緊急情報
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更新日:2025年12月24日
1開会
2会長挨拶
3区長挨拶
4議事
(1)協議事項
ア浜松市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)(案)のパブリック・コメントの実施について
【カーボンニュートラル推進課】
イ浜松市生涯学習推進大綱(案)のパブリック・コメントの実施について
【創造都市・文化振興課】
ウ浜松市「休日の部活動の地域展開」に関するガイドライン(案)の策定について
【学校・地域連携課】
5その他
(1)地域の課題について
三ヶ日地区コミュニティ協議会からの要望について【三ヶ日支所】
(2)地域の情報等について
(3)次回の開催について
【第9回北地域分科会】
開催日時(案):令和7年12月17日(水曜日)午前10時00分から
開催場所(案):引佐支所2階会議室1・2
【第2回北地域分科会推薦会】
開催日時:令和8年1月14日(水曜日)午前10時00分から
開催場所:北行政センター2階21会議室
(3)事務局からの連絡事項について
6閉会
(1)協議事項
ア浜松市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)(案)のパブリック・コメントの実施について
【カーボンニュートラル推進課の加藤専門監が、「浜松市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)(案)について説明し、北地域分科会委員の意見を求めた。】
(半田委員)
遠州灘沖における洋上風力発電は、市で導入して採算がとれるのか。太陽光発電は、再生可能エネルギーの主軸ではなくなってきていると思うがどうか。
(カーボンニュートラル推進課加藤専門監)
洋上風力発電の導入については、県の「洋上風力発電のあり方検討会」で検討を重ねている。太陽光発電は、国の「エネルギー基本計画」の中で、2040年度には現在の2~3倍に増やすとしており、市もこれに倣い、今後さらに増やしていく方針である。
(半田委員)
太陽光発電所では、標識の設置が義務化されているが、マジック書きで消えて読めないものが多く見受けられる。
(カーボンニュートラル推進課加藤専門監)
当課に連絡をいただければ、事業者に表示を直すように指導する。
(竹田委員)
「営農型太陽光発電設備」というのは具体的にどのようなものか。
(カーボンニュートラル推進課加藤専門監)
農地の上にポールを建て太陽光パネルを設置し、農業を継続しながら発電を行うもので、パネルをチェック状に間隔を空けたり、垂直に立てたりする仕様がある。
(竹田委員)
パブリック・コメントの資料について、巻末に用語の説明を載せて欲しい。
(カーボンニュートラル推進課加藤専門監)
本編完成版には、巻末に用語集を記載する予定である。
(野澤委員)
資料の「温室効果ガス排出量」はどのように計測されているか。
(カーボンニュートラル推進課加藤専門監)
国が都道府県別に公表したエネルギー統計に基づき、浜松市の出荷額の比率などから排出量を推計している。
(野末委員)
2030年度の温室効果ガス削減目標に対して、2022年度の現状では2割程度しか削減できていない。今後5年で目標を達成できそうか。
(カーボンニュートラル推進課加藤専門監)
ハードルの高い目標であるが、徹底した省エネルギーの推進や再生可能エネルギーの最大限の導入等、市、事業者、市民が主体的に取り組むことで目標達成を目指していく。
(野末委員)
年度ごとの排出削減目標が設定されているが、毎年、年度ごとの数値は確認しているのか。
(カーボンニュートラル推進課加藤専門監)
毎年度、確認をしている。
(半田委員)
市の取組みとして「電動キックボードなどの活用」があるが、電動キックボードは危険度が高い乗り物なので、警察とも連携をして交通ルールを遵守するための指導をしていただきたい。
(外山委員)
営農型太陽光発電事業は経営が成り立っているのか。また、20~30年後にパネルを廃棄処分することについて、どのように考えているか。
(カーボンニュートラル推進課加藤専門監)
営農型太陽光発電事業は、他都市の事例からも採算が合うものだと認識している。パネルの廃棄については、既に国で積立制度を開始しており、リサイクル法案の整備も進められている。
(名倉委員)
太陽光発電事業者になるには、認可等の条件はあるか。
(カーボンニュートラル推進課加藤専門監)
国が安全基準などを定めており、それに合致すれば誰でも太陽光発電所を設置することは可能だが、本市では「浜松市適正な再生可能なエネルギーの導入等の促進に関する条例」に基づいて、地域の理解を得たうえでの設置を求めている。
(竹田委員)
二酸化炭素吸収源として、森林または農地をそのまま残しておくのと、ソーラーパネルを設置するのと、どちらの削減効果が高いか。
(カーボンニュートラル推進課加藤専門監)
農地では、農作物を人が消費することで、二酸化炭素吸収効果はほとんどなく、適切に整備・管理された森林は吸収効果があるが、ソーラーパネルを設置する方か削減効果が高い。
(外山委員)
太陽光発電施設を無作為に設置することで、原風景がなくなってしまうことを危惧している。
(カーボンニュートラル推進課加藤専門監)
本市は再生可能エネルギーを更に増やす計画を立てているが、今後は、野立てでなく、補助金制度を活用した住宅や工場の屋根上における自家消費型の太陽光設置が進んでいくと考えている。
(大野会長)
太陽光パネルは、20年で廃棄するのではなく、さらに長く活用してほしい。
イ浜松市生涯学習推進大綱(案)のパブリック・コメントの実施について
【創造都市・文化振興課の天野主幹が、浜松市生涯学習推進大綱(案)のパブリック・コメントの実施について説明し、北地域分科会委員の意見を求めた。】
(萬立委員)
