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更新日:2021年3月25日

伝えよう!浜松・浜名湖地域のふるさとの味(実施報告)

「伝えよう!浜松・浜名湖地域のふるさとの味」は、浜松・浜名湖地域が有する食文化と、農業、水産業、地域資源等のコンテンツを組み合わせた体験プログラムです。都市と農山漁村との交流促進や食文化の醸成、「食育」を目的として生産者や地域団体が実施しています。令和2年度の秋から冬に実施した小学生とその保護者を対象とした25の体験プログラムの様子をご紹介します。

令和2年度プログラム一覧

 

  事業名 主催者 対象
1 お部屋de採れたてマイいちご畑
ペットボトルで章姫を収穫しよう
浜松市緑化推進センター みどりーな 全学年
2

学び、広がる、伝わる命の大切さ

いつ作る!今でしょう!手作りバター

なかやす牧場 高学年
3

くんまに伝わるお母さんの味 プリップリッに仕上げるポイントは?

こんにゃくづくりに挑戦

NPO法人夢未来くんま 全学年
4

禁漁前のこの時期限定!

浜名湖の魚介を味わう食事会

魚勝、株式会社海老仙 全学年
5

くんまに伝わるお母さんの味 素朴な味わいに心もほっくり

そば饅頭と小麦饅頭づくり

NPO法人夢未来くんま 全学年
6

集まれ!子ども料理人

親子で楽しむお茶を使った冬の料理講座

宇布乃園 高学年
7

おいしくなあれ!の思いをこめて

親子で味噌づくり体験

JAとぴあ浜松 生活指導課(西地区担当) 全学年
8

卵に秘められた大きなパワーを感じよう!

うずら卵の集卵とスイートスプリング狩り

浜名湖ファーム 全学年
9

伝統の食文化 もういくつ寝るとお正月

おせち料理とお雑煮を作ってみよう

クッキングスタジオ チャコ 高学年
10

もういくつ寝るとお正月

歳神様をお迎えする門松づくり

奥浜名湖観光協会 高学年
11

イチゴ農家でおしごと体験

やさしく、ていねいに!収穫と箱詰め作業

かしまハーベスト 高学年
12

浜名湖の冬の恵みを味わおう!

のりすき体験と勝手巻き

舞阪町観光協会 全学年
13

くんまに伝わるお母さんの味 シャリシャリ感も楽しい

菊芋掘りと菊芋料理に挑戦 ゆべしもあるよ

NPO法人夢未来くんま 全学年
14

プリップリのプリ丸を味わって!

かきの殻むき体験&シラスの釜揚げ体験

新居町観光協会 全学年
15

集まれ!茶の道を極めたい小学生

親子で学ぼう日本茶講座

宇布乃園 低学年
16 とぴあ浜松産のフルーツたっぷりケーキを作ろう
生産者さんといっしょにパティシエに挑戦!
JAとぴあ浜松 生活指導課(北地区担当) 全学年
17

こんがり焼いたお餅に

搾りたての醤油をつけてたべよう!

明治屋醤油株式会社 低学年
18

感謝をいっぱいのお花とチョコレートにこめて

浜松産のお花でバレンタインアレンジメント体験

スマイルファームスズキ 全学年
19

プロの料理人からだしを学ぼう

料理人から学ぶ伝統のだし

Japan Food Culture プロジェクト 高学年
20

徳川家康公も浜松城に備えていた兵糧

しょうゆ屋の浜納豆仕込み体験!

明治屋醤油株式会社

全学年

21

“きのこ”の育て方を知っていますか?

自宅できのこ(しいたけ)栽培に挑戦!

NPO法人夢未来くんま 全学年
22

知ってるけ?

浜松名物美味しいウナギ!

