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更新日:2021年6月20日

水窪文化会館だより(令和3年6月)

発行:水窪協働センター生涯学習グループ・水窪図書館、地域活性化団体よかっつらみさくぼ(管理委託者)

問い合わせ:電話(053)982-0013 FAX(053)982-0022

水窪文化会館だより(令和3年6月)

PDF版:水窪文化会館だより(令和3年5月)(PDF:830KB)

 みさ文トピックス(今月の話題)

つまようじ細工作品を展示中
水窪の名所を再現 柿下勝太郎さん作


つまようじで作られた小和田駅

つまようじで作られた高根城の全景つまようじで作られた高根城のやぐら

水窪文化会館で、柿下勝太郎さん(河内)が製作したつまようじ細工を展示しています。
作品は飯田線「小和田駅」と「高根城」の2種類です。材料はすべてつまようじで、細かい部分までこだわって再現されています。
さらに、小和田駅は電車が動く仕掛けがあり、高根城は台座が回転する仕掛けが。見て、触れて楽しめるものとなっています。
ぜひ、じっくりとご覧ください!

“ぎおん”年に2日の花火

6月14日・15日は「ぎおん」でした。
皆さん、花火はしましたか。「ぎおん」は、浜松地域遺産にも認定されています。
大切にしたい地域の風習ですね。

 文化会館からのお知らせ

文化会館の事業やよかっつらみさくぼの事業についておしらせします。

今年度の文化会館の職員を紹介します

水窪協働センター 生涯学習グループ

  • 田中裕彦
    コロナ禍で思うように事業ができない状況ですが、昨年度から一緒に働いている「よかっつらみさくぼ」の皆さんと教室、講座、イベント等開催する予定ですので、お気軽にお越しください。
  • 津藤圭志
    多くの人が楽しめる講座やイベントを企画していきます。文化会館が町の皆さんにとって身近で楽しい施設になるように、明るい雰囲気を作っていきますので、よろしくお願いします。

水窪図書館

  • 髙木俊二
    『往く道は精進にして忍びて終わり悔いなし』私の好きな高倉健さんの座右の銘です。
    私も60歳代後半に差し掛かりましたが、まだまだという気持ちをもって、前向きに毎日を過ごしていきたいと思っています。
    図書館には前向きにしてくれる本、心を豊かにしてくれる本もいっぱいあります。利用してください。

地域活性化団体よかっつらみさくぼ

今年度も「地域活性化団体よかっつらみさくぼ」が、開館管理や講座の企画などの業務を行い、スタッフが水窪文化会館に勤務します。
今年度は、ロビーでの展示に加えて、さまざまな講座などを開催していきますので、よろしくお願いします!

  • 塩崎正敏
  • 鎌倉成美
  • 神川靖子
  • 高木歩美
  • 田辺裕子
  • 中真理
  • 平澤文江

Wi-Fiつかえます。

水窪文化会館内では無料のインターネット通信をご利用いただけます。

 文化会館のできごと(5月)

文化会館で行われた講座やイベントを紹介します。

5月29日(土曜日)
シニア向け スマートフォン教室
ラインの使い方講座

高齢者向けに、スマートフォンアプリ「ライン」の基本的な使い方を学ぶ講座を開催。
参加した皆さんは、操作が分かれば、便利に活用できることを体感していました。
スマートフォン教室は、今後も開催していく予定ですので、ぜひご参加ください。
ラインの使い方講座を受講する参加者

 イベント情報など(7月)

これから開催予定の講座やイベントを紹介します。

サマーコンサート2021

今年は、浜松で活躍する演奏家によるジャズの演奏会を予定しています。
プロの生演奏を聴くことができる機会です。

日時:7月9日(金曜日)午後2時~
場所:水窪文化会館ホール
出演:アンサンブルユニットクオーレ


シニア向け講座
交通安全教室

高齢者の皆さまを対象とした「交通安全教室」を開催します。
お誘い合わせの上、ご参加ください!

日時:7月16日(金曜日)
場所:水窪文化会館 視聴覚室
講師:交通安全協会 天竜地区支部

星空観望会

月、惑星、星雲、銀河などを見ることができます。
お気軽にお越しください。

開催日:7月13日(火曜日)午後7時30分~9時
会場:水窪文化会館 天体観測ドーム
対象:子供から大人まで
・小学生以下の参加は保護者同伴でお願いします。
・申込不要、入場無料、開催時間内で出入り自由
・掲載したイベントなどは、新型コロナウイルス感染症防止のため、開催中止となる場合があります。

水窪文化会館ピアノ・ホール
無料開放

水窪文化会館のピアノとホールステージを無料開放します。
水窪文化会館にある楽器などの使用や、ご自分の楽器などを持ち込むことができますので、お気軽にご利用ください。

7月の開放日:
5日(月曜日)・12日(月曜日)・29日(月曜日)・26日(月曜日)

時間:午前9時~午後5時

 水窪図書館だより

水窪図書館からのおしらせです。

今月のおすすめ本

水窪図書館の新入荷本・おすすめ本を紹介します。
気になる本があったら、ぜひチェックしてみてください!

水窪図書館今月のおすすめ本

『定年からの青春未来図 一生を心明るく生きていく秘訣』
坂口克洋/著
人生100年時代、仕事を離れた後の貴重な時間を悔いなく、有意義に過ごすには?
定年後の生き方についてアドバイスを行っている“人生相談家”が、第2の青春を謳歌するための秘訣を語る。

『気持ちが折れない禅の習慣』
枡野俊明/著
身体を動かすことで余計な悩みを消す、呼吸を整えて無駄なイライラを抑える、言葉を変えて傷ついた心を強くする…。災難に遭遇したとき、それを受け容れるための禅の考え方、ふるまい方を紹介する。


『「生ききる」力』
林田憲明/著
体と心の衰えを切実に自覚し始める「60歳から」をどう生きるか?
日野原重明から聖路加の灯を受け継ぎ、心理学の巨頭フランクルに学んだ医師が、病、老い、死に寄り添って綴った温かなエッセイ集。全33話を収録。

『Q&Aでわかる山の快適歩行術 膝を痛めない、疲れない』
野中径隆/著
登山には、スリップや転・滑落を起こさずに無事に登って下りてくることができる、総合的な歩行能力が重要。
トラブルを未然に防ぐ歩行技術を写真やイラストを交えて解説する。『ヤマケイオンライン』連載を加筆修正。

『どっちの勝ち?』
トニ・モリスン&スレイド・モリスン/文
パスカル・ルメートル/絵
思いどおりにならない世界で生きぬくために、必要な知恵はなに?
現代社会に飛び出した「アリとキリギリス」「ライオンとネズミ」などのイソップ物語を通して「生きるバネ」-自信と勇気-を見出すチャンスを伝えます。

『わたしに手紙を書いて 日系アメリカ人強制収容所の子どもたちから図書館の先生へ』
シンシア・グレイディ/文
アミコ・ヒラオ/絵
第二次世界大戦中、アメリカに暮らしていた日系人は、全員が強制収容所に入れられた。
図書館司書のクララ・ブリードは、図書館に来ていた日系アメリカ人の子どもたちと文通を続けて…。

市内の全ての図書館から本を取り寄せできます。

水窪図書館で、市内すべての図書館から本の予約・取り寄せができます。
また、市内で借りた本の返却もできます。お探しの本がありましたら、ご相談ください。

 

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このページのよくある質問

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お問い合わせ

浜松市役所天竜区水窪協働センター

〒431-4195 浜松市天竜区水窪町奥領家2980-1

電話番号:053-982-0013

ファクス番号:053-982-0022

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