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更新日:2012年2月16日

【ヒューマントピックス】今までも、これからもずっと“ぎょうざLOVE”で!!浜松の食文化“餃子”を通じて、まちを元気にしたい!!

浜松餃子学会 会長 齋藤公誉

Q.平成23年総務省家計調査「ぎょうざ」部門で初めて、日本一になりましたが・・

A.平成20年の総務省家計調査で浜松市が公表され始めてから、初めて日本一になりました。
平成23年の浜松市の購入金額は、4,313円でしたが、ここ4年、浜松市は4,000円台でずっと変わっていません。宇都宮市さんは、昨年の6,133円から3,737円に下がりました。このことは、やっぱり東日本大震災の影響であることは明白です。一日でも早く、宇都宮市さんが元通りになることを祈っていますし、私たちとしても、餃子を通じて何か応援できればと思っています。
一方、浜松市民の方に目を向けると、市民の餃子好きが表れたものと思っています。まさに、浜松市民の“ぎょうざLOVE”です。浜松餃子学会の活動を通じて、これからも市民の“ぎょうざLOVE”をどんどん広げていければいいと思っています。

Q.色々と注目されている宇都宮餃子会とは、今後どんな連携をしていきたいと思っていますか?

A.先ほども話しましたが、まずは、元通りの元気な宇都宮さんになってもらうことが一番ですね。今後については、東の宇都宮、西の浜松として、日本の餃子文化をリードしていきたいですね。そのために何か一緒にできることがあればおもしろいですね。
現在、全国餃子サミットというものを年1回開催しているんですよ。第1回を浜松市で開催し、昨年10月には第2回を津市で開催しました。サミットでは、まじめに餃子を通じたまちおこしについて議論しているんですよ。昨年の第2回から宇都宮さんも参加しています。現在は、浜松、宇都宮、津、福島、裾野、八幡、金沢、宮代、津山、加古川、伊那のぎょうざによるまちおこし団体が参加しています。これを“G11”と呼んでいます。個人的には、“G20”ぐらいまで増やせればいいなぁと思っています。また、サミットとして開催しているので、我々の中では、それぞれのまちを○○国(浜松で言えば、浜松餃子国)と呼んでいるんですよ。面白いでしょ。第3回の今年の全国餃子サミットは福島市で開催します。復興を願い大々的に開催しますよ。

Q.今後の浜松餃子学会の活動はどんなことを考えていますか??

A.浜松餃子学会が発足して6年が経過し、今年の7月で7年目になります。発足当初からとにかく、餃子を通じて浜松を元気にしたいと我々なりに頑張ってきました。おかげさまで、“浜松餃子”の名が全国に知れ渡ってきたし、また、市内で赤い浜松餃子ののぼりを立ててくれるお店も増えてきました。このことは、“ぎょうざのまち”としての賑わいにつながっているのではと思っています。浜松餃子学会としては、決して今に満足せず、これからも、もっともっとがんばっていきます。
今年の9月には、6回目になる浜松餃子まつりを開催する予定です。また、今年もB-1グランプリをはじめ、日本全国で行われるまちおこしのグルメイベントに参加していく予定です。全国を飛びまわって浜松をPRしますよ!!そうそう、こうした全国PRを応援していただく「浜松餃子学会サポーターズクラブ」の発足を計画しています。クラブメンバーの皆さんと一緒に、浜松餃子や浜松を全国にPRしたいと思っています。
来年度から浜松市では、“出世”をキーワードとしたプロモーション活動を展開していくそうですね。浜松を元気にするため、浜松を全国に発信するために、浜松餃子学会としても“出世”にちなんだ企画を考えたいと思っているところです。例えば、「浜松出世餃子」とか。お楽しみに・・・。

 

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