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更新日:2018年8月14日

平成29年度 第1回北区協議会 議事要点

開催日時 平成29年4月27日(木曜日) 午後1時30分~3時40分

開催場所 北区役所 3階 31・32会議室

次第

  1. 開会
  2. あいさつ
  3. 議事
    (1) 報告事項
     ア 遠州灘海浜公園(篠原地区)への野球場整備について
     イ 平成29年度浜松市北区区制運営方針について
  4. その他
    (1) 地域の情報等について
    (2) 次回の開催について
    (3) その他
  5. 閉会

1 開会

2 あいさつ

3 議事

(佐藤会長)
 本日の会議の議事録署名人に2番石原委員、3番伊藤委員を指名する。本日は、都合により議事の順番を入れ替えて進行する。

(1) 報告事項

ア 遠州灘海浜公園(篠原地区)への野球場整備について
 【公園課から、資料に基づき説明を行った。】

(青山委員)
 本案件は平成28年7月に各区協議会で協議を行っているが、意見等の扱いはどうか。

(奥井公園課長)
 各区協議会で協議した際の意見等は、大型スポーツ施設調査等特別委員会に報告済みである。

(青山委員)
 野球場整備について一概に反対する訳ではないが、野球場と防災施設を併用することに疑問が残る。

(細田委員)
 野球場候補地選定に係る課題調査のうち、環境調査の内容について詳細な説明を求める。

(奥井公園課長)
 野球場を建設した場合の、照明設備がウミガメに与える影響調査や、環境保護活動団体や学識経験者へのヒアリングを予定している。

(田中委員)
 篠原地区への野球場建設計画は、浜松市の意向によるものかどうか。

(奥井公園課長)
 本計画は、静岡県の基本構想により位置付けらえたもので、篠原地区が県営野球場の適地かどうかを判断するための調査や議論を進めているところである。

(大野登志江委員)
 避難所や防災拠点としての機能をもつ野球場を、沿岸部の篠原地区に建設することに疑問を持つ方が多いため、候補地の選定理由についての説明を求める。

(奥井公園課長)
 静岡県が示す要件を満たす土地は、篠原地区にしかないことから選定したものである。

(鈴木義男委員)
 篠原地区への野球場建設に対する市民の意見は、北区においては賛否が分かれるが、候補地周辺においては賛成の意見が多いと聞き及んでおり、地元の声を尊重されたい。
 大型スポーツ施設調査特別委員会で協議した、「要望書について」と「四ツ池公園整備の考え方について」の内容について説明を求める。

(奥井公園課長)
 要望書については、篠原地区への野球場建設に関するもので、1団体を除き篠原地区への建設を求めるものである。また、四ツ池公園整備の考え方については、野球場との陸上競技場の今後のあり方についての議論である。

(山下委員)
 篠原地区への野球場建設の可能性についての調査実施を合意したとの説明であったが、誰との間の合意であったか説明を求める。また、野球場の建設予定時期はどうか。

(奥井公園課長)
 大型スポーツ施設調査特別委員会で、篠原地区への野球場建設の可能性についての調査実施の合意を得たものである。なお、野球場の建設予定時期は現時点では未定である。

(大野正孝委員)
 野球場がもつ防災機能とはどのような機能か具体的な説明を求める。
 また、野球場を篠原地区以外に建設した場合の、静岡県の関わりはどうか。

(奥井公園課長)
 野球場がもつ防災機能は、観客席を公園利用者の避難所として利用しようとするものである。
 また、野球場を篠原地区以外に建設した場合の静岡県の関わりについては、静岡県の答弁によると、県営野球場を篠原地区以外に建設する構想が現時点ではないとのことである。

(大野正孝委員)
 野球場完成後の管理は県か市か。

(奥井公園課長)
 他の県営公園でも、土地を持っている市町村が管理している事例はないと県は答弁している。

(大野正孝委員)
 避難所には防災備品等の備蓄も必要であると思われるため、野球場を防災拠点として扱うのであれば、そのあり方を整理すべきである。また、野球場を建設しようとするのであれば、野球に関わる市民の意見も聴取するべきである。

