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更新日:2021年3月20日

水窪文化会館だより(令和3年3月)

発行:水窪協働センター生涯学習グループ・水窪図書館、地域活性化団体よかっつらみさくぼ(管理委託者)

水窪文化会館だより第71号(令和3年3月)

PDF版:水窪文化会館だより(令和3年3月)(PDF:843KB)

 今月のみさくぼ(季節の話題など)

刺し子・藍染作品展開催中!

刺し子・藍染の作品展示

水口敬子さんによる藍染や刺し子の作品を展示しています。
20年来、こつこつと刺してきたという作品の数々をお借りしました。
編み物や着物や帯など、藍染の作品は、ご自身で藍の葉を畑で育て、天日に干し、布や糸を染めて作られたそうです。
素敵な作品の数々を、ぜひご覧ください!

刺し子の着物

「花の会」が花壇の苗植え

 

花の苗植えをする「水窪花の会」の皆さん花の苗植えをする「水窪花の会」の皆さん

水窪文化会館の駐車場の花壇を管理してくださる「水窪花の会」の皆さんに、花の苗を植えていただきました。
今回は、よかっつらみさくぼのスタッフも一緒に作業を行い、ドウダンツツジを植えました。
これからの季節、きれいな花が文化会館を明るく彩り、皆さんをお出迎えします。

 水窪文化会館からのお知らせ

水窪文化会館/電話:982-0013

できごと 開催教室の様子をご紹介します。

2月20日(土曜日)
シニア向け講座
スマートフォン入門講座

スマートフォンを使うとどんなことができるかを体験し、スマートフォンに親しんでもらうことを目的としたシニア向け講座を開催しました。
遠く離れた人とも顔を見ながら話ができるビデオ通話を体験したり、アプリケーションの使い方などを実際に操作しながら学んだりしました。
参加者は、一度やり方を覚えてしまえばスマートフォンの便利な機能を簡単に使えるということを実感している様子でした。

スマートフォンの使い方を学ぶ受講者スマートフォンを操作する受講者

2月21日(日曜日)
みさくぼミュージックフェスティバル

水窪・佐久間・龍山の音楽愛好会などによる演奏会を開催しました。
7組が出演し、吹奏楽、弾き語り、バンドなどによる演奏を披露しました。
ご出演いただいた皆さん、ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

ジュニア吹奏楽による演奏スチールパンの演奏貴アンド昌による演奏

アーシストによる映像上映バンドによる演奏37クラブによる演奏ジャガータによる演奏

昔の水窪の写真を探しています!

水窪文化会館では水窪の過去の姿を未来へ伝える貴重な資料として、昔の水窪の写真を集めています。
写真をお貸しいただける方、ご協力いただける方は、ぜひ水窪文化会館まで、ご連絡をお願いします。

年代は問いません。
・写真はコピーを取らせていただき原本は、お返しいたします。
・ご承諾いただける場合は、文化会館の企画展示などで活用させていただきます。

星空観望会

月、惑星、星雲、銀河などを見ることができます。
お気軽にお越しください。

開催日:4月20日(火曜日)午後7時30分~9時
会場:水窪文化会館 天体観測ドーム
対象:子供から大人まで
・小学生以下の参加は保護者同伴でお願いします。
・申込不要、入場無料、開催時間内で出入り自由
・掲載したイベントなどは、新型コロナウイルス感染症防止のため、開催中止となる場合があります。

水窪文化会館ピアノ・ホール
無料開放

水窪文化会館のピアノとホールステージを無料開放します。
水窪文化会館にある楽器などの使用や、ご自分の楽器などを持ち込むことができますので、お気軽にご利用ください。

4月の開放日:
5日(月曜日)・12日(月曜日)・
19日(月曜日)・26日(月曜日)

時間:午前9時~午後5時
問合せ:水窪文化会館(電話982-0013)

 

水窪民俗資料館に土雛の展示

水窪民俗資料館に展示された土雛

水窪民俗資料館1階で、土雛を展示しました。
これは「水窪文化財懇話会」の皆さんが飾り付けてくださったもので、土雛は民俗資料館所蔵のものです。
水窪には、立派な雛人形を持つ旧家の他、土人形を多くの家が購入して飾っていました。
街道を通じて三河とのつながりを示す貴重な資料です。

 水窪図書館からのお知らせ

おすすめ新入荷本

気になる本があったら、ぜひチェックしてみてください。

『ポリ袋で簡単、おいしいはじめてのみそ作り』
真藤舞衣子/著
ポリ袋で作るベーシックな米みそ、麦みそ、合わせみそと、ひよこ豆等いろいろな豆を使った変わり種のみそ、計9種類のみその作り方を紹介。
手作りみそを楽しむレシピ41も収録する。

 

『山をつくる 東京チェンソーズの挑戦』
菅聖子/文
林業は、危険で、過酷で、しんどそう?
それでも今、30年後の未来を見つめながら、東京の森で働く若者がいる-。
現代のきこり「東京チェンソーズ」を徹底取材。「木を育てる仕事」と「木を届ける仕事」を紹介する。

 

『ぼくのなまえはへいたろう』
灰島かり/文 殿内真帆/絵
へいたろうは自分の名前が好きではありません。
だって「むかしの人みたい」なんて言われるから。そこで、へいたろうは両親に名前の由来を聞くことに…。
名前を通して自分や家族について考える絵本。

 

『せんそうがやってきた日』
二コラ・デイビス/作 レベッカ・コッブ/絵
日常に突如襲いかかり、すべてを破壊し、心の中にまで入り込んでどこまでもつきまとう戦争。
その戦争を振り払ってくれたのは、子どもたちの優しさに根ざした行動だった…。
難民の子どもたちにできる支援について考える絵本。

 

『彼の手は語りつぐ』
パトリシア・ポラッコ/文と絵 千葉茂樹/訳
奴隷制度の是非をかけた戦争のさなか、二人の少年は出会った。文字を読める黒人ピンクス。
そして文字を読めない白人シェルダン。ピンクスは言った。『たとえ奴隷でも、自分のほんとうの主人は自分以外にはいない』と。
南北戦争を舞台に、そんな二人の少年の出会いと友情、そして別れを描いた、本当にあった物語。


本と雑誌のリサイクルコーナーを設置しました。

不要となった資料を希望者にお譲りします。(年数が10年以上過ぎたもの)
場所:水窪文化会館 北側通路
期間:4月30日(金曜日)まで
※一人10冊までOKです。

 

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お問い合わせ

浜松市役所天竜区水窪協働センター

〒431-4195 浜松市天竜区水窪町奥領家2980-1

電話番号:053-982-0013

ファクス番号:053-982-0022

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