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更新日:2020年10月20日

水窪文化会館だより(令和2年10月)

発行:水窪協働センター生涯学習グループ・水窪図書館、地域活性化団体よかっつらみさくぼ(管理委託者)

水窪文化会館だより第66号(令和2年10月)

 

 

 今月のみさくぼ(季節の話題など)

みさくぼ方言かるたついに完成!

みさくぼ方言かるた

故郷・みさくぼで受け継がれ、語り継がれてきた「水窪弁」を使った「みさくぼ方言かるた」が完成しました。
読み札には、なじみのある「水窪弁」が登場します。
また、町内でも特定の地区のみしか使わない言葉なども区別せず作っていますので、新たな発見もあるかもしれません。

「かるた」の貸し出しを希望の方は、水窪文化会館(電話:982-0013)へご相談ください。

文化会館・図書館であなたの“秋”を見つけてみませんか?

 

読書の秋のイメージ写真

10月に入り、朝晩涼しくなり、秋本番の気候となってきました。
「秋」と言えば、皆さんはどんな「秋」を思い浮かべるでしょうか。“芸術の秋”、“スポーツの秋”、それとも“食欲の秋”でしょうか。
10月27日(火曜日)~11月9日(月曜日)は「読書週間」です。秋の夜長にゆっくり本を読む“読書の秋”も良いかもしれません。
水窪文化会館・水窪図書館で、みなさんの“秋”を探してみてはいかがでしょうか。

 

 水窪文化会館からのお知らせ

水窪文化会館/電話:982-0013

できごと 開催教室の様子をご紹介します。

10月3日(土曜日)
大学連携講座
めざせアスリート!~走る・跳ぶ・勝つための筋肉の動き~

大学連携事業講座の様子1

常葉大学の学生を講師に走りが速くなるコツを学ぶ講座を行いました。
最初にストレッチなどの体ほぐしを行い、スクワットや腕立て伏せといった筋力トレーニングを学びました。
走りの練習では、腕ふりや腿上げのコツを学びました。

大学連携事業講座の様子2

その後行った競争では、腕ふりや腿上げのコツなど教わったことを意識しながら走りました。
その他、瞬発力を高めるために寝転んだ状態から立ち上がって走ったり、後ろ向きに走ったり、様々なバリエーションの走り方を練習しました。

大学連携事業講座の様子3

講師である大学生も、子供たちに声をかけながら打ち解けた様子で接していて、子供たちも講座が終わるころには、学生たちとのふれあいを楽しんでいる様子でした。
始終楽しくにぎやかな雰囲気の講座となりました。

昔の水窪の写真を探しています!

水窪文化会館では、昔の水窪の写真を集めています。年代は問いません。
お借りできる場合は、コピーを取らせていただいて原本は、お返しいたします。
ご了承いただける場合は、写真のコピーを貴重な資料として保管させていただくほか、文化会館の企画展示などで活用させていただきます。
ご協力いただける方は、文化会館へご連絡ください。

 

笑いの健康談義
人生はもっと楽しくおもしろく!

「笑いの力」で健康寿命を維持して自分らしい生活を送りませんか。
人が人にやさしい時代、セピア色の“あの昭和(青春)時代”に懐かしく、楽しく、笑いの花が咲く正に笑和(昭和)の場に、皆様と一緒にプレーバックします。

日時:11月20日(金曜日)午後1時30分~
場所:水窪文化会館 視聴覚室
講師:島篤史さん(医薬品卸販売会社を定年退職後、老人福祉施設に勤務)
申込:11月13日(金曜日)までに水窪文化会館まで、ご連絡ください。

星空観望会

月、惑星、星雲、銀河などを見ることができます。
お気軽にお越しください。

開催日:11月17日(火曜日)・12月15日(火曜日)午後7時30分~9時
会場:水窪文化会館 天体観測ドーム
対象:子供から大人まで
・小学生以下の参加は保護者同伴でお願いします。
・申込不要、入場無料、開催時間内で出入り自由
・掲載したイベントなどは、新型コロナウイルス感染症防止のため、開催中止となる場合があります。

 水窪図書館からのお知らせ

今月の新入荷本

おすすめの新入荷本をご紹介します。ぜひ、チェックしてみてください!

