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更新日:2018年8月15日

はままつの農林水産業 新着ニュース

はままつの農林水産業に関わるニュースを随時掲載します。

 「浜松・浜名湖地域 食×農楽会」を開催しました

食農楽会の様子1

  「浜松・浜名湖地域 食×農楽会」を7月29日、30日の2日間、開催しました。
 こちらのイベントは、浜松・浜名湖地域での食材の魅力を再発見し、農林水産物のブランド力強化や食文化の醸成を図るため、全国的に著名な料理人と地域の料理人の方々のご協力を得て開催したものです。

 初日の7月29日は、静岡文化芸術大学にて、「和食」のユネスコ無形文化遺産登録にご尽力された、同大学元学長の熊倉功夫氏をお招きし、「和食文化」についてご講演いただきました。また、静岡文化芸術大学と浜松日本語学院の学生より、この地域の「食」や「食文化」について調査・研究した成果を発表していただき、改めて和食文化と地域食材の魅力について感じていただくことができました。

食農楽会の様子2 食農楽会の様子3

 翌日7月30日は、遠鉄ホールをメイン会場として、市内4ヶ所で料理教室・実演を行いました。
 あのシンガポール・マリーナベイサンズ内にあるレストランのオーナーシェフでやらまいか大使の和久田哲也氏や、老舗料亭の京都・菊乃井の村田吉弘氏、「料理の鉄人」の経歴を持つ脇屋友詞氏など、有名シェフが料理の実演を行うほか、親子向けの料理教室などが行われ、プロの技、プロの味に触れていただける機会となりました。

 また、同日午後は会場を静岡文化芸術大学に移し、参加いただいた料理人のほか、浜松市・湖西市の両市長も加わり、この地域の「“食と農”の可能性について」議論するパネルディスカッション、そして、この地域の料理関係者や生産者なども加わった分科会を開催しました。

 いずれも多くのみなさまにご参加いただき、地域の“食と農”の可能性について再認識するとともに、新たな発見もしていただけたのではないかと思います。
 ご協力いただきました多くの関係者のみなさま、ありがとうございました。

食農楽会の様子5 食農楽会の様子4
食農楽会の様子6 食農楽会の様子7
食農楽会の様子8 食農楽会の様子9

 『浜松市立三ヶ日図書館』で「“笑顔”つなぐはままつのユニバーサル農業パネル展」を実施中です

三ヶ日図書館パネル展の様子1

 平成29年5月12日から6月11日までの約1か月間、はままつのユニバーサル農業パネル展を『浜松市立三ヶ日図書館』で実施中です。
 浜松市内で農福連携(農業と福祉の連携)に取組む9名の方々をご紹介したこちらのパネル展では、冊子「“笑顔”つなぐ はままつのユニバーサル農業」からエッセンスを抜粋した大型パネルが並んでいます。浜松市の農業を紹介する冊子もあわせて設置し、浜松市の農業や農福連携の現状について知っていただける催しとなっています。お近くの方は、期間中ぜひご来場ください。

期間 平成29年5月12日から6月11日(月曜休館)
場所

浜松市立三ヶ日図書館
 住所:浜松市北区三ヶ日町宇志799番地の1
 URL:http://www.lib-city-hamamatsu.jp/access/mikkabi.htm(別ウィンドウが開きます)


■浜松市HP「はままつのユニバーサル農業」
 https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/sangyo/shinko/nogyo/nogyo/univagri/index.html

三ヶ日図書館パネル展の様子2 三ヶ日図書館パネル展の様子3
三ヶ日図書館パネル展の様子4 三ヶ日図書館パネル展の様子5

 「にいがた花絵プロジェクト」に直虎記念花絵が登場しました

新潟花絵の様子1

 浜松市と農業分野で連携する新潟市で開催されるイベント「にいがた花絵プロジェクト」で、浜松を舞台にした大河ドラマで全国的に話題の井伊直虎の記念凧をデザインした花絵を制作しました。
 にいがた花絵プロジェクトは、チューリップの球根育成のために摘み取り捨てられてしまう花を使って花絵を制作する取組で、チューリップの産地である新潟市で毎年行われており、今回で25回目の開催になります。

