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更新日:2018年6月8日

はままつの農林水産業 新着ニュース(8)

はままつの農林水産業に関わるニュースを随時掲載します。

「平成26年度ユニバーサル農業シンポジウムinはままつ」が開催されました

 12月9日(火曜日)浜松地域情報センターにて、「平成26年度ユニバーサル農業シンポジウム in はままつ」が開催されました。
 “ユニバーサル農業”とは、ユニバーサル=普遍的な、全体の、という言葉が示すように、誰もが参加できる農業という意味です。園芸作業を行うことによる生きがいづくりや高齢者・障がい者の社会参加などの効用を、農作業の改善や農業の多様な担い手の育成などに活かしていこうという取り組みで、浜松市では全国的にも先進的な取組が行われており、日本各地から視察が来るなど注目を集めています。
 今回のシンポジウムでは、浜松市内で障がい者の農業参画に取り組む農業経営者や福祉施設関係者による事例発表のほか、“今後のユニバーサル農業”をテーマとしたパネルディスカッションによる意見交換が行われました。
 また、今回は農業・福祉の関係者のほか、岩手大学でユニバーサル農業の研究に取り組む学生さんにもパネラーとして参加いただきました。学生の純粋な視点からの質問が様々な議論のきっかけとなったことで、初めて参加される方にもわかりやすく、また関係者にも新鮮味を感じられる活発な意見交換となったと感じました。
 浜松市でのユニバーサル農業の取り組みに関しては、市HP「はままつのユニバーサル農業」に掲載しております。興味を持たれた方は、ぜひご覧ください。

ユニバーサル農業シンポジウムの様子1

ユニバーサル農業シンポジウムの様子2

ユニバーサル農業シンポジウムの様子3 ユニバーサル農業シンポジウムの様子4 ユニバーサル農業シンポジウムの様子5

「しずおか未来の森サポーター」の協定が締結されました(株式会社技研測量)

 11月27日(木曜日)浜松市役所において、株式会社技研測量(北区初生町)、静岡県、浜松市の3者で「しずおか未来の森サポーター」の協定を締結しました。
 今回、ご提案いただいた活動内容は、林道のメンテナンスの一部を担っていただくもので、主に浜松市天竜区に位置する“スーパー林道天竜線”を対象としています。本線は、森林整備のための基幹林道として重要な役割を担っているだけでなく、生活道路として、また眺望もよいことから観光客にも人気の高い林道です。技研測量様には、転石や枝の除去、カーブミラーの清掃など軽作業を中心に取り組んでいただくもので、災害・事故を未然に防ぐということで大きな期待が寄せられます。
 企業による社会貢献活動を、県民参加による森づくり活動につなげるために平成18年度に始まった「しずおか未来の森サポーター」制度では、これまでに106社のご協力をいただいています。サポート内容の主なものは森林整備ですが、最近は森林環境教育プログラムの実施なども増えています。
 同制度に関する詳細な内容は、静岡県HP「しずおか未来の森サポーター」(別ウィンドウが開きます)をご覧ください。

しずおか未来の森サポーター締結の様子1

しずおか未来の森サポーター締結の様子2

JAとぴあ浜松で「第2回地産地消レシピコンテスト」が開催されます

 JAとぴあ浜松ファーマーズマーケット第2回地産地消レシピコンテストが開催されます。新鮮でおいしい、地元食材を使ったあなたのとっておきレシピ!をぜひご応募ください。

部門 「ごはんの部」「デザートの部」
テーマ 地元食材を使った『わたしのとっておきレシピ』
応募方法 JAとぴあ浜松ホームページ(別ウィンドウが開きます)、またはファーマーズマーケットにある応募用紙で応募
応募締切 平成27年1月12日必着
問合せ・応募先

JAとぴあ浜松営農販売部地産地消課
電話番号:053-476-3156

とぴあ浜松第2回レシピコンテスト

旬の味採れたてバザール・22周年秋の感謝祭が行われました

 「旬の味採れたてバザール」22周年秋の感謝祭が、平成26年11月27日(木曜日)にギャラリーモールソラモで行われました。
 このイベントは、ふるさとの味、地域産品再認識のため、地域の農林水産物・工芸品・料理などのPRと消費の拡大を目的に活動する“地域農林水産物をPRする会”が定期的に開催し、旬の品々の販売を行っています。今回は、発足22周年の記念イベント「秋の感謝祭」として開催しました。
 当日は天候にも恵まれ、開場の午前10時からたくさんの来客者で賑わいました。たまたま通りがかり立ち寄られる方も多く、ところ狭しと並んだ様々な旬の農林水産物を前に、地元の農業者の方と談笑しながら買い求めている姿が印象的でした。
 旬の味・採れたてバザールは、同会場で毎月第2・第4木曜日に行われています。安心・安全な農林水産物への関心が高まる中、地産地消への取組みにも注目が集まっております。みなさまもぜひ足をお運びください。

