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更新日:2018年10月22日

第4回都市・自治体連合(UCLG)アジア太平洋支部(ASPAC)コングレス

開催日

2012年10月2日(火曜日)~10月5日(金曜日)

開催地

ジャカルタ特別市(インドネシア共和国)

2010年10月に浜松市で開催された「都市・自治体連合(UCLG)アジア太平洋支部(ASPAC)コングレス」がジャカルタ特別市において開催されました。
コングレスでは「しなやかで強い都市:再考、再建、再生」をテーマに参加首長等による活発な意見交換が行われたほか、任期満了に伴う役員選挙が実施されました。

内容

10月3日-セッション

10月3日に会場入りした浜松市長は、全体セッション「再生/多様性の中での連帯:意識啓発とコミュニティの強化」にスピーカーとして登壇しプレゼンテーションを行いました。プレゼンテーションでは、「多様性を生かしたまちづくりと多文化共生都市の国際連携に向けて」をテーマに、多文化共生を推進する市の取り組みを紹介する一方、外国人によりもたらされる文化的多様性を都市の活力の源泉としていくことの重要性やグローバル化による課題解決に向けての都市間連携の必要性を説きました。会場との意見交換では、施策推進の手法として、市民協働の概念を紹介しました。

 

市長プレゼンテーション

セッション:市長プレゼンテーション

 

意見交換

セッション:意見交換

 

また、全体セッションを受けて3つの分科会が開催されました。□1都市計画プロセスにおける文化の適用□2多様性と社会的包摂がしなやかで強い都市に向けた提案の鍵□3しなやかで強い都市に向けたコミュニティの能力開発同日には、全体セッション、分科会の成果を総括するとともに、1955年にインドネシアで開催され、植民地主義への反対表明や平和10原則の採択が行われたバンドン会議を引き合いにして、文化的多様性と国際連携により世界平和の推進に努めることを旨とするジャカルタ宣言が採択されました。10月4日-執行理事会、選挙、評議会10月4日には、執行理事会を皮切りに評議員・執行理事選挙、総会、評議会が開催されました。会議の主な議題は、2012年から2014年を任期とするUCLG ASPAC会長等の役員選挙と2014年開催予定の第5回UCLG ASPACコングレス開催地の決定などで、会議を通じての情報の共有や意見交換等を経て、それぞれの案件が議決されました。

 

会議会場

会議会場:執行理事会

 

新会長

新会長等と

 

各会議等における主な決定事項
【執行理事会】
  • 2013年執行理事会の開催地を韓国光州市とする。
    開催期間は2013年5月15日~5月18日(4日間)
  • 第5回UCLG ASPACコングレス開催地(2014年開催予定)を台北市とする。

【評議員・執行理事選挙】

  • 評議員(定数45人)・執行理事(定数15人)を選出。(浜松市長も再選)

【評議会】
 UCLGASPAC会長・共同会長選挙結果

  • 会長
    任期:2012年~2013年
    全インド地方協会会長ジャティン・V・モディ氏
    任期:2013年~2014年
    パンジャブ・パキスタン地方自治協会会長
    サイード・ムハマド・アシュガー・シャー・ジラニ氏
  • 共同会長
    任期:2012年~2014年
  • 全豪地方自治体協会会長フェリシティー-アン・ルイス氏
  • インチョン広域市長ソン・ヨンギル氏
  • ネパール地域開発委員会協議会広報官クリシュナ・プラサド・ジャイシ氏

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浜松市役所企画調整部国際課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2359

ファクス番号:050-3730-1867

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