 JR新潟駅前に飾られた直虎の花絵は、縦・横ともに1.8メートルで、約9,000本のチューリップを使って、新潟市民ボランティアなどの手によって完成しました。直虎カラーの赤色のチューリップで制作した花絵は、新潟特産の錦鯉を描いた大型花絵と合わせて、ゴールデンウィーク中に訪れる多くの人の注目を集めていました。
 また、今回の制作に合わせ、浜松市のマスコットキャラクター「出世大名家康くん」「出世法師直虎ちゃん」も応援に駆け付け、浜松市を大いにPRしたほか、丸浜柑橘農業協同組合によるブルーベリーの販売も行われ、今が旬の浜松のブルーベリーを買い求めるお客様で賑わいました。

 今回の直虎花絵やブルーベリーなどを通じて浜松の魅力を知っていただいた新潟市の方に、ぜひ浜松にも訪れていただきたいですね。

新潟花絵の様子2 新潟花絵の様子3
新潟花絵の様子4 新潟花絵の様子5

 『浜松市未来を拓く農林漁業フォーラム』が行われました

フォーラムの様子1

 浜松商工会議所にて、『浜松市未来を拓く農林漁業フォーラム』が行われました!こちらのフォーラムは、農商工連携・6次産業化への理解をより深めていただくことを目的に、昨年度に続き開催されたものです。

 当日は、県・市・商工会議所などによる支援制度の説明のほか、6次産業化の推進をテーマとした有限会社良品工房・代表の白田典子さんからの基調講演が行われました。
 また、市内での取り組み事例として、交流施設としての天竜材セミナールームを開設した永田木材株式会社の永田さん、災害時にも手軽に本格的なご飯が炊ける新たなレトルト米飯「らくらくごはん」を開発された株式会社森島農園の高林さんによるパネルディスカッションが行われました。そのほか、会場では市内における6次産業化事例の一斉展示が行われ、様々な分野のユニークな商品が並びました。

 フォーラムには、6次産業化に取り組もうという意欲的な事業者さんが多数参加され、補助制度への問い合わせや取り組み時の苦労に関する質問などが交わされるなど、今年度の事業実施に向けた良いヒントを得られる機会になったのではないかと思います。
 今年度も、豊かな浜松市の農林水産資源を活用した新たな取り組みが生まれることに期待したいですね。

フォーラムの様子3 フォーラムの様子2
フォーラムの様子4 フォーラムの様子5
フォーラムの様子7 フォーラムの様子8

てんかん患者に向けた食品開発を行う「GABA UP」プロジェクトの食品群が完成しました

GABA UPプロジェクト1

  このたび、市内でてんかん患者に向けた食品開発を行う「GABA UP」プロジェクトの食品群が完成し、市内の食品事業者をはじめとする関係者のみなさんが市役所を訪れて浜松市長へ販売開始の報告をされました。

 「GABA UP」プロジェクトとは、遠州食品加工工業協同組合(「遠食」)と聖隷浜松病院の医師が協力して行われている事業です。遠食加盟企業の社員にてんかん患者さんがおられたことから、こうした患者さんが食の選択の幅を広げられるようにと地元の食材を活用しながら商品開発を行っているもので、抑制性の神経伝達物質「γ-アミノ酸(gamma-aminobutyric acid)」の頭文字が名前の由来となっています。また、患者さんだけでなく、食卓を囲む家族みんながおいしく食べられることをテーマとしています。

 この日、浜名湖イカゲソ揚げやチーズ揚げ天、浜名湖のり塩焼きそばなどを試食した市長からは、「食べやすくてとてもおいしい。いろいろな食品があって楽しめそう。」と味に太鼓判を押しました。その他、今回開発された9品の食品は、専用ブログで販売がスタートします。

