緊急情報

サイト内を検索
ホーム > 市政 > 行政区 > 北区 > 北区協議会 > 平成30年度 第8回北区協議会 会議記録 > 平成30年度 第8回北区協議会 議事要点

ここから本文です。

更新日:2019年1月25日

平成30年度 第8回北区協議会 議事要点

開催日時 平成30年11月22日(木曜日) 午後1時30分~3時30分

開催場所 引佐協働センター 2階 会議室1・2

次第

  1. 開会
  2. あいさつ
  3. 議事
    (1) 協議事項
    ア 浜松市消防団北区支団の分団統合、再編について
    イ 平成30年度地域力向上事業(助成事業)の提案について
  4. その他
    (1) 地域の情報等について
    (2) 次回の開催について
    (3) その他
  5. 閉会

2 あいさつ

3 議事

(鈴木会長)
 本日の会議の議事録署名人に15番戸田達也委員、17番名倉安晴委員を指名する。

(1) 協議事項

ア 浜松市消防団北区支団の分団統合、再編について
 【消防局北消防署より、資料に基づき説明を行った。】

(川出委員)
 防災ホッとメール等で発信されている火災情報に誤報の場合があるが、確認の状況はどうか。
(大林北消防署長)
 通報を受けた段階で発災したものとして情報発信し、同時に出動している。隊員が現場を確認し、火災ではないと判断した場合に誤報として扱っているが、署隊や消防団をいち早く出動させる観点からご理解いただきたい。
(川﨑委員)
 分団の統合・再編の今後の展望と、分団の管轄区域が広がることのデメリットについて説明を求める。
(大林北消防署長)
 消防団員の確保が困難になりつつあり、特に平日昼間に活動可能な団員についてはその傾向が顕著である。このため、定員の見直しや更なる分団の統合・再編を検討する必要がある。
 なお、分団の統合・再編は、組織の効率化を図る観点から行うもので、分団の管轄区域が広がることの特段のデメリットは想定していない。
(鈴木弘委員)
 引佐方面隊における分団の統合・再編の見込みはどうか。
(大林北消防署長)
 引佐方面隊においても、必要に応じ分団の統合を検討している。
(名倉委員)
 細江方面隊においては、消防団員の確保が困難であったり、勤務先が遠方のため平日の昼間の出動が困難であったりすると聞き及んでいる。特に、細江第3分団においてはその傾向が顕著であることから、分団を統合・再編することについては賛成である。
(木俣委員)
 昨年まで細江方面隊隊長を務めていたが、細江第3分団は昼間は団員がいないことが多く、出動が困難であった。前向きな考えとして、分団の統合・再編を実現していただきたい。

 イ 平成30年度地域力向上事業(助成事業)の提案について
 【北区区振興課から、資料に基づき説明を行った。】

(鈴木弘委員)
 行政推進会議による一次審査の結果はどうか。
(峰野区振興課副主幹)
 冊子の配布対象の意向調査を行うことや、冊子の更新のための財源を確保する等の条件を付し、採択としている。
(川出委員)
 本提案により制作する冊子と、市が発行する「はままつくらしのガイド」等との棲み分けはどうか。真に地域が必要としている情報であれば、市が発行する冊子に掲載するべきである。
(高田北区長)
 「はままつくらしのガイド」は市全体の共通した情報を掲載している一方、本提案による冊子は、対象地域の住民にとって必要とされる独自の情報を掲載するものである。なお、「はままつくらしのガイド」の性質から、地域が必要とする独自情報のすべてを掲載することは困難である。
(山下委員)
 掲載しようとしている情報は、ケアマネージャーが日々の活動のなかで得た地域要望によるものであるとの説明であったが、いずれも地域包括支援センター等で把握していると思われるため、情報発信面での関連団体等との連携強化も必要である。
(鈴木会長)
 介護認定における市とケアマネージャーの関係と、介護施設等の情報提供の度合いについて説明を求める。
(藤野長寿保険課長)
 市は介護認定を行い、ケアマネージャーは認定を受けた方がサービスを受ける前の計画相談を行う。なお、市とケアマネージャーの直接的な提携はない。
 介護施設等の情報は、高齢者相談センターや区役所等に冊子を配架しており、必要な情報を得ることができるが、高齢者以外の福祉や、日常生活の支援サービス等の情報の提供には至っていない。
(遠山委員)
 生活支援サービスの情報を必要とされる方にとっては、その質や量、金額等まで示すべきであると思われるが、サービスの提供元の営利にかかる可能性もあり、中立性や公平性を考慮すると、掲載できる情報は限られる。
 賛同者が自費で制作し、情報を必要とされる方が購入するような仕立てでの発行も可能であると思われる。
(安間委員)
 掲載内容は単に一般的な情報の羅列であるように思われる。地域の方が真に必要な、きめ細かな内容とするべきである。
(峰野区振興課副主幹)
 リストには、商品を配達してくれたり、米や水など重たいものを運ぶのを手伝ってくれたりする商店や、自宅まで来てくれる理髪店等の情報も含まれる。
(山下委員)
 リストとして扱う情報は、包括支援センター等が収集しいるものと思われる。事業の対象を三ヶ日地域に限るのであれば、三ヶ日地域で行うべきである。
(鈴木会長)
 地域が必要としている情報を発信する事業であることを鑑み、試行的に実施することも検討されたい。
(山下委員)
 地区社協の事業として実施することも提案してはどうか。
(大野委員)
 制作する冊子に掲載する情報に精通している方は少なく、ほとんどの市民は介護等のサービスが必要となった時に初めて調べることが常であると思われるため、便利なツールである。また、情報を必要とする度合いの高い高齢者にとっては、冊子の形態とした方が望ましい。
(鈴木会長)
 提案書の内容を基に、審査表による個別の採点をお願いする。

 【各委員が審査表を記入し、事務局が回収した。】

(鈴木会長)
 ただ今ご記入いただいた審査表は、北区協議会の意見として北区長に提出することとする。
 なお、採択の可否は、北区行政推進会議の審議結果と本日の意見を踏まえて決定され、その結果は次回の北区協議会で報告する。


4 その他

(1) 地域の情報等について

(山内委員)
 上下水道事業のコンセッション方式について、導入された場合の区民の不安の声があると聞き及んでいるため、北区協議会委員の見識を深めるために、当局の説明を求めてはどうか。
(岩本区振興課長)
 上下水道部に対し、浜松市上下水道事業のコンセッション方式に関する説明を要請する。

(2) 次回の開催について

次回の開催について12月20日木曜日に、引佐協働センター2階会議室1・2で開催することで了承された。

(3) その他

(大野委員)
 区再編に係る新3区案について、資料の公開や市民に対する説明が不足していると思われる。市民の関心も高いため、北区協議会に対する当局による応分の説明を求める。
(髙田北区長)
 新3区案に関する資料については、現在公開しているものが全てであると理解されたい。北区協議会に対する説明については、持ち帰り当局と調整する。

5 閉会

(伊藤副会長)
 以上で、平成30年度第8回北区協議会を終了する。

平成30年度第8回北区協議会 会議記録

このページのよくある質問

よくある質問の一覧を見る

お問い合わせ

浜松市役所北区区振興課

〒431-1395 浜松市北区細江町気賀305

電話番号:053-523-1168

ファクス番号:053-523-1907

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?