浜名湖体験学習施設 ウォット 全学年
23

農家民宿カフェでみっかびの恵みをいただきます

自然農法のみかん収穫体験&酵素ジュースづくり

農家民宿カフェ coco-Rin 全学年

24

ユネスコ無形文化遺産に登録された和食文化

割烹旅館のおもてなしハレの日とケの日

月の名勝地 割烹旅館 琴水

全学年

25

農家民宿で山の恵みをいただきます

原木しいたけの収穫とジビエ(鹿肉)料理体験

農家民宿くんま遊楽亭あそびや 全学年

実施報告

1 お部屋で採れたてマイいちご畑 ペットボトルで章姫を収穫しよう

2リットルのペットボトルを活⽤して栽培ケースをつくり、いちごの苗を植えました。講師の先⽣からいちごや栽培ポイントについて学び、ペットボトルの栽培ケースの作り⽅を教わり作成しました。参加者⾃らマスキングテープやシールを使って栽培ケースをデザインし、苗を植えると個性あふれるオリジナルのマイいちご畑が完成しました。参加者からは「いちごが育つのが楽しみ」「意外と簡単にできるので驚いた。他の野菜も育ててみたい」といった声が上がりました。

 

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2 学び、広がる、伝わる命の⼤切さいつ作る!今でしょう!⼿作りバター

⽜舎の⾒学とバター作りを体験しました。牧場主さんから「アイスクリームやバターは何から出来ているの?」の話を聞いた後、⽣乳をペットボトルに⼊れて振りました。⼦ども達から「疲れた〜」の声が聞こえ始めたころ、⽩い塊がペットボトルの中にできました。⼯房内で作ってくれた無塩バターをパンにつけて味わいながら、牧場アイスもいただき、⽜を育てる⼤変さと⽜乳からつくる加⼯品を学びました。

 

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3 くんまに伝わるお母さんの味 プリップリに仕上げるポイントは?こんにゃくづくりに挑戦

こんにゃく芋からこんにゃくを作って⾷べる体験をしました。こんにゃく芋を初めて⾒た参加者が多く、驚いていました。こんにゃくづくりのポイントである粘りを出すのには意外と⼒が必要で、家族全員で⼒を合わせて取り組んでいました。凝固剤を⼊れた後の感触の変化に「なんで?」と不思議がる⼦どもの姿も。完成したこんにゃくは味噌をつけて⾷べました。参加者からは「普段⾷べているこんにゃくと全然違う。ぷりっぷりで美味しい。」といった声が上がりました。

 

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4 禁漁前のこの時期限定!浜名湖の⿂介を味わう⾷事会

浜名湖や遠州灘で獲れる⿂介を堪能しました。海⽼仙では、うなぎの⽴て場や⿂の⽣け簀を⾒学させてもらいました。⽣きたうなぎや⿂を実際に触りながら、社⻑さんらの楽しくわかりやすい説明に聞き⼊りました。⿂勝では、若⼤将から当⽇の献⽴の⿂介について教えて頂きながら⾆⿎を打ちました。参加者は、「とてもおいしい」「浜名湖でこんなにたくさんの⿂介が獲れるとは知らなかった」など、豊かな恵みを感じていました。

 

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5 くんまに伝わるお母さんの味 そば饅頭と⼩⻨饅頭づくり

天⻯区の熊(くま)地域は、地元の⽅には「くんま」と呼ばれています。くんまに伝わるお⺟さんの味、そば饅頭と⼩⻨饅頭を作りました。⽣地を混ぜたり捏ねたりする作業や、餡を包む作業を楽しく⾏うことができました。最後は、⾃分たちで作った出来⽴ての饅頭を試⾷しました。饅頭を蒸している間に、くんまのお⺟さんから、くんまの気候や観光について等のお話を聞きました。参加者からは、「⽣地を捏ねるのが楽しかった」「家でも作りたい」といった声があがり、饅頭を作るのも⾷べるのも楽しんでいました。

 

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6 集まれ!子ども料理人 親⼦で楽しむお茶を使った冬の料理講座