 こうした取り組みに、地元の食材が活用されることは嬉しいですね。これからも医療との連携のもと食品の数を増やしていく予定とのことで、今後の活動にも注目が集まります。

GABA UPプロジェクト2 GABA UPプロジェクト3
GABA UPプロジェクト4 GABA UPプロジェクト5

浜松中部学園がFSC(R)プロジェクト認証を取得しました!~学校施設としては全国初の事例~

中部学園の様子1

 浜松市は、「浜松市公共部門における地域材利用促進に関する基本方針(第3期:平成28~32年度)」に基づき、浜松中部学園(平成29年4月8日開校)において、「FSC認証材を一部に使用した校舎、体育館」としてのPRを可能にするFSCプロジェクト認証(FSC-P001667、2017年取得)(注1)を取得しました。
 学校施設におけるFSCプロジェクト認証の実施(FSC認証材の使用)は、全国初の事例です。
 なお、浜松中部学園には、本プロジェクト認証対象部分以外にも天竜材を使用したFSC認証製品の木製机・椅子を導入しています。

注1:FSCプロジェクト認証とは
 ・FSC-COC認証を取得していない事業者が、物件ごとにFSC認証を受ける制度
 ・認証されることにより、FSC物件として対外的に公表することが可能
 ・ロンドンオリンピックのオリンピックパーク(競輪場、水泳センター、選手村等)での認証材使用の主張も本制度を活用

中部学園の様子2 中部学園の様子3
中部学園の様子4 中部学園の様子5

<使用部分及び使用量>

使用部分

使用木材

使用量(立方メートル)

校舎の一部(南棟2階の教室と廊下の仕切り)

スギ羽目板、ヒノキ集成材

2.8497

体育館の一部(1階アリーナ及び2階格技場の腰羽目板、造作材、構造材、下地材等)

スギ・ヒノキ材、ヒノキ集成材

48.8415

合計

51.6912

< 実施したメンバー(プロジェクトグループメンバー) >

No

担当業務

会社名

1

管理責任者

浜松市林業振興課

2

副管理責任者

(COC管理責任者:間仕切担当)

須山・中村組・杉浦組特定建設工事共同企業体

3

副管理責任者

(COC管理責任者:体育館の一部担当)

(株)水野組

4

間仕切の製作

阿部興業(株)浜松支店 

5

間仕切の製作

(株)オギノ

6

間仕切の製作

アベ・マテリアル(株)

7

体育館の一部

(有)山口工務店

8

体育館の一部

(株)原川

9

体育館の一部

(有)天竜平野材木店

10

体育館の一部

天龍木材加工(株)

11

体育館の一部

(株)中部メンテナンス

12

体育館の一部

佐藤木材加工(有)

13

オブザーバー

浜松市学校施設課

14

オブザーバー

浜松市公共建築課

15

事務局

浜松市林業振興課

 

ジャパン・レジリエンス・アワード2017 第1回グリーンレジリエンス大賞『グランプリ』受賞!!

 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会(会長:NTT株式会社三浦惺取締役会長)(注1)が主催するジャパン・レジリエンス・アワード2017「第1回グリーンレジリエンス大賞」(注2)の表彰式が有楽町朝日ホール(東京都千代田区)で行われ、全国の自治体や企業、NPO法人など21社・団体の取り組みの中から、本市の「浜松版グリーンレジリエンス」が最高賞のグランプリを受賞しました。
 表彰式には市長が参加し、山本公一環境大臣と三浦惺会長から賞状とトロフィーを受領しました。

浜松版グリーンレジリエンスの概要(PDF:236KB)
 『浜松版グリーンレジリエンス』とは、FSC森林認証制度に基づく持続可能かつ適切な森林管理と、天竜材(FSC認証材)を活用した新事業創出や木材利用の拡大などを通じて、森林の多面的機能の維持・拡大と産業振興を同時に達成し、地方創生を実現する取り組み。


グリーンレジリエンス受賞1 グリーンレジリエンス受賞2

注1:産学官民のオールジャパンでレジリエンス(国土強靭化)立国を構築することを目的に平成26年7月に設立。協議会には、業界団体約70団体、企業約160社が参画。
注2:『グリーンレジリエンス』とは、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が提唱している新しい社会的概念であり、自然資本を活用して地域の防災・減災と産業振興を同時に進めていく活動のことを言う。グリーンレジリエンス大賞は、今年度創設された制度で、官民を問わず先駆的なグリーンレジリエンスの取組みを表彰するもの。


