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更新日:2015年8月12日

五社神社(ごしゃじんじゃ)・諏訪神社(すわじんじゃ)

五社神社は、徳川家康公によって、2代将軍秀忠誕生の際に産うぶすながみ土神(生まれた土地を守る神)として、浜松城内から現在の地に遷うつされました。家康公は、その後も子供たちの初宮祈祷(お宮参り)や、自身の厄除けの祈祷を五社神社で行ったといわれています。また諏訪神社は、3代将軍家光公によって、現在の位置に遷うつされました。

鮮やかな朱色に彩られた社殿や、大きなこま犬が立派なのじゃ。

切石を積み上げた石垣や手水鉢は、家光公の時代のものが今でも残っているのじゃ。

徳川家から崇敬されてきた両神社は、昭和35(1960)年に1つの神社として合ごうし祀。現在も子守り・子育ての神様として信仰が厚く、七五三の時期には綺麗に着飾った子供たちや家族でにぎわいます。

広報はままつ2015年8月号掲載

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