※開催日程は変更する場合があります。詳細については、事務局「トマトの鈴木(090-1472-4607)」までお問い合わせください。

旬の味採れたてバザール1

旬の味・採れたてバザール5

旬の味採れたてバザール2 旬の味採れたてバザール3 旬の味採れたてバザール4

「セリから見る 浜名湖旬魚天丼をつくろう」を開催いたしました

 浜松市グリーンツーリズム交流会事業「セリから見る 浜名湖旬魚天丼をつくろう」を開催いたしました。
 当日は小雨まじりの天候でしたが、参加者のみなさんには早朝から浜名漁協雄踏支所に集まっていただき、セリの様子を見学していただきました。ドウマンガニをはじめ、普段見ることのできない魚も水揚げされており、とても新鮮に感じていただけたようです。
 また、その後の料理教室では、浜名湖の素材を生かした天丼作りを体験していただきました。みなさん魚の三枚おろしなどに苦戦しながらも、和気あいあいと料理を楽しんでおられました。浜名湖の旬の魚を学んでいただける良い機会になったのではないかと思います。
 なお、今回の事業では、市内に在住されるイギリス人女性のご参加もあり、日本の和食文化を体感していただくことができました。こうした体験を通じて、浜名湖の魅力を多くの外国の方にも伝えていただけるといいですね。
 浜松市グリーンツーリズム交流会では、今後もさまざまな体験事業を計画しています。募集につきましては、広報はままつやホームページなどに掲載いたしますので、ご興味のある方はぜひお申し込みください。

旬の魚料理教室1

旬の魚料理教室2

旬の魚料理教室 旬の魚料理教室3 旬の魚料理教室4

「農業サポーター事業」がスタートしました

 浜松市では今年度、農業に関心のある市民の方を募集し、「農業サポーター事業」をモデル的に実施しています。
 この事業は、労働力を必要としている農家さんに受け入れをしてもらい、ボランティアとして農作業を行っていただくものです。この農業サポーター事業の第1回目が、春野町のキウイ農家・伊澤園さんで行われました。
 当日、伊澤園さんに集まったサポーターのみなさんには、広いキウイ園いっぱいに実ったキウイの収穫作業をお手伝いいただきました。ご参加いただいたみなさんは、伊澤さんからお話しいただいたキウイの収穫方法のほか、キウイ栽培のこと、春野地域での暮らしのことなどに熱心に耳を傾けられていました。また、休憩時間には同じく作業をしていた地元のパートの方々を交えて、談笑を楽しまれていました。

 「都市と農山漁村の交流」「グリーンツーリズム」などいろいろな表現がありますが、このような農作業や中山間地域での生活になじみのない方々と、そこに住む方々との交流は、それぞれの地域への興味や理解をもたらしてくれる貴重な機会です。
 今回、ご紹介した農業サポーター事業について詳しく知りたい、参加してみたいという方は、農林水産政策課(053-457-2333)までお問い合わせください。

 農業サポーター1

農業サポーター2 農業サポーター3 農業サポーター4

FSCの取組に関する林野庁の視察がありました

 平成26年9月11日、本地域のFSC森林認証の取組状況の確認のため、林野庁の視察があり、FSC認証林や天竜区役所等の現地確認のほか、関係者との意見交換を行いました。
 本市や本市の林業関係者から「FSC材は十分供給可能であり、FSC材として供給するサプライチェーンも構築されている」ことをご説明し、2020年に開催される東京オリンピックの関連施設におけるFSC材(天竜材)の使用を要望しました。
 引き続き、浜松市では、FSC森林認証の普及啓発やFSC材の流通促進、そして、東京オリンピックでのFSC材の使用促進について取り組んでいきます。
 ※視察の様子については、FSC森林認証特設サイト「活動経過」をご覧ください