ほうじ茶で炊いたご飯や、お茶がらを使ったシュウマイ、抹茶⼊り⽩⽟ぜんざいなどを作りました。シュウマイづくりでは、ウエルカムティーの茶殻を⼊れ、⽟ねぎのみじん切りも体験。講師の先⽣からシュウマイの形を整えるコツを聞きながら集中して作成しました。抹茶⽩⽟ぜんざいづくりでは、ちょうどいい硬さ、形など、熱⼼に確認しながら挑戦しました。講師の先⽣からは、料理の話に加え、お茶の話もあり、⼤⼈も「なるほど」と頷きながらお話を聞いていました。試⾷では「おいしい」という声と笑顔がみられ、ほうじ茶ごはんをおかわりした⼦もいました。

 

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7 おいしくなあれ!の思いをこめて 親⼦で味噌づくり体験

親⼦で味噌づくりを体験しました。茹でた⼤⾖と麹、塩が揃えば、準備OK。ミンチ機で⼤⾖をつぶして、麹と塩を混ぜ合わせて、桶に詰めるけど、ここで⼤事な作業があります。桶の中に空気が⼊り込まないように、団⼦状にした味噌⽟を思いっきり投げ込みます。親⼦で協⼒して仕込んだら、表⾯に塩を振ってふたをして出来上がり。⾷べられるまでの約半年間は、各家庭に持ち帰って冷暗所で保管します。令和3年の9⽉頃には、美味しい味噌が出来るでしょう。途中で桶のふたを開けると、カビが出ちゃうんだってさ。「様⼦を⾒たいけど我慢」の⽇々が始まります。

 

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8 卵に秘められた⼤きなパワーを感じよう!うずら卵の集卵とスイートスプリング狩り

うずらの卵の集卵と、さわやかな⾹りと上品な⽢みが特徴の柑橘スイートスプリング狩りを体験しました。うずらの⽣態やおいしいうずらの卵の⾒分け⽅、おいしい⾷べ⽅などお話を聞いた後、実際にうずらの卵を集卵しました。その後、圃場へ移動し、いろいろな種類の柑橘類を⾒ながらその特徴について説明を受け、スイートスプリング狩りを⾏いました。参加者からは「うずらに感謝しながらおいしく卵をいただこうと思う」「スイートスプリングという名前を初めて知った」「柑橘にはたくさんの種類があって驚いた」という声がありました。

 

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9 伝統の⾷⽂化 もういくつ寝るとお正⽉ おせち料理とお雑煮を作ってみよう

おせち料理のうち、⽥作り、伊達巻、紅⽩かまぼこ、関東⾵の雑煮を作りました。初めて挑戦する⽅が多かったようですが、講師も感⼼するほど⾒事に完成しました。「ぜひ家でも作ってみたい」との声に講師やスタッフさんもうれしそうです。おせち料理の由来や、組み合わせる料理や重箱の意味を、わかりやすく解説していただき、⽇本の伝統⾷を学びました。次世代を担う⼦ども達には、1⽉の「⼈⽇」に、上⺒、端午、七⼣、重陽を加えた五節句を味わう機会を作ってあげたいですね。世界中から注⽬される和⾷の素晴らしさが実感できると思います。

 

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10 もういくつ寝るとお正⽉ 歳神様をお迎えする⾨松づくり

五葉松やロウ梅に⾚い実をたくさん付けた南天など、⾨松に活ける素材は⽤意されていますが、どの枝とどの枝を剪定して思い通りの⾨松に仕上げるかは、美的センスも必要のようです。中⼼の3本の真⽵に⽴体的に絵を描くように、枝をさして⾨松が出来上がっていきます。コロナウィルスに振り回された1年を、「災難を転ずる」思いで南天を活け込むお⺟さんが印象的でした。出来上がった⾨松に「⽞関より⽴派かも」と本格的な仕上がりにみなさん嬉しそうです。⼀⽇も早くコロナが収束して安泰な⼀年となりますよう祈ります。

 

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11 イチゴ農家でおしごと体験やさしく、ていねいに!収穫と箱詰め作業

