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更新日:2022年1月20日

水窪文化会館だより(令和4年1月)

発行:水窪協働センター生涯学習グループ・水窪図書館、地域活性化団体よかっつらみさくぼ(管理受託者)

問い合わせ:電話(053)982-0013 FAX(053)982-0022

水窪文化会館だより(令和4年1月)
  • みさ文トピックス(今月の話題など)
    ・令和4年 水窪地区成人式
    ・本年も水窪文化会館をよろしくお願いします
  • 文化会館のできごと
    ・ステンドグラス風かざりづくり
    ・マジック教室
    ・移動天文教室
    ・ミニわらじづくり
    ・水窪民俗資料館に伝統の正月飾り 「男木」
    ・小正月の「削り花」 「福俵」 「にゅうぎ」
  • イベント情報
    ・星空観望会
    ・ピアノ・ホール無料開放
    ・みさくぼミュージックフェスティバル
    ・水窪小学校児童の作品を展示しています。
    ・「やしおクラブ写真展」を開催中!
  • 水窪図書館だより
    ・今月の新入荷本
    ・明治、大正時代の有名著書の復刻版を展示しています

PDF版:水窪文化会館だより(令和4年1月)(PDF:843KB)

 みさ文トピックス(今月の話題)

祝・ご成人!
令和4年 水窪地区成人式
新成人の門出を地域でお祝い

集合写真を撮る新成人誓いの言葉を述べる新成人代表新成人が作成したスライドショー新成人の写真を撮る家族
水窪文化会館で、令和4年水窪地区成人式が行われました。
10名の新成人が出席し、ご家族や地域の皆さん、恩師の皆さんが成人をお祝いしました。
式典では、新成人代表の植田峻平さんと熊谷有未さんが成人となった誓いの言葉を述べました。
式典の後には、新成人により子供のころの写真などをまとめた動画の上映が行われました。

 

本年も水窪文化会館をよろしくお願いします。
門松

 文化会館のできごと(12月・1月)

12月24日(金曜日)
冬休み体験教室
ステンドグラス風かざりづくり

ステンドグラス風作品作りをする参加者完成したステンドグラス風の作品
透明なフィルムに油性マジックで色を付けるだけでできるステンドグラス風の飾りづくりを行いました。
参加者がクリスマスツリーなどの絵に自由に色を付けて、きれいな作品に仕上げていました。

12月27日(月曜日)
冬休み体験教室
マジック教室

手品の練習をする参加者たち手品を指導する講師
鳥居太郎さん(本町)を講師に、手品を練習する講座を開催しました。
鳥居さんによるマジックショーが披露された後、子どもたちが手品に挑戦しました。
子どもたちは何度も練習することで、上手にできるようになっていました。

1月6日(木曜日)
冬休み体験教室
ミニわらじづくり

わらじづくりを学ぶ参加者完成したミニわらじ
NPO法人山に生きる会を講師に小さな“わらじ”を作りました。
サイズは小さいですが、本物のわらじと同様に昔ながらの作業を体験しました。
参加者は細かい作業に苦戦しながらも粘り強く作業を続けて、最後は、きれいな形にできていました。

水窪民俗資料館に伝統の正月飾り 「男木」
小正月の「削り花」 「福俵」 「にゅうぎ」

水窪民俗資料館に飾られた「男木」小正月の飾り「削り花」小正月の「にゅうぎ」
お正月に合わせて、水窪民俗資料館横の古民家に水窪の伝統的な正月飾り「男木」が「水窪文化財懇話会」の皆さんにより飾り付けられました。
また、小正月の「削り花」「福俵」「にゅうぎ」も飾られました。

「男木」は、およそ5メートルの杉の木を門前に2本立て、しめ縄を張り、それぞれの木に松・竹・梅の木、あわ棒を結び付けて作ったもの。
門松と同じように豊作祈願と歳神様を迎える意味があるとされています。
昔は使い終わった木を米や蕎麦を乾燥させるための「はざ」として再利用していたそうです。

「削り花」と「福俵」は、豊作の願いが込められ、小正月の際にえびす様にまつられます。
「にゅうぎ」は、年中薪に困らないようにと願い、「十二月」と書いて、家の柱などにまつるものです。

 イベント情報など(2月)

これから開催予定の講座やイベントを紹介します。
・掲載したイベントなどは、新型コロナウイルス感染症防止のため、開催中止となる場合があります。

星空観望会

月、惑星、星雲、銀河などを見ることができます。
お気軽にお越しください。

開催日:2月15日(火曜日)
会場:水窪文化会館 天体観測ドーム
対象:子供から大人まで
・小学生以下の参加は保護者同伴でお願いします。
・申込不要、入場無料、開催時間内で出入り自由

