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更新日:2018年6月8日

はままつの農林水産業 新着ニュース(2)

はままつの農林水産業に関わるニュースを随時掲載します。

フラワーバレンタインPR販売キャンペーンを実施しました

2016フラワーバレンタイン1

 平成28年2月10日・13日・14日の3日間、浜松市役所1階でフラワーバレンタイン販売キャンペーンを実施しました。

 毎年の定番となりましたこちらのキャンペーンですが、“フラワーバレンタイン”について、改めてご紹介させていただきますね。
 日本では、「女性から男性へチョコレートを贈る」ことが一般的になっている2月14日のバレンタインデーですが、世界では「性別を問わず愛や感謝を伝えあう日」とされています。世界の多くの国で、男性から女性に感謝の気持ちを込めて花が贈られていますが、日本でもこの「フラワーバレンタイン」が年々定着してきました。

 今年で4年目を迎える今回のキャンペーンでは、日本一の生産量を誇る浜松市のガーベラ、農業分野で都市間連携をしている新潟市のチューリップ、そして今回は浜松市のバラを加えた3種類を販売いたしました。販売とラッピングをしていただいたのは、視覚障がい者施設の「ウィズ蜆塚」さんです。一本一本丁寧にラッピングをしていただいた浜松市と新潟市の花はいずれの日も完売となり、たくさんの方に両市の花の魅力をお伝えすることができたのではないかと思います。

 花のある暮らしはやっぱりいいですよね。
 大切な人へ感謝の気持ちを込めて花を贈る。来年もぜひ「フラワーバレンタイン」しましょう!

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浜松市農業経営塾第1期生卒塾式及び第2期開塾セミナーを開催しました

卒塾式1

 浜松市農業経営塾第1期生卒塾式及び第2期開塾セミナーを2月3日(金曜日)に開催しました。

 浜松市農業経営塾は、次代の浜松の農業をけん引するリーダーを育成するために昨年度より始まった取り組みです。今年度は第1期生として17名の塾生が全7回のゼミに参加し、経営理念や人的資源管理、マーケティングなどの講義内容を踏まえ自らの経営を発展させるための事業計画を策定しました。

 今回のセミナーでは、第1期生を代表して3名の塾生が経営塾での学びについて成果発表を行いました。また、第2期開塾セミナーとして、本市の農業経営塾をコーディネートしていただいている新日本有限責任監査法人 経営専務理事の大久保和孝氏により、「農業経営が抱える課題と成功のカギについて」をテーマに講演いただきました。
 講演では、他者とのコミュニケーションツールとしての事業計画の重要性や、生産効率向上のためのノウハウなどが語られ、参加した農業者さんたちは真剣に耳を傾けていました。また、講演の後半では第1期生を代表した3名の農業者を交えてのパネルディスカッションも行われ、農業経営塾で学んだことや第2期生に向けたメッセージなどが語られました。

 会場を変えて行われた第1期生の卒塾式では、塾長である鈴木市長より修了証が交付されました。市長からの「浜松の農業をけん引するリーダーとして、第2期生とも連携をとりながら浜松の農業を盛り上げてほしい」とのメッセージに、第1期生のみなさんも決意を新たにされたようでした。

 農業経営に必要なノウハウを学ぶだけではなく、共に切磋琢磨し合う仲間づくりの場ともなっているこの農業経営塾。浜松の農業の未来を担うリーダーが今まさに育っています。

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6次産業化新商品「らくらくごはん」が完成しました

らくらくごはん1

 浜松市では、農林漁業及び食品関連産業の活性化を目的として、浜松市未来を拓く農林漁業育成事業費補助金を実施しています。これは、農林漁業と工業(2次産業)、商業や観光業等(3次産業)を組み合わせた6次産業化とブランド化を推進し、農林漁業の付加価値の向上や新たな価値の創出、新規販路の開拓を図る取組を支援するものです。