イチゴ狩りはやったことがあるけど、イチゴ農家さんの農作業を経験したことが無いので参加しました。収穫⽤の箱を⽚⼿に持って、⽚⼿でイチゴを摘むのはとてもむずかしかったです。栄養分をたくさん吸い上げるように、⼟づくりが⼤切な仕事であることを教わりました。昼夜の寒暖差が⼤きいことも、⽢いイチゴをつくる要素なんだって。摘み取ったイチゴを上⼿にパックに詰める作業もむずかしかったです。農家さんが⼀⽣懸命に育ててくれたいちごを、⼤切に⾷べます。

 

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13 プリップリのプリ丸を味わって! かきの殻むき体験&シラスの釜揚げ体験

牡蠣の殻の剥き⽅のコツや、牡蠣についてのお話を聞いて殻剥きにチャレンジしました。スタッフから⾙柱の位置や⾙の持ち⽅など具体的なアドバイスを受けながら作業し、きれいに殻を外しました。シラスの釜揚げ体験では、⽣でも⾷べられるシラスが⽤意され、参加者は窯で⼀瞬で⽩くなるシラスを⾒逃すことのないよう注意して観察。参加者は釜揚げ後に「ふかふか」にするための湯切りのコツを聞き、ゆであがったシラスをザルにあげました。

 

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15 集まれ!茶の道を極めた⼩学⽣ 親⼦で学ぼう⽇本茶講座

お茶の葉についての説明、実物の⾒⽐べをし、ウエルカムティー(深蒸し煎茶)を味わって講座スタート。ぼたもち作りをした後は、お茶のおいしい淹れ⽅を勉強しました。1杯⽬は40度程度のぬるめから、2杯⽬、3杯⽬まで同じお茶の葉での味の違いを飲み⽐べ。「⽢いぼたもちには渋いお茶が合うね」などと感想が聞こえました。試⾷後、お茶について市内⽣産地の説明から、煎茶の1年という紙芝居をベースに煎茶がどのように作られているか、⽊の種類、育て⽅、摘み⽅、製茶の⽅法など、お茶についての⾊々な事が学べました。参加者は家庭でのお茶の淹れ⽅のコツなどを質問していました。

 

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16 とぴあ浜松のフルーツたっぷりケーキを作ろう ⽣産者さんといっしょにパティシエに挑戦!

⽩柳ネーブルの試⾷や、イチゴの⾷べ⽐べとクイズを⾏い、その⽩柳ネーブルとイチゴを使ったロールケーキを作りました。参加者からは、「イチゴのクイズが楽しかった」「⾷べ⽐べると味が違う」「こんな⼤きいロールケーキができるとは」といった声が上がり、⾃分たちでデコレーションしたケーキを⼀緒に記念写真を撮っているご家族もいらっしゃいました。

 

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17 こんがり焼いたお餅に搾りたての醤油をつけてたべよう!

天然醸造のもろみから醤油を搾り、搾りたての醤油をタレにして⽕鉢で焼いたお餅につけて⾷べました。明治屋醤油(株)は、冬の寒さ‧夏の暑さをそのまま伝え、もろみが四季を感じて熟成する「天然醸造の醤油」を造り続け、100年余りの醤油屋さんです。参加者からは、「伝統を感じる蔵がまだ残っていて驚いた。歴史を感じた。」「今晩は搾りたてのマイ醤油でお刺⾝を⾷べたい。」「醤油からもろみの良い⾹りがする。」「醤油にもいろいろな種類があって、それぞれ特徴があって⾯⽩いが、マイ醤油が⼀番美味しい。」といった声が上がりました。

 

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19 プロの料理⼈からだしを学ぼう 料理⼈から学ぶ伝統のだし

彩席かわかみの料理⼈さんからだしの取り⽅について学びました。鰹節を実際に削ったり、昆布だしの種類による違いを味わってみました。また昆布の歴史やお箸の持ち⽅、五節句についても学び、和⾷⽂化の奥深さを知ることができました。3⽉3⽇の桃の節句にちなんで、鰹節と昆布でとっただしで作ったはまぐりのお吸い物と菱餅⾵押し寿司を頂きました。参加者からは「いろんなだしを作ってみたい」「和⾷の良さを改めて知った」という声が上がっていました。

 

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20 徳川家康公も浜松城に備えていた兵糧 しょうゆ屋の浜納⾖仕込み体験!

