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更新日:2012年5月25日

医工連携で開発を進めてきた「鼻の内視鏡手術ナビ装置」が製品化!

浜松医科大学、永島医科器械(東京都)、アメリオ(浜松市)、パルステック工業(浜松市)が医工連携で開発を進めてきた鼻科専用の「内視鏡手術用ナビゲーション装置」がこのほど、厚生労働省からの薬事許可を3月5日に受け、販売を開始しました。

この装置は、浜松市が推進するオプトロクラスター事業で研究開発を開始し、文部科学省、経済産業省等の施策を活用し、製品化を達成したものです。

医師にも患者にも優しいという特徴がある3次元形状計測装置により、自動的に位置合わせを行い、手術器具の先端が鼻内のどの位置にあるかを、1秒以内、誤差2ミリ未満で示せるようにしました。(1台約1千万円。販売目標約2千台を掲げる。)



*上の写真が内視鏡手術用ナビゲーション装置、下がその映像

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