 そのうちのひとつ、場所を選ばず簡単に本格的な一人前のご飯が調理できる新たなレトルト米飯として、株式会社森島農園さんが開発に取り組んだ新商品「らくらくごはん」が完成し、先日商品の発表会がありました。
 これはお米と水を別々に封入し、ひとつのパックにした新しい商品で、お米を洗う・量るという手間を省いて炊き立てのごはんが食べられるのが特徴です。商品の詳細発表会では、構想から5年かかった商品の開発秘話やこだわりが紹介され、試食が行われました。今後は、防災食品としての展開も目指していくということです。浜松市のお米が、全国で活躍する日も近いかもしれません。

 これからは、お米や野菜の生産者のみなさんが、自分の手で商品を創り出していく時代です。浜松市では、浜松の農林水産業に関わるみなさんが、そういった取組みに挑戦できるよう、今後も支援を続けていきます。

らくらくごはん2

「はままつ畜産物直売所マップ」が完成しました

畜産直売所マップ
はままつ畜産物直売所マップ
(PDF:9,207KB)

  浜松市は、静岡県内でも有数の畜産業が行われている地域です。
 特に三ヶ日地区では、肉牛・養豚・養蜂、浜北地区では酪農が盛んで、「JAみっかび牛」「峯野牛」「いなさ牛乳「浜名湖そだち」などなど、農家さん独自のブランドや地域ブランドとして高い評価を得ているおいしい畜産物がたくさんあります。
 こちらの「はままつ畜産物直売所マップ」は、市内の19軒の畜産農家さんを紹介しているもので、商品を購入できる場所などを掲載しています。

 冊子は浜松市役所本庁6階や北区・浜北区・天竜区の農業振興課で配布しているほか、ホームページ上で閲覧していただくことができます。
 市内で活躍する農家さんたちのこだわりの畜産物をぜひご覧ください!

 畜産直売所マップ1 畜産直売所マップ2

田空・直虎ショップで「浜松発!果樹紀行(直虎ちゃんが行く!)」を開催しました

田空ショップ2

 田空・直虎ショップで「浜松発!果樹紀行(直虎ちゃんが行く!)」第1回を開催しました!

 こちらのイベントの会場『田空・直虎ショップ』は、大河ドラマ「おんな城主直虎」の放送に合わせた観光客のおもてなしの一環として、昨年12月に浜松市北区細江町の奥浜名湖田園空間博物館総合案内所内にオープンしたショップです。浜松市内の新鮮な農産物が並ぶ直売所「旬菜市」のほか、浜松市の地場産品や井伊直虎にゆかりのあるお土産品が並ぶにぎやかなお店です。

 「浜松発!果樹紀行(直虎ちゃんが行く!)」は、今後定期的に旬の農産物を来場者にお配りし、浜松市の特産果樹を見て、知って、味わっていただこうと浜松市農業振興協議会果樹振興部が行うものです。1月20日(金曜日)に行われた第1回のイベントでは、まさに今が旬・“浜松のみかん”をお配りしました。来場者のみなさんからは、「形や色も良くとてもおいしそうなみかんで嬉しい」「すごく立派なみかんで今日たまたま来られてよかった、次回の開催日も知りたい」といった声をいただき、大変喜んでいただけたようです。
 なお、こちらのPR事業では、浜松市産の様々な果実が当たる抽選会や写真コンテストもあわせて開催しています。旬の時期に合わせて今後も開催していきますので、ぜひご注目ください。

田空ショップ1 田空ショップ4
田空ショップ5 田空ショップ3

「和地ふるさと会」が、美しく品格のある邑知事顕彰を受賞!