温度に注意しながら、醤油とみりん砂糖でタレから作り、蒸し⼤⾖と麹などと共に容器に⼊れて浜納⾖を仕込みます。⾖とタレが馴染むよう1週間は毎⽇かき混ぜ、その後1週間に2、3度かき混ぜ1か⽉から1か⽉半漬け込めば完成です。浜納⾖を使った焼きまんじゅうとお餅の浜納⾖ピザを作って試⾷しましたが、「浜納⾖とゴマの⾵味の組み合わせが絶妙」「チーズと浜納⾖がとっても合う。いろんな⾷材と組み合わせてみたい」と新しい発⾒に驚きの声が上がりました。

 

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21 ⾃宅できのこ(しいたけ)栽培に挑戦!

⼭から切り出した原⽊を親⼦で3等分に切る作業からはじめます。初めて挑戦するのこぎりに悪戦苦闘の親⼦に、ちょっとしたコツを紹介する場⾯も。⼭に住む⼈には当たり前のことも街の親⼦には新鮮に映ることでしょう。種菌を⼊れる⽳を電動ドリルで⽳を開ける、⽗親が⼿を添えて⽳を開ける真剣な様⼦も微笑ましいです。種菌を⾦づちで⼊れて作業を終えた後、「今年の秋にしいたけは出るの?」という素朴な疑問に、「しいたけ菌が⽊の中にはびこるのは2年位かな」というやりとりもありました。⾁厚の美味しいしいたけは、来年の秋までおあずけのようです。ゆったり流れる時間がつくる、しいたけ栽培は今⽇から始まります。

 

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22 知ってるけ? 浜松名物美味しいウナギ!

浜松名物の美味しいウナギ。そのウナギがどのように⼤きくなっているか、どんなものを⾷べているか、⾷べるときはどのようにさばくのか等、スタッフと⼀緒に楽しく学びました。「ウナギ」と聞いて想像する「ウナギ」だけではなく、オオウナギや⽩黒で1万匹に1匹と⾔われる「パンダウナギ」も観察し、さらに実際に触れることができました。また、氷でしめたウナギをさばくところも⾒学し、ウナギの⾝がさばいた後でも動いているのを⾒て驚いていました。参加者からは、「ウナギを⾷べて帰りたい」「将来ウォットで働きたい」といった声が上がりました。

 

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23 農家⺠宿カフェでみっかびの恵みをいただきます⾃然農法のみかん収穫体験&酵素ジュースづくり

⾃然農法のみかん畑でみかん狩り。お持ち帰り段ボール箱にいっぱい収穫しました。⾃分でとったみかんを⽪のまま使ったジュースを作りました。参加者はみかんと砂糖がなじむ期間を教えてもらいながら、「いつ飲めるかな」と楽しみにしながら持ち帰っていました。

 

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24 ユネスコ無形⽂化遺産に登録された和⾷⽂化 割烹旅館のおもてなしハレの⽇とケの⽇

100年を超える歴史を持つ⽼舗旅館で、奥浜名湖の静かな⾵情を楽みながら、⼥将さんから、最初のおもてなしとして、⼦どもが保護者をお茶でもてなすということで、お茶の⼊れ⽅を学びました。また和室についても、職⼈が少なくなり貴重になっている襖やガラス⼾、障⼦、⾬⼾など細かいところに気を配った構造についても学びました。お昼は⾆だけではなく⽬でも楽しむことがで きる、ベテランの板前さんの作った豪華な会席料理を頂き、⽇本⽂化の奥深さを認識することができる⼀⽇となりました。

 

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なお、プログラムの12.13.18.25については、来季に順延といたしました。

 

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浜松市役所産業部農業水産課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2333

ファクス番号:050-3606-6171

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