【受賞内容】

タイトル・取組内容 受賞団体

グランプリ

浜松版グリーンレジリエンス 浜松市

金賞

上西郷川における民⁻官⁻学の協働による地域に根ざした里川づくりの実践 福津市、九州大学、福間南市学校、上西郷川日本一の郷川をめざす会

最優秀賞

ベーテル麻機活動 麻機遊水地保全活用推進協議会ベーテル部会

最優秀賞

農地石積みの技術継承と修復 石積み学校

最優秀賞

津波に被災した田んぼの生物文化多様性を活用した復興 特定非営利活動法人田んぼ

最優秀賞

流水型ダムの特性を活用した西之谷ダムの貯水池全面ビオトープ化によるレジリエンス向上 鹿児島県、九州大学、熊本大学大学院

【浜松市長コメント】
・「浜松版グリーンレジリエンス」の取り組みが高く評価され大変光栄に思います。
・今回の受賞は、今後の本市の林業・木材産業の振興政策の大きな励みになります。
・本市としては、今回の受賞を機に、グリーンレジリエンスの先進都市として、我が国のグリー
ンレジリエンスの取り組みをリードしてまいります。

「ユニバーサル農業シンポジウム in はままつ」が開催されました

ユニバーサル農業シンポジウム1

 平成29年3月6日、浜松市地域情報センターで、「ユニバーサル農業シンポジウムin はままつ」が開催されました。東京・埼玉など関東地方や九州・山陰地方など全国の農業・福祉・企業関係者にご参加いただき、会場一杯の盛大なシンポジウムとなりました。

 今回は基調講演として、埼玉県で農業参入されたアルファイノベーション株式会社代表取締役・山田浩太さんにご講演いただき、自社の農業・福祉・商業の連携による事業モデルについてご説明いただきました。
 また、第2部では農業と福祉に関する先進国であるオランダでの取組みや、浜松市内でのユニバーサル農業に関する成果報告、第3部では精神科クリニックの先生による精神障害や雇用についての解説などがあり、農福連携を進める上での幅広い知識を得られる機会となりました。
 ご参加いただいた方の中には、障がい者雇用を進めている農業者の方や、また職域開拓を目指す特例子会社の関係者の方も多く見られ、目的を同じくするみなさんのより良い情報交換の場にもなったかと思います。

 なお、浜松市役所1Fフロアにおいては、市内のユニバーサル農業に関わるみなさんの取り組みついて紹介するパネル展を平成29年3月15日まで開催しています。今年発行した冊子「“笑顔”つなぐ はままつのユニバーサル農業」についても配布しておりますので、期間中にぜひお立ち寄りください。

浜松市ホームページ「はままつのユニバーサル農業」

ユニバーサル農業シンポジウム3 ユニバーサル農業シンポジウム2
ユニバーサル農業シンポジウム4 ユニバーサル農業シンポジウム5

ユニバーサル農業パネル展

台湾・台北市「建国花市」で本市農産物・食品のPRを実施しました

H29建国花市の様子1

 台湾の台北市内で開催されたイベント「建国花市」で、本市農産物・食品のPR及び試食・試飲の提供が行われました。こちらは、3月4日、5日の2日間、浜松市観光・物産PRイベントとして、台北市民が多く訪れる花市場のイベントステージを中心に行ったものです。

 浜松市からは、うなぎいもの加工品やJAみっかびのみかんジュース、日本酒花の舞などの試飲・試食を提供し、マーケティングを実施しました。また、3月18日からはじまる「浜名湖花フェスタ」のPRにあわせて、浜松産スイートピー、スプレー菊、ラナンキュラスの展示やフラワーアレンジメント教室が行われ大盛況でした。

 台湾の方々は添加物を使用していない食品への関心が非常に高く、参加された事業者のみなさんも手ごたえを感じておられました。安全・安心でおいしい浜松の農産品の魅力を感じていただけたのではないかと思います。
 浜松市では、今後もこういった機会を捉え、海外に向けて「Hamamatsu」食材をアピールしていきます。

