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更新日:2017年6月15日

はままつの農林水産業 新着ニュース(9)

はままつの農林水産業に関わるニュースを随時掲載します。

浜松市西部清掃工場「えこはま」1階で「森からはじまるエコライフ体験」開催中です

 浜松市西部清掃工場「えこはま」では、平成26年8月1日から8月31日までの期間、「森からはじまるエコライフ体験」を開催中です。FSC森林認証に関するパネル展示のほか、浜松市の森林から生まれる間伐材を使ったつみき、机・椅子、小物などが用意されており、親子で楽しんでいただけるスペースとなっています。

 間伐材は、「育てて、伐って、使って、植える」という森林の循環を守ることで、繰り返し使うことができる再生可能な資源です。浜松市の森林の間伐材を地元に住む私たちが積極的に活用することで、浜松市の森林を育てることにつながります。多くのみなさまのご来場をお待ちしています。

※好評につき9月以降も継続実施中です

えこはまイベントちらし
イベント開催案内
(PDF:689KB)
開催日時

平成26年8月1日(金曜日)から平成26年8月31日(日曜日)
午前9時から午後3時30分

会場 浜松市西部清掃工場「えこはま」1階(静岡県浜松市西区篠原町26098-1)
対象者 こども
参加費 無料
その他

おひとり様100個の積み木を貸出しします。自由に遊んでください。
かんなくずをご希望の方は、「えこはま」受付までお越しください。

 
「えこはま」1階フロアに展示しています

 
浜松市のFSC認証材・間伐材を
使った色々な小物

 
つみきプール内でおもいきり
遊んでいただけます

「新規就農者の将来についてヒントを贈る」パネルディスカッションが行われました

 平成26年8月5日、浜松市役所において、浜松市認定農業者協議会中央支部による「新規就農者の将来についてヒントを贈る」パネルディスカッションが行われました。
 こちらのイベントは、新規就農した4人の先輩農業者をパネリストとして、まだ経験の浅い新規就農者並びにこれから自らの農業経営の改善を計画的に進めようとする農業者を招き、意見交換やアドバイスを行ったものです。
 ディスカッションは、「農業に参入した理由」、「参入した時点と現状とのギャップ」、「今後どのような経営を目指すのか」の3つのテーマに沿って、作目の選定理由、現状の経営で困っていること、農地・販路の拡大などについて各パネリストから実体験に基づく活発な議論が行われ、今後の農業経営について考えていただける場となりました。
 ご参加いただいた農業者の方々は熱心にメモをされており、農業経営におけるヒントを得ることができたのではないかと思います。ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

  

東京オリンピックにおける天竜材(FSC材)の使用を国に要望しました

 平成26年6月27日、浜松市長が、農林水産省、文部科学省、環境省を訪問し、「2020年オリンピック・パラリンピック東京大会」において、天竜材(FSC材)を積極的に使用するよう、要望活動を行いました。
 FSC材は、過去のオリンピックにおいても使用されてきました。
 2010年バンクーバー大会(冬季)では、オリンピックセンターなどにFSC材が初めて使用され、2012年ロンドン大会でもオリンピック内のスタジアムをはじめ、水泳センター、競輪場、バスケットアリーナ、選手村など多くの施設に使用されました。同様の動きは、次回の2016年リオデジャネイロ大会でも進められております。
 今後も浜松市は、オリンピックという国際大会の関連施設に、環境に配慮された国際認証材・FSC材である天竜材が使用されるよう、関係機関に働きかけていきます。


文部科学省・下村大臣(右から2番目)に要望書を手渡す鈴木市長(右から3番目)


農林水産省・皆川事務次官(右)に要望書を手渡す鈴木市長(左)

浜松市のふるさと納税HPがリニューアルオープンしました!