新旧対照表は無いのか。あるのであれば、変更された箇所を教えていただきたい。また「生涯学習」という文言だが、今後もこの言葉は使用していくのか。
(創造都市・文化振興課天野主幹)
新旧対照表は用意していない。市ホームページには改訂予定の案の公表という形式になっている。「生涯学習」という言葉は、国でも使用されていることから、本市でも活用している。
(萬立委員)
今の社会情勢は、生涯学習に取り組んでいるのは高齢者か子供で、働き盛りの世代は取り組む余裕がない。それらに対応出来るものであるべきと考えるがいかがか。
(北行政センター堤所長)
平成2年に「生涯を通じて学び続けましょう」という国の方針から「生涯学習」という言葉が「社会教育」に代わり全国的に広まった。おそらく今後も使われると思われる。
(鈴木美千夫委員)
「市内の大学等と連携して学び直しの機会を拡充」とあるが、具体的にどんなことをしているか。
(創造都市・文化振興課天野主幹)
大学教員が実施する浜松市民アカデミーや大学生による講座を行っている。
(鈴木美千夫委員)
一般市民が大学へ行き、講義を受講できるというわけではないということか。
(創造都市・文化振興課天野主幹)
そのとおりである。
(外山委員)
「学習環境の向上」について、老朽化施設は耐震性の向上やユニバーサルデザイン化を推進するとある。三ヶ日支所はかなり老朽化しており、学習環境の向上という観点で、どのような方向で進めていけば改善できるかを示して欲しい。
(山本浜名区長)
建物を80年もたせることを目標に「公共施設等長寿命化計画」の中で、三ヶ日支所も改修をしていく。
ウ浜松市「休日の部活動の地域展開」に関するガイドライン(案)の策定について
【学校・地域連携課鈴木課長補佐が、浜松市「休日の部活動の地域展開」に関するガイドライン(案)の策定について説明し、北地域分科会委員の意見を求めた。】
(萬立委員)
「はまクル」認定クラブとして登録されるには申請等含め、大変な作業になると思われる。令和8年9月から始動というのは時間が足りないのではないか。
(学校・地域連携課鈴木課長補佐)
説明会でご相談等承っている。市としても、各団体の登録をサポートしていく。
(竹田委員)
「地域展開」とあるが、地域クラブの受入範囲はどこまでか。
(学校・地域連携課鈴木課長補佐)
参加する生徒数や受け入れる団体の状況による。
(指導課石田)
競技の特性や競技人口、地域の特性が大きく関わってくる。各団体の規約に沿った参加受け入れを行う。
(鈴木美千夫委員)
今後の大会参加について、地域クラブ単位の参加は認められるか。
(学校・地域連携課鈴木課長補佐)
主催者側の判断になるが、部活動の地域展開は全国的に進められているものであり、今後は地域クラブも参加できるように整備されていくと考えられる。
(竹田委員)
地域展開は、浜松市立中学校に限られるか。私立中学校についてはどうか。
(学校・地域連携課鈴木課長補佐)
今回のガイドラインは浜松市立中学校に対してのみだが、浜松市に在住している中学生であれば、私立中学校の生徒でも参加は可能である。
(外山委員)
「はまクル」認定の地域クラブが全ての地区に出来る見通しはあるか。
(学校・地域連携課鈴木課長補佐)
今後、指導者と地域クラブをマッチングしていく仕組みを考えていく。また、子どもたちの活動の場として「はまクル」以外に、スポーツ少年団のような任意の団体への参加も可能である。
(外山委員)
部活動を通しての子どもたちの人格育成のためには、指導者の人材確保が大切で、令和8年9月始動は時期尚早である。
(学校・地域連携課鈴木課長補佐)
令和8年9月を目指し、要望があれば中学校区単位で説明会を開催する等し、意見交換や具体的な相談を受ける取組みも進めている。
(1)地域の課題について
三ヶ日地区コミュニティ協議会からの要望について
【外山委員が「三ヶ日地区内の学校の教育環境について」という要望書について説明し、北地域分科会委員の意見を求めた。】
(鈴木美千夫委員)
要望書は、今後の三ヶ日地区内の学校のあり方について、地域で議論がしやすいように、市からいくつか素案を出してほしいという主旨でよいか。
(外山委員)
お見込みのとおり。
(大野会長)
この要望に関し、市へ提出してもよいという方は挙手をお願いする。
【全員挙手】
この要望について、北地域分科会から市へ提出することとする。
(2)地域の情報等について
野末委員から、9月28日と10月18日に開催した「いなさ人形劇まつりプレ公演」と11月8日、9日に開催した「いなさ人形劇まつり」について報告があった。
名倉委員から、11月29日、30日開催の「第63回細江市民文化祭展示発表会」の紹介があった。
(3)次回の開催について
次回の北地域分科会の開催について諮り
令和7年12月17日(水曜日)午前10時00分から
引佐支所2階会議室1・2で行うこととなった。
第2回の地域分科会推薦会の開催について諮り
令和8年1月14日(水曜日)午前10時00分から
北行政センター2階21会議室で行うこととなった
(4)事務局からの連絡事項ついて
(北行政センター伊藤副主幹)
令和7年度「浜松市教育文化奨励賞」を北地域にゆかりのある個人3名、団体1組が受賞したことをお知らせする。
11月29日、30日に渚園で行われる「天竜川・浜名湖地域12市町村合併20周年記念イベント」についてお知らせする。
ヌートリアにお困りの方へ捕獲のためのわなの貸出しについてお知らせする。
来年度における浜名区協議会(北地域分科会)公募委員募集についてお知らせする。
なゆた・浜北地下駐車場泡消火設備更新工事に伴う地下駐車場の閉鎖についてお知らせする。
(北行政センター堤所長)
クマについての目撃情報についてお知らせする。
(立岩委員)
女性目線での防災の重要性から、自主防災隊に女性の参加をお願いしたい。
(立岩副会長)
以上で、令和7年度第8回浜名区協議会北地域分科会を終了する。
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