酪農教育ファーム認証牧場で「牛の乳しぼりをしてみませんか!?」を開催しました

 平成26年10月4、5日の両日、浜松市グリーン・ツーリズム交流会主催事業「牛の乳しぼりをしてみませんか!?」を開催いたしました。
 引佐町の立岩牧場で行われたこちらの事業では、まず、酪農家の立岩恵子さんから普段の牧場の仕事についてのお話をいただきました。9月生まれの仔牛「ミルク」ちゃんの世話の話や、搾乳の話、排せつ物の話など、普段聞くことの出来ない貴重なお話のほか、常葉大学の学生さんによるクイズを交えたカルシウムの説明をいただくなど、充実した講義となりました。
 その後の搾乳場では、大きな牛を目の前に子ども達はびっくり。しぼった乳を手にうけて「あったかい」と大感激。直売所に会場を移して手づくりバターも挑戦しました。米粉パンの試食や牛乳豆腐のレシピ紹介など、ご家族で充実した時間を過ごしていただけたのではないかと思います。
 浜松市グリーン・ツーリズム交流会では、今後も生産者と消費者をつなぐ農山村交流体験プログラムの開催により、地元で生産される農林水産物の消費拡大を推進してまいります。

乳搾り体験1 乳搾り体験2 乳搾り体験3
牧場体験の様子

浜松市後援事業「第4回遠州バザール」が行われました

 平成26年10月4、5日の2日間、浜松市産業展示館において、「第4回遠州バザール」が行われました。
 会場では、住まいのイメージが膨らむ地元工務店の展示のほか、手づくりの小物・衣類の販売、食欲をそそる移動販売店の出展等でにぎわい、まさに地元の「衣・食・住」に関するテーマパークでした。
 当イベントではFSC森林認証に関する展示も充実しており、特設コーナーではFSC材の展示だけでなく、各種企業が使用しているFSC紙をしようした製品が数多く展示されていました。こうした品々をご覧いただくことで、身近にFSC製品が多くあることを実感していただくことができたのではないかと思います。
 また、木の椅子づくりの体験教室等、子どもが遊べるブースも充実しており、かんな屑のプールでは汗だくになって遊ぶ次世代の主役たちが、木と触れ合っていました。
 子どもから大人まで楽しめ、まさにイベントのテーマである「家族の笑顔にLove & Thank you」にぴったりの時間を過ごすことができました。来年の開催が今から楽しみです。

第4回遠州バザール1 第4回遠州バザール2 第4回遠州バザール3
第4回遠州バザールの様子

台湾・台北市で農産物などをPRするイベント「浜松デー」を開催しました

 平成26年9月6、7日の両日、台湾・台北市で浜松市の農産物などをPRするイベント「浜松デー」を開催しました。
 台北市内で毎週末開かれ人気を博している「建国花市」にて開催したもので、浜松市が海外において行う農産物のプロモーションとしては初の試みです。同イベントでは、茶、みかんジュース、ブルーベリージュース、日本酒などの試飲や、みかんゼリー、メロンなどの試食コーナー、花のポスターやFSC製品の展示コーナー等を設け、多くの方にご来場いただいて好評のうちに幕を閉じました。
 今後、より多くの浜松市の農水産物が台湾(台北)をはじめとする各国のスーパーやデパートに並べられるよう、積極的なPR活動に取り組んでまいります。

浜松デー1 浜松デー2 浜松デー3
台湾・台北市「浜松デー」の様子

浜松市ユニバーサル農業研究会定例会が行われました

 平成26年8月28日、浜松市ユニバーサル農業研究会定例会が行われました。ユニバーサル農業とは、園芸作業を行うことによる生きがいづくりや高齢者・障がい者の社会参加などの効用を、農作業の改善や農業の多様な担い手の育成などに活かしていこうという取り組みです。当研究会は、市内の農業者、福祉関係者、企業関係者、学識経験者、県及び市の関係機関で構成するもので、情報の共有化や連携の促進を図りながら、浜松市におけるユニバーサル農業の推進に取り組んでいます。
 今回の定例会では、他都市で展開されている民間事業体の農福連携モデルの事例研究や、今年12月に開催が予定されている「浜松市ユニバーサル農業シンポジウム」の開催予定内容等について活発な議論が交わされました。
 なお、シンポジウムにつきましては、どなたでも参加いただけます。開催案内につきましては詳細が決まり次第、市ホームページでもご案内いたしますので、興味のある方はぜひご参加ください。

※参考ホームページ→浜松市のユニバーサル農業

 ユニバーサル農業研究会の様子1

 

 

 

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浜松市役所産業部農業水産課

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電話番号:053-457-2333

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