ここから本文です。

更新日:2016年12月31日

三方ヶ原の戦いの「見える化」

今年、徳川家康公顕彰四百年記念事業の一環として、専門家の監修のもと、三方ヶ原の戦いやその時の家康公を描いた作品が造られました。

三方ヶ原合戦立体絵巻

三方ヶ原合戦立体絵巻1
制作:山田卓司さん(情景作家)
監修:磯田道史さん(静岡文化芸術大学教授)
三方ヶ原の戦いを、出撃・激突・敗走・反撃・戒めの5つの場面ごとに、臨場感あふれるジオラマで再現(12月中旬以降、犀ヶ崖資料館〈中区鹿谷町〉で展示)

三方ヶ原合戦立体絵巻2

三方ヶ原合戦立体絵巻3

立体しかみ像

協力:徳川美術館
家康が生涯、戒めのため座右から離さなかったといわれる「しかみ像」を、装束や装飾の細部にわたって忠実に立体再現した、等身大の作品。
(博物館〈中区蜆塚四丁目〉で展示中)

演劇「浜松城 家康の愛」

脚本:磯田道史さん(静岡文化芸術大学教授)
演出:井上泰治さん(映画監督)
10月24日(土曜日)・25日(日曜日)の「家康公祭り」で上映された、青年期の家康と周りの人物との関わりを描いた作品。この中でも、出陣する家康や、激しい戦いの様子が力強く演じられました。

 

広報はままつ2015年12月号掲載

お問い合わせ

浜松市役所企画調整部広聴広報課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2021

ファクス番号:053-457-2028