H29建国花市の様子2 H29建国花市の様子3
H29建国花市の様子4 H29建国花市の様子6

東京浅草の商業施設「まるごとにっぽん」で、浜松フェアを開催しました

H29まるごとにっぽんの様子1

 3月4日・5日の2日間、東京浅草の商業施設「まるごとにっぽん」で、浜松フェアを開催しました。

 今年度2回目となる浜松フェア、今回は「日本の春は井伊直虎ゆかりの地浜松から」をテーマに、直虎に関するパネル展示や、赤備えの甲冑体験、講談師の田辺一邑さんによる直虎と家康に関する独演会など、直虎で盛り上がる浜松市を大いにPRしました。
 また、「井伊直虎まるわかりクイズラリー」では、正解者に浜松の特産品「はるみ」をプレゼントしました。はるみを受け取った参加者のみなさんからは「初めて見た」「大きくておいしそう」「はるみはおいしいからうれしい」など、嬉しい感想をいただきました。

H29まるごとにっぽんの様子6 H29まるごとにっぽんの様子3
H29まるごとにっぽんの様子4 H29まるごとにっぽんの様子5

 2日目には、「ふしぎな花倶楽部おおはら」のご協力により、浜松の特産であるガーベラやストックなど浜松の花を使った押花による「オリジナル絵はがき」制作体験を開催しました。色とりどりの花を使ったオリジナルの絵はがきが出来上がると、お友達同士で自慢し合ったりして、参加者にとって非常に楽しい体験となったようでした。

 屋外スペースでは、北区三方原で農業生産を行う「農+(ノーティス)」による新鮮な野菜の販売のほか、花の舞酒造や浜松土産品協会の協力による浜松市のおいしい農産物や加工品の物産展も開催しました。

 このほかにも、浜松の名産品が当たる抽選会や浜名湖花フェスタのPR、浜松のガーベラのプレゼントなどを行った今回の浜松フェア、大盛況のうちに幕を閉じました。今回のフェアで浜松に魅力にふれた首都圏の方に、ぜひ浜松を訪れていただきたいですね。

H29まるごとにっぽんの様子7 H29まるごとにっぽんの様子8

『“笑顔”つなぐ はままつのユニバーサル農業 –農業と福祉のいい関係-』を発行しました

ユニバーサル農業冊子

 ユニバーサル農業とは、ユニバーサル=普遍的な、全体的の、という言葉が示すように誰もが参加できる農業という意味です。

 近年、農業分野における担い手不足と、福祉分野における障がい者の職域開拓・雇用促進といったそれぞれの課題解決を図るため、「農福連携」の取り組みが全国的に広がっています。浜松市では、平成17年度より「浜松市ユニバーサル農業研究会」を発足し、農業の多様な担い手の育成支援策として農福連携の推進を行ってきました。

 今年度、浜松市ホームページ及びフェイスブック「いいら!」にてシリーズでお送りしてきた「“笑顔”つなぐ はままつのユニバーサル農業」では、浜松市内で農福連携に取り組む方々をご紹介してきましたが、このたびこの内容が冊子となりました。農業者のほか、福祉事業所、企業や医療など様々な立場の9人のインタビューが掲載されています。浜松市役所6Fの農業関係課カウンターのほか、各区役所の区振興課で配布されていますのでぜひご覧ください。

 なお、冊子の発行とあわせ明日3月1日(水曜日)~15日(水曜日)の2週間、浜松市役所1Fフロアでは「“笑顔”つなぐはままつのユニバーサル農業」パネル展を実施します。

 3月6日(月曜日)に地域情報センター(中区中央1丁目12-7)で開催される「ユニバーサル農業シンポジウム in はままつ」の参加者もまだまだ募集しておりますので、多くのみなさまのお申し込みをお待ちしています。

浜松市ホームページ「はままつのユニバーサル農業」

■浜松市ホームページ「ユニバーサル農業シンポジウムinはままつを開催します」(終了しました)

 

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お問い合わせ

浜松市役所産業部農業水産課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2333

ファクス番号:053-457-2214

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