水窪文化会館ピアノ・ホール
無料開放

水窪文化会館のピアノとホールステージを無料開放します。
水窪文化会館にある楽器などの使用や、ご自分の楽器などを持ち込むことができますので、お気軽にご利用ください。

2月の開放日:
7日(月曜日)・14日(月曜日)・21日(月曜日)・28日(月曜日)

時間:午前9時~午後5時

みさくぼミュージックフェスティバル

水窪・佐久間・龍山地域で活動するさまざまなジャンルの音楽愛好家が出演する音楽イベントを開催します。
気軽に楽しめる音楽会ですので、ぜひお越しください。

出演者など詳細は、改めて回覧します。

開催日:2月26日【土曜日】 開場:午後0時30分、開演:午後1時
開場:水窪文化会館ホール

新型コロナウイルス感染症拡大の状況により、中止となる場合があります。

水窪小学校児童の作品を展示しています。(2月末ごろまで)

小学生による作品の展示
水窪小学校の児童が書いた絵画の作品を水窪文化会館で展示しています。
個性豊かな素敵な作品が並んでいますので、ぜひ、ご覧ください!

「やしおクラブ写真展」を開催中!

やしおクラブの写真展
水窪文化会館ロビーでやしおクラブの写真展を開催しています。
昨年の水窪文化祭で展示した作品をお借りしました。
ぜひ、ご覧ください!

 水窪図書館だより

水窪図書館からのお知らせです。

今月の新入荷本

今月の新入荷本

『一人でぽつんと生きればいい』
曽野 綾子/著

私は生き方が無様だ。でも、それでいいのだ―。
90歳を迎えた著者が、人間の本質を軽やかに描いたエッセイ集。
「夫のへそくり」「道具の愉しみ」など全21編を収録。

『宿命(リベンジ)』
石原 慎太郎/著

俺達は大事な約束を忘れていたよな―。
刑罰では拭いきれない加害者への憎しみ。
検事の兄とヤクザ上がりの沖仲仕の弟が選んだのは“仇討ち”だった―。
表題作と「流氷の町」を収録。

『免疫力を高める塩レシピ』
青山 志穂/著
白澤 卓二/監修

適切な質・量の塩をきちんと摂取する「適塩生活」で身体も心も元気に!適塩レシピ&塩健康・美容法を紹介。
健康のために塩が欠かせない理由や選び方、使い方も分かりやすく解説する。

『はじめての薬膳生活 心と体を元気にする食べ方・暮らし方』
岡尾 知子/著

薬膳や鍼灸のもとになっている中国医学の理論に触れながら、毎日の食事・生活から体を整えていくヒントを伝える。
季節やお悩みに合わせた料理のレシピ104も紹介。薬膳食材早見表つき。

『SDGs時代の食べ方 世界が飢えるのはなぜ?』
井出 留美/著

食品ロスが深刻な日本。捨てられる食材の量は国連の飢餓国支援の1.4倍。
この状況を変えるにはどうすれば良いのか。SDGs時代にふさわしい食べ方を考える。

『在宅死のすすめ方 完全版』
世界文化ブックス編集部/編

在宅死を実現するために必要な終末期医療のノウハウを、医師や専門家への取材に基づき、テーマ別にまとめる。
自分では聞きにくい質問をとりあげたQ&Aや、余命宣告を受けてから自宅で最期を迎えるためのロードマップも収録。

『しっぽや』
ななもり さちこ/作
大島 妙子/絵

公園に現れたあやしい“しっぽや”が売るのは、専用ののりでお尻につければ自在に動かせるという不思議なしっぽ。
軽妙な売り文句にしっぽはたちまち完売となり、町はしっぽをつけた人でいっぱいに!ところが…。

明治、大正時代の有名著書の復刻版を展示しています

名著復刻本の展示夏目漱石「吾輩は猫である」の初版復刻本
この展示品は初版された当時の本を忠実に再現し復刻されたもので、水口敬子さん(小畑)の蔵書からお借りしました。
明治時代、文明開化でさまざまなものが西洋化し、書籍も洋装本へと形を変えていきました。
木版は活字に変わりましたが西洋式製本は、しばらく職人による手作業で行われ、国産の製本機械が使われるようになったのは大正時代のことでした。
電子書籍が普及した現代、紙の本を見直すきっかけになればうれしく思います。貸し出しはできませんが、実際に手に取って、ごゆっくり本の価値を感じてみてください。

 

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お問い合わせ

浜松市役所天竜区水窪協働センター

〒431-4101 浜松市天竜区水窪町奥領家2980-1

電話番号:053-982-0013

ファクス番号:053-982-0022

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