものです。
 つきましては、オリンピック・パラリンピック東京大会の開催を機に、開催地である日本はもとより、全世界において、より一層、森林問題解決の取組が広がるよう貴団体からの支援をいただきたく、次のとおり要望いたします。

  1. 選手村や競技会場等の関連施設において、FSC認証材を積極的に使用すること
  2. 関連グッズやポスターなどに、FSC認証製品及びFSC認証紙を積極的に使用すること

IOC要望1

IOC要望2

IOC要望3

「環境にやさしい」農業バスツアーを開催しました

 皆さんは普段スーパーなどで野菜を購入するとき、どんなことを考えながら選んでいますか?もし特に理由なく選んでいるのでしたら、ぜひ物差しの一つとして考えいただきたいのが「環境にやさしい」というキーワードです!
 ここでいう「環境にやさしい」とは、具体的には化学農薬や化学肥料を減らすことで環境負荷を減らして取り組む農業のことです。少し難しいかもしれませんが、環境に気を使い、将来にわたって農業が続けられるような取り組みを指します。
 そんな「環境にやさしい」農業を知ってもらうため、去る2月4日、市内の環境にやさしい農業に取り組む農家さんなどを巡るバスツアーを開催しました。ツアー内容は、さまざまな作物の生産現場や牧場でのたい肥づくり工程、直売所見学で、昼食は視察先で実際に収穫された農産物などを使った料理(カレー、ハヤシライス、ポトフ)を楽しむもので、視察先として以下の農家さんなどにご協力をいただきました。

・和田牧場(堆肥製造見学 北区三ヶ日町)
・ホットファーム(ハウストマト収穫体験 西区庄和町)
・ひかり農園(有機野菜生産・直売 西区篠原町)
・十八農産(水田見学 西区和地町)

・昼食(東急リゾートタウン浜名湖)

 普段は知ることができないところを見聞きすることができる貴重な機会に、参加者からは活発な質問が飛び交い、刺激を受けている様子でした。また、視察にご協力いただいた農家さんからも「農業に興味がわいた」などの声が励みになったなどの感想をいただきました。ご参加いただいたみなさま、ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。 

 環境にやさしい農業バスツアーの様子1 環境にやさしい農業バスツアーの様子2 環境にやさしい農業バスツアーの様子3

フラワーバレンタイン・ガーベラ販売キャンペーンを実施しました

 バレンタインデーに男性から女性に感謝の気持ちを込めて花を贈る「フラワーバレンタイン」PR活動の一環として、市役所1階及び売店で2月10日・12日・13日の3日間ガーベラ販売キャンペーンを実施いたしました。
 こちらのガーベラをラッピング&販売していただいたのは、視覚障がい者施設・ウィズ蜆塚さんです。初日には新聞社様やケーブルテレビ様からも取材をいただき、毎日多くのお客様にご来庁いただくことができました。おかげさまで、10日・12日はいずれも完売となり、最終日は本数を150本に増やしてご用意いたしましたが、こちらもご好評のうちに終了となりました。
 職場の女性社員へと購入していただかれる男性のお客様も多く、色とりどりの華やかなガーベラから1本1本選ばれている姿が印象的でした。ご来庁いただいたみなさま、ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。

フラワーバレンタインの様子1

フラワーバレンタインの様子2 フラワーバレンタインの様子3 フラワーバレンタインの様子4

オリンピック組織委員会への陳情を行いました

 平成27年1月9日、FSC認証材が2020年の東京オリンピック・パラリンピックで使用されるよう、東京都およびオリンピック・パラリンピック組織委員会に陳情を行いました。
 これは、FSC-FM認証に取り組む20の自治体を中心に組織した、「FSC認証製品推進協議会(会長:横内山梨県知事、副会長:鈴木浜松市長、事務局:日本森林管理協議会 太田代表)」で行なったものです。
 陳情先は、林野庁(木材産業課長 小島氏)、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(副事務総長 布村氏)、東京都オリンピック・パラリンピック準備局(副知事 秋山氏)です。いずれも、東京オリンピック・パラリンピックにおいてはサスティナブルな資源調達が重要であり、木材については国際的な森林認証のようなスキームを検討する必要があるとの認識でした。
 浜松市では、今後もオリンピック・パラリンピックでの認証製品の利用、ひいては幅広いFSC認証の認知度向上に向けた活動を行ってまいります。
オリンピックに関する陳情

エコプロダクツ2014で天竜材(FSC材)のPRを行いました

エコプロダクツの様子2

 平成26年12月11日から13日の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で行われた「エコプロダクツ 2014」において、天竜材(FSC材)のPRを行いました。このイベントは、多くの企業や関係者が来場する日本最大級の環境展示会で、今回ブース出展したFSCジャパンとの協力により、天竜材(FSC材)を使用したブースを設置しました。
 また、ブース内で行われたセミナーでは市職員が登壇し、浜松市におけるFSC森林認証に関する取組や、FSC認証材の活用事例などを紹介しました。多くの方々に聴講いただき、浜松市の森林やFSC認証材のことを知っていただけたのではと思います。今後も、浜松市は都市部へ向けたPR活動を積極的に実施していきます。

エコプロダクツの様子1 エコプロダクツの様子3 エコプロダクツの様子4

ジャパンホームショー2014で天竜材(FSC材)のPRを行いました

 平成26年11月12日から14日の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で行われた「Japan Home & Building Show 2014(ジャパンホームショー2014)」において浜松市が天竜林材業振興協議会とともに天竜材(FSC材)のPRを行いました。
 ジャパンホームショーは、日本最大の住宅・建築関連専門展示会です。今回、このイベントのうち、地域振興・地場産業の育成を目的に開催される「ふるさと建材・家具見本市」に参加し、天竜材(FSC材)の普及啓発や東京オリンピックでの活用をPRしました。当日は大変多くの来場者で賑わい、FSC森林認証の概要や浜松市での取組について、多くの方に紹介することができました。

ジャパンホームショーの様子2

ジャパンホームショーの様子3 ジャパンホームショーの様子4 ジャパンホームショーの様子5

「里山保全のお話と門松づくり」が行われました

 浜松市グリーン・ツーリズム交流会事業「里山保全のお話と門松づくり」が先日行われました。
 こちらの講座は自然環境学習が専門の“ラブ・ネイチャーズ”と、里山保全活動をしている“里山神久呂の会”の皆様にご協力いただき事業を実施いたしました。会場となった里山は雑草や木が人の背丈ほどまでなっていた遊休農地を4年前から日々少しずつ整備し、自然豊かな里山に再生された場所です。
 当日は、里山保全や竹林のお話を聞くほか、竹林の伐採の体験、竹箸・カップ作り、門松づくりを親子で行いました。竹林の体験では竹を切る作業の大変さを実感していただいたほか、竹箸、カップ、門松作りは親子で苦戦しながらも仲良く門松作りを行っていただき、最後には市内の農産物を使った野菜汁を、自分で作ったマイ竹箸とカップで飲み温まっていただきました。
 今回の講座では、自然豊かな里山の良さを体感していただくだけでなく、竹というものが色々な形で利用することができること知っていただき、竹について見直すきっかけになったことと思います。

里山保全のお話と門松づくりの様子1 里山保全のお話と門松づくりの様子2 里山保全のお話と門松づくりの様子3

 

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浜松市役所産業部農業水産課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2333

ファクス番号:053-457-2214

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