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更新日:2022年2月16日

水窪文化会館だより(令和4年2月)

発行:水窪協働センター生涯学習グループ・水窪図書館、地域活性化団体よかっつらみさくぼ(管理受託者)

問い合わせ:電話(053)982-0013 FAX(053)982-0022

水窪文化会館だより(令和4年2月)

PDF版:水窪文化会館だより(令和4年2月)(PDF:773KB)

 みさ文トピックス(今月の話題)

土雛(つちびな)展を開催中!
みやびで華やかな雰囲気

並べられた土雛きれいな状態に保たれた人形おだいりさまとおひなさま
水窪文化会館ロビーで、土雛の展示を行っています。この土雛は小塩裕枝さん(大原)にお借りしたもので、状態も良くきれいなものがそろっています。3月3日のひな祭りに向けて、文化会館がみやびで華やかな雰囲気となりました。
ぜひ、お気軽にお立ち寄りいただき、ごゆっくりご覧ください!

冬の水窪 雪景色

水窪文化会館入口の雪景色水窪のまちに降り積もった雪
今年も冷え込む日が続きました。水窪でも1~2月に雪が降り積もる日があり、町を白く染めていました。
寒い日はもうしばらく続くかと思いますが、健康管理をしっかりして暖かな春を待ちましょう。

 文化会館のできごと(1月・2月)

1月25日(火曜日)
クラフトバンド講座

クラフトバンド講座の様子作品づくりに取り組む参加者作り始めの作品完成したゴミ箱
クラフトバンド講座も3回目となり、皆さんリラックスして作品づくりに取り組んでいました。今回はゴミ箱を作りましたが「ゴミ箱にするのは、もったいない!」という声があちこちから聞こえました。
基本的な編み方だけ覚えれば、アレンジの幅が広いのがクラフトバンド工作の魅力。これからも皆さんと一緒に、まずは「簡単なのに素敵に見える」作品づくりを楽しみたいと思います。
 

水窪民俗資料館に節分のバリバリ

水窪民俗資料館に飾られた節分の「バリバリ」カヤの葉にイワシの頭が刺さっている
2月3日の節分に合わせて、水窪民俗資料館横の古民家に水窪の伝統的な節分のバリバリを「水窪文化財懇話会」により飾り付けていただきました。
節分は節句の一つで邪気を払う行事。水窪では、ガヤ(バリバリ)の木にイワシの頭を刺して玄関先などに置きます。
鬼は魚の焼いた匂いと煙を嫌い、ガヤのとがった葉は鬼の目を刺すと言われています。
※水窪では、「カヤ(榧)」のことを「ガヤ」と呼んでいます。
※ガヤの木を炙(あぶ)るときに「バリバリ」という音が鳴ることから、ガヤの木をバリバリと呼びます。
 

 イベント情報など(2月・3月)

これから開催予定の講座やイベントを紹介します。
・掲載したイベントなどは、新型コロナウイルス感染症防止のため、開催中止となる場合があります。

星空観望会

月、惑星、星雲、銀河などを見ることができます。
お気軽にお越しください。

開催日:3月8日(火曜日)
会場:水窪文化会館 天体観測ドーム
対象:子供から大人まで
・小学生以下の参加は保護者同伴でお願いします。
・申込不要、入場無料、開催時間内で出入り自由

水窪文化会館ピアノ・ホール
無料開放

水窪文化会館のピアノとホールステージを無料開放します。
水窪文化会館にある楽器などの使用や、ご自分の楽器などを持ち込むことができますので、お気軽にご利用ください。

2月の開放日:
7日(月曜日)・28日(月曜日)

時間:午前9時~午後5時

水窪小学校児童の作品を展示しています。

水窪小学校児童の作品
水窪小学校の児童が書いた絵画の作品を水窪文化会館で展示しています。
個性豊かな素敵な作品が並んでいますので、ぜひ、ご覧ください!