 

 愛着ある故郷に貢献したいという想いを実現するために、任意の自治体に寄附することができる「ふるさと納税」制度ですが、各自治体では寄付することでもらえるお礼の品を用意しており、その品は地域に応じて様々です。
 全国に誇る多くの特産品を持つ浜松市では、このたびお礼品の種類を大幅に拡充し、ふるさと納税のホームページをリニューアルしました!温暖な気候や豊富な水資源など恵まれた環境のもとで生産される数々の農林水産物や、その加工品がお礼品に加わっています。
 お礼品の一覧や制度の詳しい内容につきましては、HP「はままつのふるさと納税」をご覧ください。

「第7回浜松市茶品評会」が開催されました

 平成26年6月6日(金曜日)浜松茶農業協同組合事務所にて、浜松茶振興協議会が実施する「第7回浜松市茶品評会」が開催されました。
 市内の生産者から「普通煎茶の部」に31点、「深蒸し煎茶の部」に25点が出品され、“茶の色合い”・“香り”・“味”・“茶葉の外観”の4項目により審査が行われました。
 当日の様子や審査項目の詳細については、【第7回浜松市茶品評会報告書】(PDF:173KB)をご覧ください。

 

<浜松茶品評会審査結果>
「普通煎茶の部」

受賞者地区 受賞者氏名

一等一席

浜松市天竜区春野町

栗崎園・栗崎貴史

一等二席

浜松市天竜区西藤平

カネタ太田園・太田勝則

「深蒸し煎茶の部」

受賞者地区 受賞者氏名

一等一席

浜松市天竜区西藤平

カネタ太田園・太田勝則

一等二席

浜松市西区神ヶ谷町

須山製茶・須山純治

優秀賞※

受賞者地区 受賞者氏名

浜松市天竜区西藤平

カネタ太田園・太田勝則

2部門(普通煎茶の部と深蒸し煎茶の部)合わせて複数出品した成績優秀な出品者

浜名湖花博2014で「こども花絵巻」が制作・展示されました

 浜名湖花博2014開幕中のはままつフラワーパークで、「こども花絵巻」が制作され、平成26年5月2日~6日の5日間展示されました。こちらは浜松市と農業分野で都市間連携している新潟市よりチューリップの花を提供していただき、庄内学園の生徒約200人のみなさんによって制作されたものです。
 制作は5月2日の午前中から開始いたしました。4枚に分けられたパネルを、クラス毎に分かれて囲み、塗られた下絵をもとに決められた色のチューリップをさしていきます。この日のために新潟市からかけつけてくれた「にいがた花絵プロジェクト実行委員会(別ウィンドウが開きます)」のスタッフや先生方の指導のもと、お互い声を掛けながら作業が進められ、無事1.8m×3.6mの大きな花絵巻が完成いたしました。
 作業中には来場者のみなさまから温かいご声援もいただき、楽しい制作作業となりました。ご協力いただいたみなさまありがとうございました。


原画の最優秀作品に選ばれた
沢田千波さん


互いに声をかけあって
制作していきました


完成した作品の前で記念撮影

浜名湖花博「こども花絵巻」のデザイン画選考会が行われました

 平成26年3月21日から開幕する浜名湖花博2014で行われる花絵の展示「こども花絵巻」のデザイン選考会が2月26日に行われました。「こども花絵巻」は、球根育成のために摘み取られるチューリップの花弁を花絵として再活用するもので、浜松市と都市間連携している新潟市(にいがた花絵プロジェクト実行委員会(別ウィンドウが開きます))から、今回花弁を提供していただくものです。
 当選考会は、村櫛小、北庄内小、南庄内小の5・6年生から寄せられた計30点について審査されたもので、はままつフラワーパークの塚本こなみ理事長など6名の審査員により行われました。
 最優秀賞に選ばれたのは、南庄内小6年生の沢田千波さんの作品です。今後、この原画をもとにして浜松市立高校美術部の生徒のみなさんが下絵を作り、庄内学園中等部の生徒のみなさんがフラワーパーク会場で花絵を制作します。(花絵展示期間は5月2日~5月6日の予定)
 地域の生徒のみなさんによって制作される縦1.8m×横3.6mの大きな花絵巻をぜひお楽しみに!

最優秀作品

 
デザイン画選考会の様子

 

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お問い合わせ

浜松市役所産業部農業水産課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2333

ファクス番号:053-457-2214

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