(山下委員)
 平成28年7月に各区協議会で協議を行った際に寄せられた、本計画や構想に対する意見等について、所管課からの一定の回答を望む。

イ 平成29年度浜松市北区区制運営方針について
 【北区区振興課から、資料に基づき説明を行った。】

(鈴木弘委員)
 各課の目標におけるまちづくり推進課の目標水準について、北区の年間観光交流客数300万人以上となっているが、これまでの実績と目標値の算出基礎はどうか。

(和田まちづくり推進課長)
 平成28年度における北区の年間観光交流客数は約100万人であった。目標値は、前年実績に加えて、大河ドラマの放送による効果を加味したものである。

(小枝委員)
 北区では新たな企業立地や観光客の増加により交通量が増加しているが、交通事故を未然に防止するための取り組みについて説明を求める。

(黒柳区振興課長補佐)
 北区内の交通量の増加に伴う交通安全対策として、渋滞解消のための案内看板整備や、土木部による道路改良等に取り組んでいる。

(和田まちづくり推進課)
 交通安全教育面では、警察署や北区内の事業等との連携による啓発事業等に取り組んでいる。

(大野登志江委員)
 市民防災意識啓発事業について、区としての減災を目指すための具体的な取り組みについて説明を求める。
 また、災害時の対応は単位自治会が中心となると思われるため、自治会長向けの啓発事業を行ってはどうか。

(黒柳区振興課長補佐)
 区としての減災を目指すための具体的な取り組みの例としては、区内の自主防災隊の資機材整備助成事業や、防災担当職員による出前講座等を行っている。

(佐藤委員)
 各課の目標における目標水準としている「市民への約束」の評価点とは、具体的にどのようなものか説明を求める。

(黒柳区振興課長補佐)
 公正公平で開かれた市民サービスを推進するために定めた「市民への約束」の職員の実践度を、施設をご利用いただいた方からアンケートとして収集し、その満足度を数値化したものである。

(細田委員)
 子育て支援事業について、子供の成長を共に喜べる場として活用するとは、具体的にどのような状態か説明を求める。また、母親の子育て時の孤立感を解消するための、市の取り組みはどうか。

(大谷健康づくり課長)
 乳幼児健診に携わる保健師等が、子供の成長の喜びを分かち合い、応援している状態である。また、母親の子育て時の孤立感を解消するための市の取り組みとして、子育て支援広場の運営や、地域の子育てサークルの支援を行っている。

(大西委員)
 都田・新都田地区の自主防災隊では、自主事業として大学と連携した訓練を行っているが、災害対応に必要な基礎知識を得るための講習会等の実施を求める。

(山内委員)
 経営資源について、引佐・三ヶ日協働センターの業務と、都田・三方原協働センターの業務に違いについて説明を求める。

(黒柳区振興課長補佐)
 協働センターは第1種事業所と第2種事業所に区分され、引佐・三ヶ日協働センターは第1種事業所に、都田・三方原協働センターは第2種事業所に位置付けており、その行政機能は異なる。なお、第2種事業所にない地域防災や地域スポーツ振興に関わる業務等は、区役所の所管課が扱う。

(山下委員)
 交通事故防止対策事業に対する区民の関心が高いため、北区協議会において警察署等の関係機関による取組みを紹介するような機会を設けてはどうか。

(渡瀬委員)
 介護職員の少なさから、入所希望者の受け入れが困難な介護施設があると聞き及んでいるため、介護施設に対する市の人材面での支援も検討されたい。

(山田寿美子委員)
 子育て支援事業について、区の取り組みの更なる拡充を望む。

(鈴木義男委員)
 北区文化交流祭開催事業について、都田・三方原地域の参加が少ないため、協働センター等を通じた地域の生涯学習団体等への参加誘引の支援を望む。

4 その他

(1) 地域の情報等について

(大野登志江委員)
 三ヶ日地域で発行した冊子「かわら版三ヶ日」を紹介する。

(2) 次回の開催について

次回の開催について5月25日木曜日に、北区役所3階会議室31・32会議室で開催することで了承された。

5 閉会

(山本典子副会長)
 以上で、平成29年度第1回北区協議会を終了する。

平成29年度第1回北区協議会 会議記録

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浜松市役所北区区振興課

〒431-1395 浜松市北区細江町気賀305

電話番号:053-523-1168

ファクス番号:053-523-1907

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