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更新日:2021年1月15日

浜松花いっぱいプロジェクト

花いっぱいプロジェクトとは?

2020年3月以降、新型コロナウイルスの影響を受け、卒業式や各種イベント等が中止・縮小され、花きの価格が下落し、業務用を中心に花きの需要も急激に冷え込みました。

農林水産省では、新型コロナウイルス感染症の影響で需要が減少している花きの消費拡大を図るため、家庭や職場に花を飾って楽しむ「花いっぱいプロジェクト」を展開しています。

農林水産省「花いっぱいプロジェクト」ホームページ(別ウィンドウが開きます)

浜松花いっぱいプロジェクトについて

浜松市では、花小売店や、花き生産者を支援し、需要が減少している花の需要喚起及び消費拡大を図るため、協働センター及びふれあいセンターにおいて、浜松市産の花きを中心とした展示を実施しています。

浜松市での取組みの紹介

6~8月(抜粋)

天竜協働センター

天竜協働センターでは、浜松産のクルクマ、ガーベラ、ヤナギ、ほうずき、ユーカリ、パンパスグラス、バラを使った花きの展示を行いました.。

 

神久呂協働センター

神久呂協働センターでは、大久保町の名産である「竹」を利用してカーネーション、あじさいなどを展示しました。生けたのは神久呂協働センターの職員とお花屋さんです。

  

9月分(抜粋)

二俣協働センター

二俣協働センターでは、浜松産のバラ、ガーベラ、玉シダを使った花きの展示を行いました。

  

三ヶ日協働センター

三ヶ日協働センターでは、パープルファウンテングラス、クルクマ、スプレーマム、アスター、トルコキキョウ、バラ(エテルネル)、フジバカマ、グロリオサ、スプレーカーネーション、利休草など、多くの種類の浜松産の花きを使った展示をしました。

 

10月分(抜粋)

下阿多古ふれあいセンター

下阿多古ふれあいセンターでは、浜松産の蘭鉢や、ガーベラ等の生花を使った花きの展示を行いました。

 

北部協働センター

北部協働センターでは、カーネーション、スプレーカーネーション、黄菊、スプレー菊、銀香梅、ガーベラ等の浜松産の花きを使った展示をしました。

 

11月分(抜粋)

雄踏協働センター

雄踏協働センターでは、湖南高校華道部の皆さんが、浜松産の花き使い思い思いの生け花を創作しました。また、華道部の皆さんによる花の紹介も掲示しました。

 

長上協働センター

長上協働センターでは、魚竜梅、カルーナ、ホワイトデライト、アフリカンファンフェアー、あわゆきエリカ、クリスマスパレード、セッシリフローラなどの浜松産の花きを使った展示を行いました。

  

12月分(抜粋)

北浜南部協働センター

北浜南部協働センターでは、ガーベラ、かすみ草、セッカンスギ、シクラメンなどの浜松産の花きを使った展示を行いました。

  

 白脇協働センター

白脇協働センターでは、ガーベラ、リンドウ、クルクマ、バラなどの浜松産の花きを使った展示を行いました。

 

お家やオフィスに花を飾ってみませんか?

花には心を癒す、季節感を醸す、空間が華やぐ、心が豊かになるなど様々な魅力・効力があります。

皆さんも職場の机の上や食卓の上、お部屋などにお花を飾ってみませんか?また、身近な人に日頃伝えられない気持ちを花とともに伝えるのも素敵ですね。

 

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お問い合わせ

浜松市役所産業部農業水産課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2333

ファクス番号:050-3606-6171

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