ふじのくに顕彰和地

 「ふじのくに美しく品格のある邑」とは、地域の「宝(資源)」を大切に思い、それを守り、次世代につなげていこうとする人々が集い、真摯な活動を行っている理想の農山漁村として、静岡県内全35市町で組織された「ふじのくに美しく品格のある邑連合」に認定された地域です。静岡県では、先導的かつ象徴的な地域であり、活発で発展的な活動に取り組む邑を平成24年度から知事顕彰しています。

 このたび、平成29年1月20日に執り行われた知事顕彰式において、環境再生、都市農村交流、農業の振興がバランスよく進められている点が評価され、浜松市の「和地ふるさと会」が受賞しました。顕彰式では、静岡県知事から和地ふるさと会代表の山下邦彦さんに顕彰状が贈られました。

 浜松市の邑では、平成24年度に受賞した「夢未来くんま」に続いて2邑目の受賞です。
 ふじのくに美しく品格のある邑の詳細については、【ふじのくに美しく品格のある邑ホームページ】(別ウィンドウが開きます)をぜひご覧ください。

浜松の高糖度みかん「天下糖一(てんかとういつ)」の販売がスタートしました

天下糖一1

 味も外観も高品質にこだわって育てたJAとぴあ浜松の高糖度みかん「天下糖一(てんかとういつ)」の販売がスタートし、JAとぴあ浜松の役員や生産者のみなさんが市長へ報告をされました。

 「天下糖一」は、遮水性の高いシートを使って水分量を調整する高糖度みかんです。極早生・早生・青島の3品種を対象に糖度基準を設定し、収穫直前に糖と酸の分析や外観の品質調査を行って基準を満たすものだけを出荷する新しいブランドみかんで、浜松にゆかりがあり、天下統一を成し遂げた徳川家康にちなんで名づけられました。
 市長へ報告に来られた源馬伸一代表理事理事長と生産者の鈴木律邦柑橘部会長は、栽培方法や厳しい基準について説明され、「栽培技術の向上にもつなげていきたい」と抱負を語られました。

 生産者の想いが高い糖度にこめられた新しいブランドみかん「天下糖一」をぜひ味わってみてください。

天下糖一2 天下糖一3
天下糖一4

新春企画・浜松市役所本庁1階フロアで、展示「身近に感じる、てんりゅうの森」を開催中です!

林業パネル展1

 平成29年1月5日(木曜日)から19日(木曜日)の2週間、浜松市役所 本庁1階フロアで、林業の魅力を様々な形でお伝えする展示「身近に感じる、てんりゅうの森」を実施しています。

 浜松市の北部地域には、良質なスギ・ヒノキを育む産地として「天竜美林」が形成されています。恵まれた温暖な気候と風土が育む樹木は、樹高の成長が良く、艶も良いとされ、天竜杉・天竜檜と呼ばれて全国に広く知られてきました。また、国際認証であるFSC森林認証の市町村別取得面積は全国一位であり、オリンピック関連施設での使用においても現在注目を浴びています。

 今回の展示会では、一般にはあまり馴染みのない木材伐採、搬出、加工現場の写真を複数展示するほか、天竜材を使った家具・ペレットストーブなどを設置し、身近な生活とのつながりをテーマに行います。

 展示会の主な内容は、以下の4つです。

(1)「林業現場」「加工場現場」の写真パネル展示
(2)スペイン大使館の展覧会で使われた天竜材ベンチ展示
(3)木質ペレットストーブの展示
(4)FSC森林認証材学童机・椅子の展示

展示の期間は1月19日(木曜日)までになりますので、みなさん、是非お越しください。

林業パネル展2 林業パネル展3

林業パネル展4 林業パネル展5

今年度の親うなぎ放流の第3回目が行われました!

うなぎ放流事業0

 12月8日、今年度の親うなぎ放流の第3回目が行われました!
 こちらの放流は、「浜名湖発親うなぎ放流事業」として平成25年から行われている取組です。

 近年、減少するシラスウナギ(うなぎの稚魚)の資源回復を図るとともに、うなぎに関わる事業者の経営の安定化を目指す目的で、浜松市・湖西市・漁業協同組合などで構成する浜名湖地区水産振興協議会と、静岡県、浜松うなぎ販売組合、浜松うなぎ料理専門店振興会が共同で実施しています。
 当日は朝から好天に恵まれ、遠州灘沖に出た漁船から関係者の皆さんが親うなぎを放流しました。産卵に向かう親うなぎは、通常よりも太く、色も黒っぽくなることから、「銀うなぎ」と呼ばれます。浜名湖地域の漁師から集められた大きな親うなぎたちは、沖の海に飛び込み勢いよく泳いでいきました。