志村けん「笑いの神様」の一生
“一芸入魂”バカでも、変でも、大丈夫だぁ!
しむけん研究会編集部/編
子どもから大人まで笑いの渦に巻き込み、一方では、動物たちと心温まるエピソードを披露し、役者としても才能を発揮した志村けん。不世出の「努力型天才芸人」の本質を解き明かす。


東海の名城を歩く 静岡編
中井均・加藤理文/編
浜松城、高天神城、高根城、駿府城…。静岡県内から精選した名城60を、西部・中部・東部の3地域に分け、豊富な図版を交えて紹介する。


死ぬんじゃねーぞ‼
いじめられている君はゼッタイ悪くない

中川翔子/著
中学のころにいじめがきっかけで不登校になった中川翔子が“死にたかった夜”の先に見つけた気持ちを言葉と漫画で綴る。


木地屋幻想 紀伊の森の漂泊民
桐村英一郎/著
高貴な親王を祖に持ち、いにしえより山中を漂泊しながら椀や盆を作った木地屋たち。数少ない資料をたぐり、木地屋の幻影を追う。※水窪にも木地屋の足跡あり。


いいね!日本酒 はじめての美味しい1杯
上杉孝久/著
日本酒専門店や日本酒BERの選び方、日本酒の種類や季節のお酒とおつまみの合わせ方…。日本酒の基礎知識をイラストとともにわかりやすく紹介する。


Q&Aでわかる山の快適歩行術
膝を痛めない、疲れない

野中径隆/著
登山には、スリップや転・滑落を起こさずに無事登って下りてくることができる、総合的な歩行能力が重要。トラブルを未然に防ぐ歩行技術を写真やイラストを交えて解説する。


五感をはぐくむ感触あそび 人やものと友だちになろう
山下慶子/著 広島・田口なかよし保育園/編
ツルツル、ニュルニュル、ザラザラ…。さまざまな感触と出会って、あそんでみましょう!「感触あそび」の大切さから、遊びに適した様々な素材、作品&活動までを写真と共に紹介します。


ぼくらはもりのダンゴムシ はじめてのいきもの
まつおかたつひで/さく
暗くなると動き出すダンゴムシ。夜のあいだ、どこでなにをしているの?丸くなるのはどんなとき?ダンゴムシのひみつをこっそり教えてくれる絵本。


どっちの勝ち?
トニ・モリスン/文 スレイド・モリスン/文
パスカル・ルメートル/絵
現代社会に飛び出した「アリとキリギリス」「ライオンとネズミ」などのイソップ物語を通して、「生きるバネ」-自信と勇気-を見いだすチャンスを伝えます。


ひみつだからね
軽部武宏/作
だれも知らないひみつの場所でくさぶえをふくとね、タヌキの電車がやってくるんだよ!道に落ちているものや些細なできごとを、自分だけのとくべつななにかに変えてしまう、すべての子どもがもっている魔法の力を描く。


7年目のランドセル ランドセルは海を越えて、アフガニスタンで始まる新学期
内堀タケシ/写真・文
使用済みのランドセルをアフガニスタンの子どもたちへ贈る「ランドセルは海を越えて」の活動を通して、今日でも戦闘やテロが続くアフガニスタン国内の状況や子どもたちの生き生きとした表情を伝える写真絵本。

 

10月27日~11月9日は、読書週間です

10月27日(火曜日)~11月9日(月曜日)は第74回「読書週間」です。
この機会に様々な分野の本を読んでみてはいかがでしょうか。水窪図書館では、市内の他の図書館の本も予約・取り寄せができます。
皆さんにぴったりの一冊を探しに、ぜひ、水窪図書館へお越しください!

蔵書点検のための休館のお知らせ

11月9日(月曜日)~11日(水曜日)は
蔵書点検のため、休館します。
ご不便をおかけしますが、ご理解をよろしくお願いします。

 

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お問い合わせ

浜松市役所天竜区水窪協働センター

〒431-4195 浜松市天竜区水窪町奥領家2980-1

電話番号:053-982-0013

ファクス番号:053-982-0022

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