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更新日:2020年7月30日

ひとり親世帯臨時特別給付金

低所得のひとり親世帯等を対象に、新型コロナウイルス感染症の影響による子育て負担の増加や収入の減少に対する支援を行うため、臨時特別給付金を支給します。

この給付金は、新型コロナウイルス感染症に対する国の緊急対策であり、全国一律の制度です。

制度についての詳細は、厚生労働省ホームページ(別ウィンドウが開きます)をご覧ください。

制度の概要

支給対象者

1.【児童扶養手当世帯等への基本給付】

児童扶養手当法に定める「養育者」の方も対象になります。

(1)令和2年6月分の児童扶養手当の支給を受けている方

(2)公的年金給付等を受けていることにより、令和2年6月分の児童扶養手当の支給を受けていない方

 ※1「公的年金給付等」とは、遺族年金、障害年金、老齢年金、労災年金、遺族補償等です。

 ※2平成31年度(平成30年分)の収入または所得が、児童扶養手当の支給制限額を下回る方に限ります。

(3)新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、直近の収入が児童扶養手当の対象となる水準になっている方

 ※扶養義務者の収入が減少した場合も対象です。

 

上記(2)、(3)については、児童扶養手当の申請をしていない方も対象です。

 

2.【収入が減少した児童扶養手当受給世帯等への追加給付】

上記(1)、(2)に該当する方のうち、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が大きく減少しているとの申し出があった方

 ※1消費生活上の家計が同一である扶養義務者の収入が減少した場合でも、追加給付の対象です。

 ※2上記(3)の方は追加給付の対象ではありません。

支給額

【児童扶養手当世帯等への基本給付】

1世帯あたり5万円

対象児が2名以上いる場合は、第2子以降ひとりにつき3万円

 ※第2子以降の加算対象になるのは、以下の児童を2人以上監護する場合です。

  • 18歳を迎えた後、最初の3月31日までの間にある児童
  • 20歳未満の、一定程度の障害がある児童

 

【収入が減少した児童扶養手当受給世帯等への追加給付】

1世帯あたり5万円

支給の手続き

1. 支給対象者の(1)に該当する方

  • 基本給付は、申請不要です。
    ※給付金の受け取りを希望しない場合は、拒否の届出が必要です。
    ※原則として、児童扶養手当支給口座に振り込みます。
  • 追加給付は、収入が減少している旨の申請が必要です。
    令和2年8月の現況届提出時に併せて申請してください。

 

2. 支給対象者の(2)に該当する方

  • 基本給付、追加給付ともに申請が必要です。

 

3. 支給対象者の(3)に該当する方

  • 基本給付の申請が必要です。

申請について

こちらからご覧ください。(別ページへ移動する)

 

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お問い合わせ

浜松市役所こども家庭部子育て支援課

〒430-0933 浜松市中区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館5階

電話番号:053-457-2792

ファクス番号:053-457-3011

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