 浜名湖発親うなぎ放流連絡会の加茂会長は、「うなぎ資源を保護する活動に関心を持ってくれる人たちが増えて嬉しい。自然に近い状態で親うなぎを放流することは、シラスの減少を食い止めるのに理にかなった方法だと思っている。今後もこうした事業を続けていきたい。」と、放流事業に対するおもいを語っていただきました。

 こうした関係者みなさんによって、「浜名湖うなぎ」のブランドと、うなぎのまち・浜松の食文化を守る取組が続けられています。

うなぎ放流事業写真2 うなぎ放流事業7

うなぎ放流事業写真3 うなぎ放流事業写真4

「ふじのくに美しく品格のある邑」浜松市内21邑のパネル展を行いました

美しく品格のある邑パネル展1

美しく品格のある邑パネル展2 美しく品格のある邑パネル展3

 平成28年11月21日(月曜日)から11月25日(金曜日)の期間、「ふじのくに美しく品格のある邑」に認定されている浜松市内21邑のパネル展を浜松市役所1階ロビーで実施しました。

 「ふじのくに美しく品格のある邑」とは、地域の宝(資源)を大切に思い、それを守り、次世代につなげていこうとする人々が集まって活動を行っている農山村のことを指します。県内全35市町で組織された「ふじのくに美しく品格のある邑づくり連合」によって認定されるこうした地域(邑)は、平成28年11月現在、県内104邑が認定されており、浜松市内では南区・恩地町環境みどり会や西区・和地ふるさと会など県内最多の21邑が認定されています。

 パネル展では、21邑の景色の写真や活動の内容などが紹介され、多くの来庁者にご覧いただくことができました。
 浜松市で認定されている地域は下記のとおりとなります(平成28年11月現在)。詳細については、【ふじのくに美しく品格のある邑ホームページ】(別ウィンドウが開きます)をぜひご覧ください。

 

No

名称

活動地域

活動組織

1

地域いきいき共生!恩地町環境みどり会

南区恩地町・都盛町の一部

恩地町環境みどり会

2

和地ふるさと会

西区和地町・湖東町・大山町・和光町

和地地区環境保全対策協議会

株式会社知久

3

夢未来くんま

天竜区熊

NPO法人夢未来くんま

4

銅鐸と水田のふるさと中川

北区細江町中川

※中川土地改良区内

中川地域環境推進会

5

大好き渋川

北区引佐町渋川等

NPO法人大好き渋川

6

三ヶ日みかんの里

北区三ヶ日町

旧三ヶ日町農業者・自治会

7

中郡地区

東区中郡町

けっこい中郡

8

中ノ町地区

東区中野町・中里町

中ノ町環境保全会

9

村櫛地区

西区村櫛町

村櫛地区環境保全対策協議会

NPO法人むらちゃネット

10

大塚地区

南区大塚町

大塚愛郷会

11

都田地区

北区都田町

水と緑北都の会

都田里山の会

都田風車の会

12

~竜ヶ石山~西四村の里

北区引佐町西四村

里山元気もりもり隊

西四村ふるさとの会

13

いっぷく処横川

天竜区横川

横川生産物直売所利用組合

14

そばの里づくり佐久間

天竜区佐久間町浦川・上市場・島中・佐久間

NPO法人がんばらまいか佐久間

15

ほっと龍山

天竜区龍山町

NPO法人ほっと龍山

16

はるの山の楽校

天竜区春野町杉・川上

NPO法人はるの山の楽校

17

ひずるしい鎭玉

北区引佐町田沢・的場・四方浄・別所・西久留米木・東久留米木

NPO法人ひずるしい鎭玉

18

らびりんすゆうとう

西区雄踏町宇布見

NPO法人らびりんすゆうとう

19

久留女木の棚田

~竜宮小僧伝説の邑~

浜松市北区引佐町西久留女木・東久留女木(久留女木の棚田)