明治、大正時代の有名著書の復刻版を展示しています

名著復刻本の展示夏目漱石「吾輩は猫である」の初版復刻本

場所:水窪図書館

この展示品は初版された当時の本を忠実に再現し復刻されたもので、水口敬子さん(小畑)の蔵書からお借りしました。
明治時代、文明開化でさまざまなものが西洋化し、書籍も洋装本へと形を変えていきました。
木版は活字に変わりましたが西洋式製本は、しばらく職人による手作業で行われ、国産の製本機械が使われるようになったのは大正時代のことでした。
電子書籍が普及した現代、紙の本を見直すきっかけになればうれしく思います。貸し出しはできませんが、実際に手に取って、ごゆっくり本の価値を感じてみてください。

みさくぼミュージックフェスティバル 開催延期のお知らせ

2月26日(土曜日)に開催を予定していた音楽イベント「みさくぼミュージックフェスティバル」は、新型コロナウイルス感染症拡大の状況を踏まえて、開催延期とさせていただきます。
今後開催日時が決まりましたら、改めて回覧などでお知らせいたします。

 水窪図書館だより

水窪図書館からのお知らせです。

本と雑誌のリサイクル

期間:3月1日(火曜日)~5月10日(火曜日)
図書館で除籍した(不要となった)資料などの再利用、読書の普及を目的として実施するものです。
●一人10冊まで
●受領書に記入後、お持ち帰りできます。
 

今月の新入荷本

『ジェームズ・ボンド・ライフスタイル 人生をアップグレードする17の方法』
ポール・キリアジ/著 ドクターCBコガ/訳・編

困難な状況に陥った時、ジェームズ・ボンドならどうするか?
なりたい自分になる「ジェームズ・ボンド・ライフスタイル」を提唱する著者が、人生をアップグレードする17の方法を紹介。

『生き生きおらんど昭和の子 本社保存フィルムから』
林 剛史/編著

ビー玉、原っぱ、行水、紙芝居、駄菓子屋。懐かしくて温かい、貧しくても輝いていた頃…。
昭和30年代を中心に、戦後復興期~高度成長期の北奥羽の子どもたちの姿が満載の写真集。

『白鵬翔さざれ石の巌―大横綱の軌跡』
スイッチ・パブリッシング

第69代大横綱・白鵬翔。2021年、膝の大手術後、懸命なリハビリをして、稽古場に立ち、全勝優勝を果たす。
そして9月30日の引退―。命を賭して相撲の魅力を伝えた男の軌跡を特集する。

『頑張りすぎる人のための疲れない習慣 朝・昼・晩のケアと眠り方』
上符 正志/総監修

日々の疲れには、副腎という臓器から分泌されるホルモン「DHEA」が深く関わっている。
副腎を元気にして、DHEAを増やし、疲れを改善する方法を7人の専門家が紹介します。

『一期一会の人びと』
五木 寛之/著

一瞬の出会いだからこそ色あせぬ記憶もある。
森瑤子、フランソワーズ・サガン、川端康成、ミック・ジャガー、太地喜和子…。
五木寛之が19人のレジェンドとの思い出を綴る。

『その日まで』
瀬戸内 寂聴/著

百歳近く生きつづけて、最も大切なことは、自分の生きざまの終わりを見とどけることだけであった―。
切に愛し、いのちを燃やし、ペン一筋に生き抜いた瀬戸内寂聴99歳、最期の長編エッセイ。

『東海道五十三次 いまむかし歩き旅』
高橋 真名子/著

名所旧跡、神話伝説、なつかしい風物、自然景観。関所を後に、峠を越えて―。
東海道五十三次を歩き、街道と宿場に残されたたくさんの魅力をたどる。

『たんじょうびはジェットコースター』
こすぎ さなえ/作
長谷川 義史/絵

ぼくは、誕生日に家族でドリームランドに行くのを楽しみにしてた。なのになんで熱でるねん⁉
寝ている僕の枕元で、パパは「人生はジェットコースターみたいなもんや」と言い出し…。

『むかしむかし 1 天の岩戸/ヤマタノオロチ/いなばの白うさぎ』
内田 麟太郎/文
ザ・キャビンカンパニー/絵

「ずっとむかしのことです」から始まる日本のむかしばなし、さあ、はじまりはじまり…。
太陽の神さまが岩のかげにかくれてしまった物語「天の岩戸」など選りすぐりのむかしばなし全3編を収録。

『やさいのがっこう いちごちゃんはやさいなの?』
なかや みわ/さく

野菜の子どもたちが、おいしい野菜になるために通う「やさいのがっこう」。
そこから入学案内が届き、とても驚いた双子のいちご。なぜなら、自分たちは果物だと思っていて…。

 

 

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お問い合わせ

浜松市役所天竜区水窪協働センター

〒431-4101 浜松市天竜区水窪町奥領家2980-1

電話番号:053-982-0013

ファクス番号:053-982-0022

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