久留女木棚田の会・竜宮小僧の会

20

水窪地区

浜松市天竜区水窪町

NPO法人こいねみさくぼ

21

美竹林と極旨野菜の里

浜松市西区大久保町

NPO法人OHKUVO(おおくぼ)

「“笑顔”つなぐはままつのユニバーサル農業」をスタートしました

 市内のユニバーサル農業に取り組む方々をご紹介する「“笑顔”つなぐ 浜松市ユニバーサル農業研究会インタビュー」を浜松市ホームページでスタートしました!

 “ユニバーサル農業”という言葉、聞きなれない方も多いかと思いますが、ユニバーサル=普遍的な、全体の、という言葉が示すように、誰もが参加できる農業という意味です。
 園芸作業を行うことによる生きがいづくりや高齢者・障がい者の社会参画などの効用を農作業の改善や農業に多様な担い手の育成などに活かしていこうという取り組みで、障がいのある方の農業参画への取り組みは現在全国的にさかんになっており、「農福連携」と表現されることも多いです。
 今回スタートしたこちらのインタビューシリーズは、こうした障がい者の農業参画に取り組む市内の農業者や福祉関係者で構成する「浜松市ユニバーサル農業研究会」のメンバーの取り組みをご紹介していくものです。

 第1回は、南区鶴見町でユニバーサル農園・京丸園を経営し、NPOしずおかユニバーサル農業園芸ネットワーク事務局長も務める鈴木厚志さんのインタビューです。障がいをもった方を雇うようになったきっかけや、そこで生まれた京丸園での変化、そして気づくことができた経営のヒントなどを、詳しくご紹介しています。

 スマートフォンなどでも閲覧がしやすくなっておりますので、詳細は、下記のリンクよりぜひ覧ください。

■ “笑顔”つなぐ 浜松市ユニバーサル農業研究会インタビュー

 なお、特設サイトでは、今後福祉、企業、医療など様々な立場でユニバーサル農業に取り組まれている方々をご紹介していきます。ぜひご注目ください。

京丸園鈴木厚志PDF1
京丸園鈴木厚志PDF2
(PDF版:2,595KB)

シンガポールメディアが浜松の農林水産業を取材に訪れました

シンガポールメディア取材の様子1

 シンガポールメディアが浜松の農林水産業を取材に訪れました!

 浜松市では、海外からの観光やビジネス旅行者に向け、観光名所や名物の情報を発信していただこうと海外メディアの招へい事業を行っています。また、同時に市内の農水産物や加工食品等にもスポットをあて、魅力的な発信をしていただくことで海外販路拡大の機会につなげようと、農観連携(農業と観光の連携)の事業を進めています。
 今回、こうした取り組みを受けてシンガポールの食に関するメディアが浜松市を訪れました。
 一行は、水産物全般を扱う西区雄踏町・海老仙さんや舞阪漁港、農業分野では、南区鶴見町・京丸園の芽ねぎ、東区豊西町・美香園のサラダセルリーの圃場、はままつフルーツパークやうなぎいもカフェなど市内の様々な現場の取材にまわりました。現場では元気よく跳ねる新鮮な水産物の数々や、清潔に管理された水耕栽培の圃場をご覧いただいたほか、旬のフルーツやユニークな加工品を味わっていただくなど、シンガポールでは得られない体験をぎっしりと映像におさめていただきました。

 浜松の誇るおいしくて豊富な農林水産物の魅力が、映像を通して海外のたくさんの方に知っていただけるといいですね。

シンガポールメディア取材の様子2 シンガポールメディア取材の様子3

シンガポールメディア取材の様子4 シンガポールメディア取材の様子5

 

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お問い合わせ

浜松市役所産業部農業水産課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2333

ファクス番号:053-457-2214

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